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2008年1月 8日 (火)

脳内最萌トーナメント【大会回顧】

約3週間に渡って行われた第7回脳内最萌トーナメント。
128名の女性キャラによって争われた今大会を
上位3名の成績と共に振り返ってみようと思います。

【優勝】
No.001 愛沢咲夜(ハヤテのごとく!)

1回戦  ○4-1 No.128 タチバナ(まほらば)
2回戦  ○4-2 No.065 朝倉音姫(D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~)
3回戦  ○5-4 No.032 十六夜咲夜(東方project)
4回戦  ○5-1 No.016 水上静希(撲殺天使ドクロちゃん)
準々決 ○4-2 No.057 高見盛京(ぽてまよ)
準決勝 ○5-4 No.013 柚原このみ(ToHeart2)
決  勝 ○5-2 No.006 雲雀丘由貴(ぶらばん!)

出場メンバー中、唯一の全試合4点以上を叩き出しており、
その数字から高い次元で安定した戦いぶりがうかがえました。

しかしながら全てにおいて圧勝というわけではなく、
中でも3回戦の咲夜対決は一歩気を許せば敗れていたのでは
ないかというほど、熾烈な攻防が繰り広げられ、
一番苦戦した試合は間違いなくここだったと言えます。

それ以外は全く軸がぶれることのない試合運びで、
圧倒的な1番人気の支持に見事に応えてみせたが、
実はトーナメント戦において1番人気が優勝したのは
2年ぶりのことであり、今回は相手よりも
人気との戦いに重圧を感じていたのかもしれません。

次は来月に控えるリーグ戦でまたしても連覇を狙う立場となるが、
課題は人気云々よりも史上初の全勝優勝だと思います。
咲夜嬢がそれを達成することができたら、
恐らく脳内の最萌大会も幕を閉じることと成りそうです。

【準優勝】
No.006 雲雀丘由貴(ぶらばん!)

1回戦  ○4-1 No.123 涼宮ハルヒ(涼宮ハルヒの憂鬱)
2回戦  ○3-0 No.070 エルルゥ(うたわれるもの)
3回戦  ○4-2 No.027 小野さやか(FIESTA!!)
4回戦  ○4-2 No.022 安藤まほろ(まほろまてぃっく)
準々決 ○5-2 No.003 十波由真(ToHeart2)
準決勝 ○4-2 No.002 伊藤千佳(苺ましまろ)
決  勝 ●2-5 No.001 愛沢咲夜(ハヤテのごとく!)

初戦からエンジン全開のまま決勝の舞台に立つまで
それを持続させたのはお見事でした。
ただし欲を言えばもう少し控えめだった方が、
決勝でも余力を使って戦えたのではないかと思います。

けれども1~3位全てのキャラと対戦しての準優勝は
そのまま実力No.2の証明でもあり、No.1には及ばなくとも
今後は千佳やこのみと共に上位に君臨し続けるでしょう。

【3位】
No.013 柚原このみ(ToHeart2)

1回戦  ○2-0 No.116 乃木坂京乃(ふらっとらいん♪)
2回戦  ○3-2 No.077 北野ソーラ(ドージンワーク)
3回戦  ○2-1 No.020 シエスタ(ゼロの使い魔)
4回戦  ○4-3 No.004 高瀬瑞希(こみっくパーティー)
準々決 ○4-1 No.005 八神はやて(魔法少女リリカルなのは)
準決勝 ●4-5 No.001 愛沢咲夜(ハヤテのごとく!)
3決定  ○5-4 No.002 伊藤千佳(苺ましまろ)

5回連続で予選突破という快挙を果たしたものの
全く目立たない勝ち方で上がってきたため、
4回戦で姿を消すものかと思われていたが、
本戦で強い相手とぶつかり始めてから一転しました。

これでトーナメント戦は優勝こそないものの
第4回、第6回に続き3度目の3位となり、
改めてこのみの底力を感じることが出来ました。

今年はAD発売と共に千佳とタッグを組んで、
咲夜嬢からの政権奪還を目指します。

【三賞受賞者】

・敢闘賞
藍華・S・グランチェスタ(ARIA)
相手にやや恵まれていたものの、
ノーシードでのベスト8進出はお見事でした。

・殊勲賞
高見盛京(ぽてまよ)
Dブロックでシード2人を破り、
本戦では前々回3位のみつきちゃんも倒して、
初出場でベスト8進出という快挙を成し遂げました。

・技能賞
柚原このみ(ToHeart2)
予選での地味な勝ち方はフェイクだったのか、
本戦での豹変ぶりと強敵相手への巧みな戦いぶりは
流石トーナメント巧者と言わせんばかりのものでした。

【総評】
下馬評では圧倒的な1番人気の支持を得た咲夜嬢。
単勝1.3倍という数字は過去に例がなく、
ここ3回ほど1番人気が負け続けている大会とはいえ
咲夜嬢が勝って当たり前の空気が流れていました。

しかしながら、大会が進むに連れ
咲夜嬢以外のキャラも存在感をアピールし始め、
予選から由貴、千佳、みずきち、静希ちゃんなど、
本戦からはこのみもこれらに加わって強さを発揮。
もうこれ以上咲夜嬢一色な時代にはさせないという
気迫をそれぞれに感じました。

それに加え、ノーシードから勝ち上がった
京ちゃん、藍華、美宇など下位からの躍進もあり、
これらのキャラクター達によって大会も
より一層盛り上がることとなりました。

しかしながら最後に勝ったのはやっぱり咲夜嬢となり、
戦う中で食い下がられたキャラは居たものの、
今、誰が1番なのかを文句無しに示しました。

以前は1番人気が負けてこそ大会をやる意味がある
と考えられていましたが、これほどまでに咲夜嬢だけが
強くなってしまうと大会の存在意義がなくなりつつあり、
前述の通り、来月から予定されているリーグ戦次第では
トーナメントの歴史にも終止符が打たれる事となりそうです。

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コメント

脳萌選手権お疲れ様でした。

それにしても、優勝があの子になる事は分かってましたよ。
むしろ違ったらハヤテ界隈に激震が起こりかねませんから。
自分は最近、萌えキャラに目覚めたのであまり知識がないんだけど、3位のこのみは納得ですね。
あのロリロリでウルウルな目は反則。ついついむしゃぶりたくなりますw

ちなみに自分の最萌少女は春菜です>聞いてないって?

投稿: ベルとろ | 2008年1月 8日 (火) 00時59分

まあ、ここで負けたら某FC存続の危機ですからね。
でもココだけの話、9月のとある大会では
ベスト8でゆい様に負けたりもしてますから、
私の脳内でも絶対という言葉は存在しないのですよ。

春菜?
ああ、某お笑いコンビの角野卓造の方ですか。
ずいぶん変わった趣味をお持ちなのですねw

このみのほっぺたは俺のモノ!!

投稿: take23 | 2008年1月 8日 (火) 17時01分

>春菜?
>ああ、某お笑いコンビの角野卓造の方ですか。
ちょっと北海道に来ようか(#^ω^)ビキビキ

投稿: ベルとろ | 2008年1月 9日 (水) 15時58分

86,700円くれるんだったら考えてもいいよ♪

投稿: take23 | 2008年1月 9日 (水) 23時12分

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