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2008年5月 5日 (月)

脳内最萌リーグ戦(第15節・総合成績)

本来ならば3月いっぱいで終わらせるつもりだった
脳内最萌リーグ戦も、いろいろあって
4月末までかかってしまいました。

リーグ戦史上初の最終節相星決戦は
果たしてどちらが勝ったのか?

最終節の結果と共に総合成績も発表します。

(対戦カードはコチラ

【第15節】

○古手川唯 3-0 木田恵美梨●

負け越しは決まってしまったものの、
最後はキッチリ唯が完勝で締めた。

●白河ななか 2-3 吉岡チエ○

どちらも理想の彼女タイプである二人だが、
よっちのフレンドリーさがななかを上回った。

○沢渡みつき 3-1 高見盛京●

絶対に負け越しだけは免れたかったみつきちゃんが
京ちゃん相手に有無を言わさず
自分だけのペースに持ち込んで、勝ち越しを決めた。

●向坂環 2-4 八神はやて○

勝ち越しが決まってる者と負け越しが決まってる者
とではモチベーションに差があるのか、
はやてが最後に改心の勝利で締めくくった。
タマ姉は序盤の4連勝も虚しく6勝止まりに終わった。

○瀬川泉 2-1 十波由真●

それぞれ3番人気と2番人気に支持されていたものの、
すでに負け越しが決定しているなど、
人気を裏切る結果となってしまった両者。
それを反映するかのように、
互いに決め手の欠ける勝負となったが、
泉ちゃんの笑顔が辛うじて由真を上回った。

●雲雀丘由貴 1-3 高瀬瑞希○

開幕9連敗はあったものの、ここに来て3連勝と
ようやく本来の姿を取り戻してきた由貴だったが、
それ以上に本調子のみずきちの前では、
同じ巨乳でも家庭的な面では劣るため、あえなく完敗。
みずきちは序盤で躓いたものの、見事5位入賞を果たした。

○伊藤千佳 4-3 柚原このみ●

かつて歴代No.1を争った脳内最高のライバル対決は
年末のトーナメントで勝ちを譲る形となった千佳が
ここはお返しにとばかりに勝利した。
対戦成績はこれでまた8勝8敗の五分となったが、
この3年を振り返ってみると、このみよりは
千佳の方に僅かながら分があったと言える期間だった。

○愛沢咲夜 5-2 結城美柑●

過去6回のリーグ戦史上一度も無かった
最終節相星決戦がこの二人によって遂に実現。
三年間続いてきた千佳とこのみに代わって
新たな至高のライバルとなった二人だが、
過去の対戦成績は咲夜嬢の4勝0敗と力の差は歴然。

今大会は序盤こそ美柑が首位を引っ張っていたものの、
最後の直接対決で二人を対峙させると
やはり咲夜嬢の存在感が美柑を圧倒的に上回り、
相星決戦は接戦になるまでも無くあっさり決着が付いて、
咲夜嬢が史上二人目のリーグ戦連覇を飾った。

【総合成績】

1位 愛沢咲夜  14勝1敗 62-32 +30

第2節で千佳に敗れたものの、
1つ負けた事によって吹っ切れたのか、
その後は1度たりとも1点差の接戦を演じることなく、
完勝の連続で力の違いを見せ付け、
過去6度のリーグ戦で1番人気が優勝できなかった
ジンクスも打ち破って、見事に連覇を果たした。

とはいえ、史上初の完全優勝を逃したのは心残りで、
それさえ達成していれば咲夜嬢にとっては
文句の付け所が無い大会となっていただろう。

準優勝 結城美柑  13勝2敗 50-32 +18

最後は咲夜嬢に完敗して準優勝に終わってしまったとはいえ、
開幕12連勝で首位をひた走り続けたのはお見事で、
めぐり合った時代さえ悪くなければ、
間違いなく現役トップの座に上り詰められたキャラクターだ。

今後は原作にアニメにとまだまだ上昇の余地が
残されているとだけあって、咲夜嬢という超人的な存在に
どこまで迫る事ができるかが注目されるところだ。

3位 柚原このみ  11勝4敗 49-31 +18

ここ1年は夏・冬のトーナメント戦、
そして今回のリーグ戦と、3度も3位に終わってしまった。

とはいえ、3年前がピークだった事を考えると、
今でもここまで存在感を見せ付けられるのは立派で、
再びトップの座に返り咲くのは困難な状況ではあるが、
こうして一定の存在感を見せ続けていけるだけの
実力をアピールできた大会だったように思う。

4位 伊藤千佳  11勝4敗 48-39 +9

第2節で咲夜嬢を破った時は優勝圏内かとさえ思ったが、
中盤で3連敗と失速し、それが響いて終盤では
優勝争いにすら加わる事ができずに終わった。

しかしながら、咲夜嬢、美柑、このみと上位3人には
いずれも土を付けており、優勝争いを面白くしたのと同時に
真の女王が誰なのかさえも複雑な状況にしてくれて、
大会を盛り上げてくれたのは流石だった。

今後も咲夜嬢の時代が続くとは思われるが、
その中でも千佳は特別な存在感を放ち続けるだろう。

5位 高瀬瑞希  9勝6敗 42-37 +5

序盤は1勝5敗と、10番人気の低評価通りに
調子の上がらない状態が続いていたものの、
第7節でかつて決勝を争ったななかと対決してからは一変、
その後は8勝1敗(負けたのは咲夜嬢だけ)と
本来の姿以上の安定感を取り戻して、5位入賞に滑り込んだ。

上位4人に比べると差はあるものの、
付き合いの長さで言えば、みずきちが1番なので、
これからも頼れる存在で居続けてくれる事だろう。

以上が上位入賞者5名で、6位以下はご覧の通りです。

 6位 八神はやて     9勝 6敗  40-40    0
 7位 沢渡みつき     8勝 7敗  42-42    0
 8位 瀬川泉       7勝 8敗  38-40   -2
 9位 古手川唯     7勝 8敗  34-39   -5
10位 向坂環       6勝 9敗  39-43   -4
11位 高見盛京     6勝 9敗  34-41   -7
12位 吉岡チエ      5勝10敗  33-43  -10
13位 白河ななか    4勝11敗  33-41   -8
14位 十波由真     4勝11敗  29-42  -13
15位 雲雀丘由貴    4勝11敗  30-44  -14
16位 木田恵美梨    2勝13敗  29-46  -17

勝ち越したのは僅か7名。
毎回、半分ではなく9~10名が勝ち越しているだけに、
今大会は上位4人がズバ抜けていたのと、
それ以外がかなり僅差だった事を物語っている。

かつてはLeafキャラの独壇場だったリーグ戦も
今では連載による支援の多いマンガ&アニメのキャラが
上位を占める事となり、二ケタの敗戦を喫してしまった
下位5名はいずれもゲームのキャラクターであった。

【総評】

リーグ戦が始まる前は咲夜嬢VSその他の図式でしか
考えていませんでしたが、こうして成績を振り返ってみると
咲夜嬢がNo.1である事を再認識できた事はもちろん、
それに次ぐ存在が誰であるのかというのが
ハッキリとわかりましたし、また今どういったキャラクターが
強い存在であるのかという傾向も掴むことができたので、
自分にとって非常に意義のある大会でした。

しかしながら、脳内リーグ戦を始めた当初の目的である
「誰が脳内で最強なのか!?」というものは
咲夜嬢の存在一つで消え失せており、
年に5回(トーナメント2回、コンフェデ2回、リーグ戦1回)
行われていた三大大会も、今回で終わりにしようと思います。

今後とも咲夜嬢を愛し続けていくからな!

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