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2010年8月29日 (日)

第10回脳内最萌トーナメント決勝ブロック進出者

第1回が2005年3月で、
それから年2回の開催が最近は年1回になって
今回でようやく10回目を迎えました。

今大会は全作品746名のうち
ラノベ、マンガ、Leaf、ゲーム
4つのカテゴリーに分けて
各カテゴリー32名×4の計128名を選抜して
競い合う形としました。

すでに3回戦までの予選ブロック(16組)は終了しており、
128名から16名に絞られた決勝ブロック進出者を紹介します。

A組 橘鈴(いもうとドラゴン!)

1回戦 3-1 紅エリス(記憶の森のエリス)
2回戦 4-1 早川鈴音(レンタルフルムーン)
3回戦 5-4 三郷雫(けんぷファー)

脳内順位:2位
単勝:2番人気6.4倍
通算成績:24勝9敗
トーナメント最高成績:初出場

トーナメントは今回が初出場だが、
昨年度にコンフェデ準優勝、リーグ戦4位など
常に上位で争っており、優勝候補の1人。
3回戦は相手に序盤圧倒されつつも、
自力と根性で粘って大逆転。
ラノベキャラの中では断トツの順位であり、
油断さえしなければ準決勝進出はほぼ確実と思われる。

B組 妃ココロ(記憶の森のエリス)

1回戦 3-1 シエスタ(ゼロの使い魔)
2回戦 4-1 満月ツクモ(レンタルフルムーン)
3回戦 3-2 霧島翔子(バカとテストと召喚獣)

脳内順位:178位
単勝:不明
通算成績:3勝0敗
トーナメント最高成績:初出場

順位が示すとおり全くのダークホースだが、
初戦でB組第1シードのシエスタを破った
勢いそのままに予選突破。
4回戦で対戦する鈴とは同じ原画師で
容姿が近いだけに侮れない存在かも…?

C組 姫路瑞希(バカとテストと召喚獣)

1回戦 3-2 砂戸智子(えむえむっ!)
2回戦 4-2 水上静希(撲殺天使ドクロちゃん)
3回戦 3-2 門脇夏香(いもうとドラゴン!)

脳内順位:73位
単勝:不明
通算成績:5勝1敗
トーナメント最高成績:初出場

アニメではやや評価を下げたが、
それでも持ってるポテンシャルはなかなかのもので、
ラノベブロック1番の激戦と言われた
C組を勝ち上がってきてきた。
ただ、決勝ブロックを勝つには
豊満な胸以外にもう1つ武器になるものが欲しい。

D組 黒猫(俺の妹がこんなに可愛いわけがない)

1回戦 3-2 川嶋亜美(とらドラ!)
2回戦 3-2 石動美緒(えむえむっ!)
3回戦 3-2 竹馬園夏帆(迷い猫オーバーラン)

脳内順位:20位
単勝:11番人気70.1倍
通算成績:23勝13敗
トーナメント最高成績:初出場

昨年度のコンフェデでは
直前に発売された5巻の後押しもあって
3位に入る活躍を見せたが、その後はやや平行線。
予選は突破したものの、その頃の調子には遠い状態で
ラノベブロックを勝ち上がるのは厳しいか…

E組 朝日舞耶(とらぶるツインズ)

1回戦 3-2 木賊朋花(天神乱漫)
2回戦 2-1 可憐(シスタープリンセス)
3回戦 3-2 速水伊織(青空の見える丘)

脳内順位:8位
単勝:12番人気82.8倍
通算成績:48勝30敗
トーナメント最高成績:3位(第9回)

昨年のトーナメントは強豪を破って3位に健闘。
今年は昨年ほどの勢いはなくなっているが、
予選ブロックはしっかり勝ち上がってきており、
悪いながらも安定した成績を残せるようになってきた。
4回戦の相手が同タイプ(妹キャラ)だけに、
ここを勝つようなら昨年同様の成績も狙えそうだ。

F組 千歳佐奈(天神乱漫)

1回戦 4-0 御影須美(ぶらばん!)
2回戦 4-1 中之島妙(ぶらばん!)
3回戦 4-2 雲雀丘由貴(ぶらばん!)

脳内順位:9位
単勝:5番人気16.4倍
通算成績:4勝2敗
トーナメント最高成績:初出場

トーナメントだけでなく三大大会の出場も初なので
まだ戦い方は定まっていないものの、
「家庭的な妹」という強力な武器を手に余裕の予選突破。
睦月佳奈が敗退した事で
ゲームブロック勝ち上がり候補筆頭にもなり、
予選の調子そのままに行けば
すんなりベスト4まで行ってしまうかもしれない。

G組 白河ななか(D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~)

1回戦 3-1 白石なごみ(あかね色に染まる坂)
2回戦 4-2 胡桃沢深紅(とらぶるツインズ)
3回戦 3-1 長瀬湊(あかね色に染まる坂)

脳内順位:12位
単勝:13番人気86.0倍
通算成績:100勝76敗
トーナメント最高成績:準優勝(第5回、第6回)

トーナメントでは過去2度の準優勝など経験は豊富。
3月のリーグ戦で5位入賞を果たすなど
ここへきて復調傾向にあるため、
3年ぶりの決勝進出も決して夢ではない。

H組 如月静華(正しい子作りを知らない未来人の輪舞)

1回戦 3-1 朝倉音姫(D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~)
2回戦 3-2 山吹葵(天神乱漫)
3回戦 4-3 睦月佳奈(正しい子作りを知らない未来人の輪舞)

脳内順位:33位
単勝:不明
通算成績:6勝3敗
トーナメント最高成績:初出場

ノーシードながらも3回戦では同作品の
睦月佳奈を破って見事に予選突破。
物怖じしない性格で上位との対戦でも
臆する事がないため、決勝ブロックで
もう一波乱巻き起こす可能性も十分考えられる。

I組 吉岡チエ(ToHeart2)

1回戦 3-2 山田ミチル(ToHeart2)
2回戦 4-2 立川郁美(こみっくパーティー)
3回戦 4-3 麻生明日菜(天使のいない12月)

脳内順位:7位
単勝:6番人気23.7倍
通算成績:210勝118敗
トーナメント最高成績:優勝(第1回、第2回、第8回)

歴代最多3回の優勝をほこるよっちだが、
128人制のトーナメントでは昨年の4回戦が最高。
(※第1回は32人、第2回は49人、第8回は64人)
今大会は何としてでもベスト8には進出したいところだ。

J組 柚原このみ(ToHeart2)

1回戦 4-1 アルルゥ(うたわれるもの)
2回戦 3-0 ラフィエル(フルアニ)
3回戦 4-2 イルファ(ToHeart2)

脳内順位:17位
単勝:不明
通算成績:221勝127敗
トーナメント最高成績:3位(第4回、第6回、第7回)

決勝進出は未経験ながらも過去3度の3位があり、
トーナメント戦では歴代最多となる37勝をマーク。
今大会もしっかり予選ブロックを勝ち上がってきた。
あとは上位と当たった時に見せる脆ささえ出なければ
Leafブロックを突破できる力は十分ある。

K組 向坂環(ToHeart2)

1回戦 4-3 久寿川ささら(ToHeart2)
2回戦 3-1 カムチャタール(うたわれるもの)
3回戦 3-1 十波由真(ToHeart2)

脳内順位:14位
単勝:17番人気108.0倍
通算成績:159勝148敗
トーナメント最高成績:ベスト8(第9回)

昨年は初のベスト8進出を果たしたが、
昨年のトーナメント戦以降は
ずっと不調が続いているため、
予選は自力の違いで突破したものの、
決勝ブロックを戦いぬくのは厳しそうだ。

L組 木田恵美梨(天使のいない12月)

1回戦 3-1 玲於奈(ToHeart2)
2回戦 4-1 芳賀玲子(こみっくパーティー)
3回戦 3-1 牧村南(こみっくパーティー)

脳内順位:10位
単勝:8番人気43.6倍
通算成績:189勝112敗
トーナメント最高成績:準優勝(第1回)

昨年は2番人気に支持されながらもベスト8止まり。
それ以降も調子は下降線をたどっていたが、
Leafの中ではまだまだ自力が違うとばかりに
予選をあっさりと突破した。
Leafブロック4人の中で最も余力のある状態でもあり、
昨年は進めなかったベスト4を目指す。

M組 モモ・ベリア・デビルーク(To LOVEる)

1回戦 3-1 国広一(咲-Saki-)
2回戦 4-1 中野梓(けいおん!)
3回戦 5-4 平沢憂(けいおん!)

脳内順位:22位
単勝:9番人気48.2倍
通算成績:13勝1敗
トーナメント最高成績:初出場

意外にも三大大会はこれが初出場。
しかしながら初戦からしっかりとした勝ちっぷりで
3回戦では優勝候補の一角である平沢憂を撃破。
順当に行けばベスト8で当たるであろう
美柑との戦いが非常に楽しみだ。

N組 福路美穂子(咲-Saki-)

1回戦 3-1 天野咲妃(かなめも)
2回戦 3-2 古手川唯(To LOVEる)
3回戦 4-1 江戸前留奈(瀬戸の花嫁)

脳内順位:21位
単勝:不明
通算成績:28勝16敗
トーナメント最高成績:3回戦(第9回)

昨年度から安定した打牌…
ではなく戦いを続けている風越のキャプテンが
自身初の予選ブロック突破。
毎回組み合わせに恵まれず入賞を逃し続けているので
(※トーナメントとコンフェデはベスト8、リーグ戦は5位まで)
次も勝って初の入賞を狙う。

O組 愛沢咲夜(ハヤテのごとく!)

1回戦 3-1 霧崎恭子(To LOVEる)
2回戦 3-0 小鳥遊なずな(WORKING!!)
3回戦 4-2 琴吹紬(けいおん!)

脳内順位:15位
単勝:16番人気97.7倍
通算成績:198勝47敗
トーナメント最高成績:優勝(第6回、第7回)

第6回、7回にかけてトーナメント連覇。
その頃の勢いは失ったものの、
これで第5回から6回連続の予選突破を果たした。
4回戦は現在6連敗中の相手だけに
久しぶりに一矢報いて復活をアピールしたいところだ。

P組 結城美柑(To LOVEる)

1回戦 4-1 柊ちゃん(はなまる幼稚園)
2回戦 4-0 相沢美奈与(オレたま)
3回戦 4-3 原村和(咲-Saki-)

脳内順位:1位
単勝:1番人気2.9倍
通算成績:136勝29敗
トーナメント最高成績:優勝(第9回)

目下、三大大会を3連覇中。
その勢いは衰えるどころか安定感すら増しており、
絶対的な強さを維持し続けている。
予選はあくまででも肩慣らしのつもりか
それほど抜けた勝ちっぷりは見せなかったが、
決勝ブロックでギアを1つ上げたら
もう誰も止められないかもしれない。

以上の16名によって争われるわけですが、
やはり美柑が一歩抜けている印象。
トーナメント制であることと、
新生への期待が高まっているため、
単勝こそ2.9倍とやや高くなっていますが、
本来ならば1倍台でもいいぐらいです。

その美柑が最大のライバルと評するのが
順当に行けば決勝で当たる鈴。
過去1年で唯一美柑に勝っており、
また美柑が勝った時もギリギリまで追い詰めるなど
美柑にとっては一番厄介な相手といえます。

その他ではベスト8で同じTo LOVEるのモモも
ここへきてグンと評価を上げており、
一発の可能性は秘めています。

あとは未知の魅力を秘めた佐奈や静華は
ゲームブロックの勝ち上がり方次第では
一気に波に乗って頂点へという
トーナメント特有のパターンにハマることも。

Leaf勢はベテランばかりで
ひところの勢いがないだけに
準決勝でマンガブロックを勝ち上がってくる
相手に勝つのは厳しそうです。

ただ、トーナメントは一発勝負なので、
美柑が一歩抜けているとはいえ、
最後までどうなるかわからない楽しみはあります。

美柑の時代がこのまま安泰なのか、
それとも誰かが美柑を破って
新たな戦国時代の幕開けとなるのか、
いずれにせよ美柑を中心に
展開される事になると思います。

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