« ハヤテ245話の感想~咲夜の役割は?~ | トップページ | 最強の妹キャラ降臨!? »

2009年10月22日 (木)

レッドディザイアはブエナビスタに片想い?

昨日ふと思ったこと。

もしかしたらレッドディザイアって、
ブエナビスタの事が好きなんじゃないだろうか?

というわけで、続きからは私の勝手な妄想。

キッカケとなったのは桜花賞。

レッドディザイアはゴール前で
ブエナビスタに差される時、
ずっとブエナビスタの方を見つめ続けていました。

レッド「そんな…私が差されるなんて…」
ブエナ「ふっ、甘いわね」
レッド「かっこいい…ぽっ///」

それまで2戦無敗で競馬を舐めてかかっていた
レッドディザイアだったけど、
自分よりも強い馬と出会って驚いたのと同時に、
あっという間に抜き去っていった走りを見て、
ブエナビスタに恋心を抱くようになりました。

それから1ヶ月後のオークス。

直線で早めに抜け出したレッドディザイアに対し、
ブエナビスタはまだ後方で絶望的とも見える位置に。

ブエナ「ちょっとアンカツ、何モタモタしてんのよ!」
レッド「ブエナちゃんあんなに後ろで大丈夫かしら…」
ブエナ「もういい、私が自分で行くわよ!」
レッド「うそ、あんなところから凄い伸び…」
ブエナ「うわマジやばいし、届かないし」
レッド「大丈夫よブエナちゃん。私待っててあげるから」
ブエナ「よっしゃギリギリ届いたあああ!!!」
レッド「やった、ブエナちゃんと一緒にゴールできた…」

この時のレッドはもうブエナにベタ惚れ状態。
そんな憧れの相手が危機を迎えていたので、
ゴール手前で待ってあげる
優しさを見せるようになりました。

その後、2頭は夏場を休養に充てるのですが、
秋のGⅠに向けた復帰戦は
ブエナビスタが札幌記念、
レッドディザイアがローズSと別々に。

札幌記念ではブエナが2着に破れてしまい、
レッドはブエナが負けたショックと、
離れ離れになってしまった寂しさで、
ローズSで断然の1番人気に支持されるも
2着に破れてしまいました。

レッド「ブエナちゃんが居なくて寂しかったわ…グスン。
    でも、ブエナちゃんも2着だったし、
    それはちょっと嬉しかったかも…」

そして先日の秋華賞。

5ヶ月ぶりの再会で気合が入りすぎたのか、
レッドディザイアは-14キロのダイエット。

レースでは先に抜け出したレッドディザイア、
後ろから猛追してくるブエナビスタと、
オークスと同じような展開に。

レッド「さあ、私はもう先頭に立ったわよ!
    ブエナちゃんも早く来て!」
ブエナ「ちっ、言われなくてもわかってるってば」
レッド「ブエナちゃんキタキタキター!」
ブエナ「ちょっとアンカツ、何よそ見してんのよ!
    差せなかったじゃない!」
レッド「ブエナちゃんとまた一緒にゴールできて
    嬉しい…ハァハァ」

しかし、レースが終わって10分後、
ブロードストリートの進路を妨害したとして、
ブエナビスタは2着から3着へ降着に…。

レッド「そんな…ブエナちゃんが降着だなんて…」
ブエナ「まっ、負けは負けだし、どっちでもいいけどね」
レッド「いいわけないじゃない!私とブエナちゃんの
    間に他の子が割って入るなんて許せないわ!」
ブエナ「何そんなムキになってんのよ。キモ。」
レッド「だって…二人一緒に仲良くゴールできたのに…」
ブエナ「べっ、別に私はアンタと一緒にゴールしたい
    わけじゃないんだからね!」
レッド「そ、そんな…」
ブエナ「ふん、それじゃあね。私はジャパンカップに
    行くから、アンタとはしばらく会わないかもね」
レッド「わ、私も行くもん!」
ブエナ「アンタには無理よ」
レッド「ブエナちゃんと一緒がいいんだもん!」
ブエナ「…勝手になさい」

この後、レッドディザイアはミッキーに
「私をジャパンカップに出してください!」と
お願いしに行くのでしたとさ。(つづく?)

以上のように、レッドディザイアの
ブエナビスタに対する想いは
レースを重ねるごとに強くなっていくばかり。

一方のブエナビスタはそんなレッドを邪険しつつも、
内心はちょっと嬉しく思っています。
でも、女王のプライドが邪魔して
素直に表には出さない。という脳内設定です。

まだブエナもレッドもジャパンカップに行くと
決まったわけじゃありませんし、
どちらもエリ女になる可能性もありますが、
できれば二頭ともジャパンカップに出て、
また百合百合な走りが見たいものです。

|

« ハヤテ245話の感想~咲夜の役割は?~ | トップページ | 最強の妹キャラ降臨!? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ハヤテ245話の感想~咲夜の役割は?~ | トップページ | 最強の妹キャラ降臨!? »