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2008年1月 7日 (月)

脳内最萌トーナメント【決勝結果】

2007年の総決算、第7代の女王が決定しました。

まずは3位決定戦の結果から

・3位決定戦

No.013 柚原このみ(ToHeart2)
No.002 伊藤千佳(苺ましまろ)

○柚原このみ 5-4 伊藤千佳●
過去の対戦成績は7勝7敗の全く五分。
その因縁は第1回の準々決勝で、
当時は揺るぎない神の地位を保ち続けていた
このみを千佳が崩したところから始まり、
以後は一進一退の攻防が続き2年半あまりが経過。
お互い歴代最強の地位を築き上げた者同士は
いつしか永遠のライバルと呼ばれ、
今後もそれがずっと続くものと思われた矢先、
2007年は2人を遥かに上回る存在が登場。

おかげで2人ともその陰に隠れる存在となってしまったが、
それが互いの想いを一致させ、ここに友情が芽生える。
2008年は打倒咲夜!と決め込んだ二人の戦いは
TH2ADでの巻き返しを見込んだ千佳が、
復権を託してこのみに勝利を譲ることとなった。

☆このみはこれで第4回、第6回に続き3度目の3位。

・決勝

No.001 愛沢咲夜(ハヤテのごとく!)
No.006 雲雀丘由貴(ぶらばん!)

○愛沢咲夜 5-2 雲雀丘由貴●
咲夜嬢に待ったをかけるのは由貴しか居ない!
というほど、初戦からずっと飛ばし続けて
圧勝・完勝を繰り返してきた由貴だったが、
過去の対戦成績0勝4敗という数字が物語るように
大の苦手意識を勢いでカバーすることが全くできず、
咲夜嬢があっけなく史上2人目の連覇を達成した。

これまでの戦いぶりでは由貴の方が
中身でも数字でも上回っていたものの、
やはり温存していた体力が全く違っていた。
最後の最後に100%の力を発揮して、
対戦できなかった残り120人に対しても
「ウチに勝てる奴はおらんやろ」とでも言わんばかりに
次元の違う強さを見せつけて、最萌であるとともに、
無敵の存在でもあることを証明した。

☆トーナメント連覇は吉岡チエ(第1回、第2回)以来2人目だが、
  第1回は32人、第2回は49人という参加数だったため、
  今回の連覇の方が遥かに価値の高いものであると言える。

以上で第7回のトーナメント戦が全て終了。
結局、圧倒的1番人気でに応えた咲夜嬢の優勝で幕を閉じましたが、
他のキャラもこの大会を機に久しぶりに脳内で
存在感をアピールできたのではないかと思います。

次の記事では大会回顧をやらせていただきます。

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コメント

やっぱり咲夜嬢が優勝かw

じゃあ由貴はもらって行きますね^^

投稿: mira | 2008年1月 7日 (月) 20時20分

ツンデレ好きだなー

ま、由貴の合気道やピンクな生徒会長の剣道で
ボコられて下さいな(笑)

投稿: take23 | 2008年1月 8日 (火) 16時56分

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