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2007年6月 2日 (土)

現在と過去の違い

ゲームの戯言+αさんのところを始め、
最近ハヤテ関連のブログでよく見かけるヲタクバトン。

うちには回って来てないので何のしようもないですけど、
せめて「好きな女キャラクターを5人」ぐらいは挙げてみようかな

と思ったのですが、現時点では
すでに先日付けで挙げたベスト10位中の上位5人。

とはいえ、私にとって今のベスト5がベスト5とは限りません(?)

そもそも私が現在のようなヲタク街道まっしぐらになったのは
2003年の8月に「こみっくパーティー(DCE版)」を購入してから。

それ以前はギャルゲーは「シスタープリンセス」しかやったことが
ありませんでしたし、そっち系のアニメも
あずまんが大王以外は全く見たことがありませんでした。

というわけで実質のヲタク歴はまだ4年にも満たないです。

しかしこの4年で約500人ほどの女性キャラクター達に出会いました。
その中でも特に思い入れの強いキャラクターが
本当の意味での「好きな5人」ではないかと思い、
浅い過去を遡ってみるとこの5人が浮かびました。

・伊藤千佳(苺ましまろ)

・柚原このみ(ToHeart2)

・立川郁美(こみっくパーティー)

・可憐(シスタープリンセス)

・木田恵美梨(天使のいない12月)

上の4人はパッと出てきました。
それぐらい私の中で金字塔を打ち立てたキャラクター達で
この4人(特に1番上)を超えるキャラは
これから先もそうそう現れないと思っています。

5人目はえみ公の他にも
吉岡チエ(ToHeart2)、桂ヒナギク(ハヤテのごとく!)、
愛沢咲夜(ハヤテのごとく!)の3人が浮かびましたが、
ピーク時期の長さ(えみ公は1年、他は半年)を比べたら
えみ公以外の3人はやや物足りないかな
と思ったので僅差でえみ公が5人目に滑り込み。

まあ、上の4人は他の言い方をすれば

・伊藤伸恵の

のような幼なじみキャラ

・立川雄蔵の

・主人公の

なので、生粋の妹キャラであるえみ公が
5人目に入るのは自然の流れだったと言えるのかも。

というわけで、私自身この4年間の結論としては

「妹系キャラ」じゃないとダメなのかなぁ…

というのを実感しています。

しかし昨日挙げた上位5人を見てみると、
それに該当するキャラは千佳一人だけ。

ハヤテのごとく!のキャラに至っては逆に
「お姉さんキャラ」を売りにしている2人が
ベスト10にランクされています。

ここ最近、これまで手をつけてなかったジャンルにも
いろいろと目を向けてるせいか、
私の趣向もだいぶ変わりつつあるようなので、
今後はもしかすると年上や同級生キャラ達が
席巻する時代が私の中で来るのかもしれません。

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