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2008年1月13日 (日)

美少女キャラトップ10in2007

今さらですが、2007年も終わったことですし、
昨年の美少女キャラ総合ベスト10を発表いたします。

これまで毎月初めにベスト10を発表していましたが、
その順位を決める元となるのが
『評価ポイント(Max:100pt、Min:30pt)』であり、
これのアベレージを算出して上位10名を決定いたしました。

その月によってバラつきはあるものの、
おおよそ90pt以上の評価を得なければ
ベスト10入りは難しいという状態のため、
それぐらいのアベレージを出したキャラクターが
総合でもベスト10にランクインしております。

それでは第10位から順に発表いたします。

第10位 89.55pt
向坂環(ToHeart2)

平均順位 13.83位(最高:7位、最低:20位)

10tamaki

トップ10入りは年間で3回しかなかったものの、
常に安定した順位を保って総合では10位に入りました。
2006年は低迷していたものの、
何も無かった昨年に盛り返す要因となったのは
ハヤテがアニメ化した事による某キャラの存在だったり…
皮肉にもそちらのキャラは低迷することとなりましたが、
今年はADが発売されることによりタマ姉が
そのキャラの存在感を復活させることになるかも?

いずれにせよ、中の人の影響力って強いものです。

第9位 89.67pt
原村和(咲-Saki-)

平均順位 12.64位(最高:5位、最低:18位)

09nodoka

のどっちに出会ったのは昨年の2月。
麻雀の知識はほぼゼロなのに
なかなか自分好みの絵だなーと思って、
単行本1巻を購入してしまったのがキッカケでした。
以後、ヒロインは誰だっけ?ってぐらい
のどっちにしか目が行かなくなったのですが、
過剰すぎる巨乳化によってこのところはやや低迷することに。
それでも上半期の貯金で何とかトップ10以内に入りました。

第8位 89.72pt
水上静希(撲殺天使ドクロちゃん)

平均順位 12.92位(最高:4位、最低:23位)

08shizuki_3

一時期は千佳、みずきちに次ぐ「高値安定型」として
トップ10入りを固持し続けていたのですが、
時代が千佳→咲夜嬢へ変わると共にガクッと衰退し、
20位すら入れないスランプも経験してしまいました。
それでも「理想の幼なじみ」という称号を得ている分、
まだまだ一定の存在感は保っており、
文章を読むのが苦手な私が原作を読み返す気力さえ
復活させれば、再び浮上する余地は残されています。

第7位 92.03pt
柚原このみ(ToHeart2)

平均順位 9.50位(最高:2位、最低:23位)

07konomi

2004年、2005年、2006年といずれも
どこかで必ずトップに立っていたのですが、
昨年はついに1度もそれがなく終わってしまいました。
そして相変わらずの安定感の無さが祟って、
好調期と低迷期を平均すると7位という結果に。

今年はADの発売で巻き返しが期待されるものの、
中の人の声変わりという懸念材料もあるため、
これからも順位を上下に大きく変動させそうな気がします。

第6位 92.38pt
沢渡みつき(これが私の御主人様)

平均順位 8.08位(最高:2位、最低:15位)

06mitsuki

年初は千佳、咲夜嬢と共に「3強」を形成していたのですが、
原作の連載による支援が途絶えてしまって以降は、
二人に置いてかれてしまい、下半期はずっと
6~10位をさまよい続ける事となってしまいました。
果たして今年は6巻の発売はあるのでしょうか?

第5位 94.15pt
白河ななか(D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~)

平均順位 5.75位(最高:2位、最低:12位)

05nanaka

ここ2ヶ月はベスト10を外しているものの、
9月まではずっと5位以内をキープしており、
昨年は確固たる地位を確立しました。

PCの不具合で続編をプレイできなかったり、
抱き枕カバーの購入を断念したりという
不運がありながらもこの順位に来れたのは
ななかの自力の高さの証明であると思います。

ただし、昨今の低迷が物語ってるように
今後もななかの評価はしばらく上がりそうにないです。
その原因は「時代のアヤ」とでも言っておきましょうか…

第4位 94.15pt
高瀬瑞希(こみっくパーティー)

平均順位 5.25位(最高:3位、最低:11位)

04mizuki

トップ10入りしたキャラの中では
最も古くからの付き合いであり、
今年の夏で5年という節目を迎えます。

それでいて全く衰える気配がないのは
千佳と共に「理想の嫁さん像」を築いているからであり、
これからも二人で「高値安定」を続けて行くでしょう。

※ななかと同率のアベレージですが、
  平均順位ではみずきちの方が高いため、
  単独で4位としました。

ここからベスト3です。

第3位 94.54pt
雲雀丘由貴(ぶらばん!)

平均順位 4.83位(最高:3位、最低:6位)

03yuki

昨年1月にぶらばん!を初プレイ。
購入前から期待していたツンデレっぷりは
攻略後にいきなり4位にランクインするほど
期待通りのものであり、その後も余韻は残り続け、
ついには1年間トップ10入りを固持しました。

現在は高値安定を築いている千佳とみずきちも
これまで4年以上もの歳月の中で
トップ10を外すようなスランプを経験しているのですが、
由貴はそれを全く経験することなく
これから先も上位を賑わし続けるような
安定感と破壊力を持っているような気がします。

あと1年出会うのが早ければ間違いなく
由貴の時代が訪れていたのではないだろうか?
と思うほど、由貴から放たれるオーラは女王に足るもので、
トップに君臨し続けるキャラとの比較だと、
どうしても見劣ってしまうのが非常に悔やまれる存在です。

第2位 98.28pt
伊藤千佳(苺ましまろ)

平均順位 1.83位(最高:1位、最低:3位)

02chika_2

2005年は「理想の嫁さん」、2006年は「歴代No.1」の
称号を得るなど、年を重ねるごとに地位を高めていた千佳。

昨年の年明けには
「今年はもう千佳を超えるキャラは現れないだろ…」
と、ほぼ確信めいたような何かを思ってしまうほど、
千佳は私にとって理想的なキャラクターでした。

なのにまさか既知のキャラに全ての面において
超えられてしまうとは…これが昨年最大の謎です。

しかしながら、双方の地位は譲っても
その次のポジションにしっかり居続けているのは、
やはり今でも千佳の事を意識しているからであり、
原作が続く限り、再逆転する余地は十二分に残されています。

今年は脳内でこのみと手を組むことによって、
私の本職である「妹系&ロリっ娘」の時代を蘇らせることが
出来るかどうかが1つの鍵となりそうです。

さあ、それではわかっちゃいるとは思うけど
昨年、私の心を最も揺るがした第1位は…

第1位 126.03pt
愛沢咲夜(ハヤテのごとく!)

平均順位 2.75位(最高:1位、最低:18位)

01sakuya

評価ポイントはMax:100ptなのに
何で平均がそれを超えてるんだ!?
と、ツッコまれそうなのはさておき、
2位以下に大差をつけての第1位は
我らが麗しき女神、愛沢咲夜嬢でした。

平均順位では年初の18位が響いて千佳に劣ったものの、
原作131話で100兆ドルの笑顔をお披露目した
6月中旬以降は1位を守り続け…否、1位になった後も
攻撃の手を休めることなく2位以下をグングン引き離し続け、
ついには歴代No.1の座にも就いてしまうことに。

2006年まではそれほどでもなかったのに
何故、昨年だけでここまでの存在になったのか?
というのは今でも理解に苦しむことが多いのですが、
やはり1番の要因は、読者に受け入れ難いキャラクターを
試行錯誤の末に包容力のある優しいお姉ちゃんに
仕立て上げた畑先生の努力の賜物だと思います。

それによって止まることの知らない成長力が
完璧な女性像を築き上げると共に大きな爆発力を生み出し、
私の脳髄と心臓を破壊し続けているのでしょう。

これまで私の脳内では「勢いは2ヶ月まで」という
格言があるほど、勢いのあるキャラは
季節が変わるとあっという間に低迷してしまうほど
短期間の政権交代が繰り返されているため、
すでに半年以上続いている咲夜嬢の勢いが
一体どこまで続くのか自分でも自信はないのですが、
非公式ながらもFCを立ち上げた以上、
今年は最後まで咲夜嬢一筋を貫いていくつもりいますので、
どうか今後とも咲夜嬢FCをよろしくお願いいたします。

って、最後に何こんなとこで宣伝してるのかと。

とにもかくにも、
こうしてベスト10を振り返ることによって
昨年はサクヤ色に染まった1年だったというのを
改めて実感しました。

それにしても評価ポイントで見ると、トップ10の中でも

1位>>2位3~5位6~7位8~10位

という感じで、かなり差があるよなぁ…

低迷中のななかを除く上位4名は
しばらく今の地位で安泰のような気がしますが、
発表を割愛した11~20位では平均87~89ptという具合に
かなり競っている状況なので、これらの中から
今年はトップ10に入るキャラが何名か現れそうです。

ちなみに現時点で、脳内ランキングに登録されている
キャラクターは延べ550人以上いるのですが、
その中で今後、咲夜嬢の地位を揺るがしそうな
ライバルとなるのは以下の5人と考えています。

・伊藤千佳(苺ましまろ)
・柚原このみ(ToHeart2)
・吉岡チエ(ToHeart2)
・結城美柑(To LOVEる)

これら4人に加え、未知数なのが…

・朝日舞耶(とらぶるツインズ)

発売が延び延びなToHeat2 Another Daysよりも
1月25日に購入予定のとらぶるツインズ
咲夜嬢にとって今年最初で最大の試練になるかも?

FC解散したらゴメンね☆

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コメント

こういったランク付け面白いですね。


最近では唯も追い上げていますが、自分の中で不動のトップ3は、ヒナギク、マリア(SO3)、タマ姉ですので何の面白みがないです…。


>抱き枕カバーの購入を断念したりという

こっちの世界へおいでよ♪


>FC解散したらゴメンね

ちょwwwせっかく作ったのに!

投稿: 戒斗 | 2008年1月16日 (水) 01時06分

自分は常にフラフラしてるので、
月ごとですらトップ3が簡単に揺れ動いています。
けど、この1年で歴代のトップ3は
ほぼ固まった感じです。

その三人+唯にはある種の共通点があるので
なかなか地盤は固そうですねw

抱き枕は既にこのみで「体験済み」なので、
その時は再帰という形になると思いますが、
どうかよろしくお願いいたします(?)

FCはまあ…出来る限り頑張ります。

投稿: take23 | 2008年1月17日 (木) 00時06分

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