« 今週のとらぶる 23 | トップページ | 成ちゃんには運も味方する »

2007年9月10日 (月)

柚原このみ、それは今もなお特別な存在

隊長!
9月6日は我らが最強の萌え戦士、
柚原このみの誕生日でありますよ!

Dscf0593_2

えー、というわけで4日遅れとなりましたが、
この場でささやかながらお祝いの席を設けると共に、
私がこのみと出会ってから今日に至るまでの
歴史を振り返ってみようと思います。

・このみとの出会い

2005年4月、
某書店で電撃G'sマガジンを立ち読みして
ToHeart2がその年の夏発売されることを知り、
そこで初めてこのみを見ることとなりました。

Dscf0596

初見の印象としては特にこれといって思うところは無く、
それよりもタマ姉にメチャクチャ惹かれてしまってました。

・このみへの目覚め

その年の7月、ファミ通PS2の紹介記事で
一緒にカレーライスを食べる一枚絵が公開されてからは
タマ姉→このみへと気持ちが移ることとなりました。

Dscf0591

その3ヵ月後、同誌でチビフィギュアが付録として登場。

Dscf0590

そこで人生初の複数買いを果たすほど、
このみに熱を入れるようになりました。

また、さらにその翌号ではこのみが表紙となり、

Dscf0587

これを見た瞬間、当時脳内最強を誇っていた立川郁美を退けて、
このみが頂点に立つまでに至りました。

・ToHeart2の発売

2004年12月28日、
Leafのお約束で延びに延びたToHeart2が発売されました。
私の予約先はソフマップで、特典はこのみの抱き枕カバー。
その後、1年半ほどお世話になった代物です。

ゲームが手元に来て、まず攻略したのは当然このみルート。
登下校、卒業式、お泊り、入学式など各所で悶えまくったものの、
2度目のお泊りイベントで主人公のあまりのヘタレぶりに憤りを感じ、
目の前にあったベッドの柱を殴り打撲を負ってもなお
怒りが収まらないほど、河野貴明に嫌悪感を抱きました。

28日はそこで一旦セーブし、
翌29日に(色んな意味で)涙をこらえつつのクリア。
余談ですが、このみルートの告白日は奇しくも私の誕生日であり、
運命を感じずに入られませんでした。

本来ならば、このみルート攻略後も
気が済むまでこのみだけを延々とやる予定でしたが、
フルコンプのオマケCGを早く拝む為に、
その後、一週間は必死こいて他のキャラを攻略しました。

Photo

・このみ熱のピーク

ピーク期は2度。
1度目は2005年2月、2度目は2006年7月でした。
共にその頃の熱の入れようは相当なもので、
現在の愛沢咲夜に対する愛よりももっと深いものでありました。

特に1度目の2005年2月はこのみ絶頂期であり、
ToHeart2全クリ後とあってひたすらこのみルートばかりを
延々とループし続け、自室でこのみを見ながら
悶絶する日々を送っていました。

また、その直前の2005年1月下旬、
えみ公(木田恵美梨)がこのみに似てるという理由1つで
天使のいない12月を購入してしまい、
軽く自殺を考えるほど鬱になっていた時期があったのですが、
このみルートをクリアするごとに
だんだん気持ちが明るくなってきて、鬱が解消されていきました。
まさに、あの時このみが居てくれたからこそ
今の自分があると言えるでしょう。

そしてその熱はゲーム内だけでなく、同人の方向へと進み、
自分では描けない分、東京の即売会等で
このみ本を買い漁ろうという思いが膨らみ、
2005年3月のサンクリで初めて、
即売会の一般参加をするまでに至りました。

当時は発売後間もないこともあり、
各所でToHeart2本が出されていたので、
私が買った約50冊のうち8~9割がこのみが表紙の本でした。

・このみ熱の減退

栄枯盛衰。ピークがあればそれが萎む時期もあります。
特に移り気な私はその周期が早く、
全盛を誇ったこのみにもその時期が訪れました。

それが2005年5月と2006年9月。
共に2度のピークから2~3ヶ月後のことです。
2度ともこのみ熱そのものの衰えもあったのですが、
それ以上に他のキャラへの浮気心が強くなり、
1度目は木田恵美梨(天いな)と吉岡チエ(ToHeart2)、
2度目はマリアさん(ハヤテ)と伊藤千佳(ましまろ)が
このみ熱減退への大きな要因となりました。

しかし、2度の挫折がありながらも、
このみはいずれも華麗なる復活を果たし、
2005年11月、2007年6月に
頂点へ上り詰めるまでには至らずとも、
その位置まで届くような輝きを取り戻すまでになりました。

・このみのライバル達

私の中でこのみのライバルといえば、苺ましまろの伊藤千佳です。
このみに出会ってからおよそ3年半、
ほとんどの時期でこのみと千佳は比較され
どちらが上なのか脳内で競い合ってきました。

3年前までは千佳、その後2年はこのみでしたが、
昨年の9月からは千佳が断然の存在となってしまったため、
歴代No.1の座は千佳に譲ることとなりました。

しかし、ピーク時期を比較すると明らかにこのみの方が上なため、
現在でも千佳とこのみの歴代順位に関しては
脳内で物議をかもす問題となっています。

また、千佳以外のライバルとしては
このみのプロトタイプとして言われているえみ公、
このみの親友であるよっち、
白と黒の対比として沢渡みつき等が
このみと凌ぎを削っていた時期がありました。

・現在、そしてこれから

2007年9月のランキングでも3位に入っており、
位置的にはまだまだ健在と言えるのですが、
上位2人(愛沢咲夜、伊藤千佳)とは
かなり引き離された3番手のため、
やや影の薄い存在となっています(それがケーキの差にも…)

今後は12月発売予定となっているAnother Daysが
最後の砦として待ち構えているわけですが、
果たしてこれをプレイすることによって
このみ熱が再燃することになるのか…
とにかくゲームの出来に期待してみようと思います。

かなり無駄に長々と語ってしまいましたが、
それぐらい私にとってこのみは特別な存在なのです。
というわけで、いろいろと遅くはなりましたが…

Dscf0586

このみ誕生日おめでとう!

再びこのみ熱が湧き上がることを心の奥底で願っています。

|

« 今週のとらぶる 23 | トップページ | 成ちゃんには運も味方する »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/304130/7887298

この記事へのトラックバック一覧です: 柚原このみ、それは今もなお特別な存在:

« 今週のとらぶる 23 | トップページ | 成ちゃんには運も味方する »