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2011年2月 4日 (金)

To LOVEるダークネス第5話の美柑ちゃん~最悪の展開~

前回、唯が扉絵になってジャンプ連載時以上の
アレなシーンやらが描かれているのを見た時、
ある不安が脳内をかけ巡りました。

それは、
美柑にもメイン回が与えられて
唯と同じようなシーンが描かれるのではないか

という恐怖です。

そのため、今回ヤミちゃんと共に
センターカラーで描かれている美柑を見た瞬間、
嬉しさよりもまず先に「早くも来てしまったか…」
という不安な気持ちでいっぱいになり、
本編をめくるのが怖くなりました。

開始から数ページはメアと
新たな刺客のようなキャラが登場してきたので
よしよし、いかにもダークネス的な話なら
美柑は関係ないなと思ってちょっと一安心。

が、その後パジャマ姿で目覚めるところから
美柑のターン開始。

いつもなら美柑の登場で
テンションが最高潮になる所なのですが、
「お願いだからどうか普通に描かれていてくれ…」
と祈るような気持ちで次のページをめくると

Dark051

寝起きで寝癖が立っているところは愛くるしいのですが、
首から下があられもない姿に…

2話の脱衣所のシーンはあえてスルーしていましたが、
今回はもう我慢の限界なので書きます。

矢吹先生には失望しました

美柑が初めて単行本で乳首修正を施された
To LOVEる10巻ですら
買うのに1ヶ月ためらうぐらい
私は好きな女の子の裸が大衆に晒されるのが
ショックでならない性格なので、
このページを見て頭が真っ白になってしまいました。

こんな描写があるぐらいなら
もうこの先ずっと出番がない方がマシです。

はぁ…

あと、この場面で美柑がセリーヌを「ちゃん」付け
してるのも少し引っかかったり。

多分ただの間違いだと思いますが、
できればこのページ全てが
何かの間違いであって欲しかったです。

起きてから廊下を歩いてるとリトの部屋から
リトとモモのただならぬ会話がだだ漏れてきて、
たまらずノックもせずに扉を開ける美柑。

Dark052

とらぶる143話でもリトとララが似たような会話をしてて
美柑は同じような誤解をしていましたね。

その時は美柑は一体どんな想像をしていたのだろうと
妄想をめぐらせていましたが、
今回は具体的に描かれてしまっていました。

美柑も恋愛方面に興味が無いと言いつつも、
年頃の女の子だからこういう事も考えちゃうのかしら。

何となくですが、そっち方向の知識は
クラスメイトの茶髪の子が
教えているんじゃないかと思ったり。
あと、黒髪の大人しめな子も耳年増っぽいしな…

Dark053

モモは美柑もハーレム計画の1人に加えていますが、
頼むから余計なことをしないでくれよって思います。

こういうのは当人同士の問題であって、
他人が頼まれもせずに介入するものじゃないですし、
ましてや美柑はリトと血の繋がった妹です。

美柑もそのことがわかった上で
一歩引いた立場にいるのだと思いますので、
他のヒロインはともかく
美柑だけは対象から外して欲しいものです。

この後、時間が飛んで美柑が下校する場面に

Dark054

ランドセル似合わな…

美柑が小学生である事は重々承知なのですが、
こうして改めてランドセルを背負ってる所を見ると
美柑が小学生である事に違和感を感じます。

そんな外見も中身も小学生に見えない美柑を
校門前で出迎えていたのはヤミちゃん。

Dark055

当初は美柑の一方通行な想いばかりで、
二人が仲良くなった後からも
絡んでいくのは美柑ばかりだったので、
ヤミちゃんの方から美柑に会いに行くってのが
美柑はもちろんのこと、
私まで嬉しい気分にさせてもらいました。

会話はまだまだ美柑が主導のようで
(ヤミちゃんの性格的にもしょうがないか)
モモの件についてヤミちゃんにグチったり、
おそろいの鯛焼きキーホルダーをプレゼントしたりと、
ヤミちゃん大好きオーラ全開の美柑。

しかし話をしながらでも、
それを聞いているヤミちゃんの表情が
かんばしくない事を察します。

美柑はホントよく気がつく子ですね。

今回のダークネスを読み終えた後の私の顔を見たら
救急車を呼んでしまうんじゃないだろうかってぐらい
心配性にも見えますけど。

ヤミちゃんと話を終えた頃には
あたりもすっかり暗くなり、
ヤミちゃんともその場でお別れ。

でも、こんな暗い中で
美柑は一人で帰って大丈夫だろうか…
って心配していたら、案の定どころか
最悪の展開が最後に待っていました。

モモのハーレム計画もそうなのですが、
でもそれ以上に

美柑はダークネス計画に

巻き込まれて欲しくなかった…

正直、次回の展開を想像するだけでもう
死にたくなるぐらい軽く鬱になりました。

いつものようにヤミちゃんが…
ってわけにもいかないでしょうし、
自分が何とか美柑を助けたい。
でもどうにもできるわけがないっていう
無力さを感じて気分がドン底まで沈みました。

はぁ…来月号が怖くて怖くて読める気がしない…

画像©矢吹健太朗・長谷見沙貴(集英社)

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コメント

こんばんは。時々寄らせていただいている者です。
個人のご感想ですから何をおっしゃっても自由ではありますが、作者様の作品の絵を無許可で引用していながら、表現が気に入らなかったからといっていきなり
「失望した」
とは作者様に対してずいぶん失礼で狭量な表現ではないかと私は感じました。
WJとSQという掲載媒体の違いもありますし、ダークネスになって絵の上での露出が増えたのは美柑に限っての話ではありませんのに…。
take23さんはもっと節度を弁えた美柑好きの方でいらっしゃると思っていました。毎回楽しみに拝見していましたが今回の記事は少し残念です。

投稿: コメ | 2011年2月 5日 (土) 05時25分

検索で上位に来てたので
ここまで気持ちの悪い人間を見たのは初めてです
病的というか…
自分もただの読者の一人だということを自覚してないんですか

投稿: | 2011年2月 7日 (月) 03時42分

こんばんは。自分も時々楽しみに寄らせていただいている者です。
take23さんの溢れる美柑愛は十二分に伝わってくるのですが、そのベージの真骨頂はリトとの思い出の写真を何気なく見やる美柑だと自分は思います。
(例のシーンについては特に嬉しくもなく、哀しくもなく‥‥といったところです。)
最後は自分も不安な気持ちになってしまいましたが、そこは両先生方の事、きっと暖かい気持ちで読み終えられるような素敵な話にしてくれると信じています!
来月のダークネス感想も楽しみにしてるので、出来れば更新してほしいです‥‥。

投稿: | 2011年2月 8日 (火) 03時58分

>>コメさん
ご丁寧なコメントありがとうございます。

今回の内容は私にとって残念なものだったので
残念な気持ちにさせてしまうような
感想しか書けませんでした。

なので当初は書かないつもりだったのですが、
美柑が好きだからこそ
自分のこの気持ちを押し殺せませんでした。

画像の掲載に関しては
失望させられた時点で、
今回から載せないようにしようと
思っていたのですが、
文章だけでは伝わらないと思って
使用してしまいました。
この点については深く反省しています。

次回からは文章だけで
自分の考えや思いが伝えられるよう
心がけていくつもりです。

>>名無しさん
確かに病的ですよね。
自分でもそうだと思うぐらい
どうしようもなく美柑が好きで好きで
しょうがないんです。

>>名無しさん
ほとんどの読者が
あなたのような受け取り方であれば
私もここまで気にしないんですけどね。

でも他所の感想サイトとかを見てると
そういうところばかりを取り上げていて
見ている人もそういうの目当てで…
っていう傾向を感じているので、
美柑がそういったところで的になってしまうのは
やっぱり気分のいいものじゃないです。

次回は…内容次第ですね

投稿: take23 | 2011年2月 8日 (火) 13時11分

きもい。

キャラはお前の彼女でも嫁でもないぞ。

しいて言うなら作者の好きに出来る女だ。

投稿: | 2011年6月30日 (木) 05時14分

>>名無しさん
おっしゃってることは重々承知なんですけど、
でも気持ちが整理できないぐらい
美柑が好きで好きでしょうがないので…

投稿: take23 | 2011年7月 7日 (木) 22時58分

始めまして、久しぶり(1年ぶり以上?)にパソコンのショートカットで開きました。相変わらず健在でうれしいです。ダークネス知らないです。エロみかんも好きですが、見ないほうがいいかなw

投稿: yamino | 2011年8月 2日 (火) 02時25分

>>yaminoさん
ども、お久しぶりです。
ToLOVEるが連載されているかぎり
美柑の登場があれば感想は書き続けて行くつもりです。

投稿: take23 | 2011年8月 6日 (土) 13時07分

・・・・・・ビックリの感想ですね。

投稿: ェ・・・ | 2011年9月 2日 (金) 10時37分

>>ェ…さん
それは何よりです

投稿: take23 | 2011年9月10日 (土) 12時26分

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