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2007年5月 5日 (土)

水と温泉の都、大分

昨日、今日と親の実家がある別府に行ってました。

昨日は曾祖母と祖父の法事だったので

その用事だけで終わったのですが、

今日はせっかく大分に来たということで長湯温泉

長湯に来るのは初めてだったので

観光案内所で何処に入ればいいか聞いてみると

御前湯、ラムネ温泉、万象の湯のどれかが

いいんじゃないかと言われ、

その中からラムネ温泉を選びました

Dscf4342

その名の通り、炭酸泉の温泉で、

入口から温泉まで謎の庭があったり、

脱衣所から湯船への入口が

秘密の扉みたいな感じだったりと

やや観光客向けの場所だったのですが、

自分としてはお湯も温めで

体を洗う場所も無かったので

あまり温泉に入った気がしませんでした。

Dscf4343

おまけに庭の真ん中にあった

炭酸水が物凄く不味かったです。

次来る時は御前湯にしようと思いました。

また、帰り道には

道の駅ならぬ「水の駅」というものがありました。

Dscf4346 Dscf4348

大分は温泉だけでなく水も

いろんな所から湧き出ているので

こういう場所が多くあるようです。

湧き出ていた水もとても美味しくて

持って帰ろうかと思ったのですが、

ペットボトルが予想外に高くて

財布の紐が緩みませんでした。

Dscf4347 Dscf4349

次はペットボトル持参の方向で

他にも今日は

至る場所で藤が綺麗に咲いていました

Dscf4353 Dscf4357

福岡でもこの時期は藤をちょくちょく見かけるのですが、

大分はどこも咲き方が綺麗でしたね。

昔は別府、今は湯布院が観光地として

クローズアップされている大分県ですが、

こういう些細な場所でも見どころが多いのが

大分の良い所だなと思いました。

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