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2011年7月10日 (日)

前期(2011年4~6月)見たアニメの感想

4月からのアニメは豊作との前評判が高かったので、
前期は以下の11本を見ていました。

・アスタロッテのおもちゃ
・Aチャンネル
・シュタインズゲート
・そふてにっ
・電波女と青春男
・DOG DAYS
・日常
・花咲くいろは
・緋弾のアリア
・変ゼミ
・星空に架かる橋

他にも神のみぞ知る世界、世界一初恋、
30歳の保健体育なども最初あたりは見ていましたが、
途中で切ってしまったので割愛します。

また、日常、シュタゲ、花いろは7月以降も続いてるので
1クール目までの感想としております。

■アスタロッテのおもちゃ

前期で唯一、原作既読の作品だっただけに
始まるまでは一番楽しみにしていたのですが、
終わってみれば楽しみにしていた分
最初から最後までガッカリ仕様な
アニメだと思ってしまいました。

第1話でいきなりオリジナル要素を多く盛り込んで、
話のテンポが悪く感じましたし、
学園モノに移行するのが早くて
原作未読の人はキャラクターの多さに
ついていけてるのか?という疑問も感じました。

また最終回の落としどころにしても
原作が続いてるからこそひとまず無難に
というのは仕方ないにしても、
蚊に刺されてただけというオチは
あまりにも稚拙すぎるかと…

このアニメで良かった点を挙げるとするならば
声優のキャスティングぐらいでした。

■電波女と青春男

原作は読んでいませんが、
キャラデザが好みだったので見始めました。

いかにもシャフトらしい作りで
話もしっかりはしているのですが、
いかんせんヒロインが電波なもんだから
話に付いて行きづらいところがありました。

ちなみに最終回から2話は連続放送だったのですが、
ウチのTVを地デジ化していなかったため
録画を失敗して見れなかったのが心残りです…

■Aチャンネル

なんからきすたっぽい感じがするな~
という胡散臭さを感じつつも
とりあえず見てみるかって気持ちで見始めました。

最初は想定どおり現代に溢れすぎて
他とは区別が付かないぐらい
フツーの4コマ作品だと思って
数話ぐらい見たら切ろうとしていたのですが、
見ているうちにユー子のハイスペックさに惹かれて
気付けばユー子のためだけに最終回まで
見てしまうことになりました。

また、ユー子だけでなく
るんも保険医に天然ドSぶりを
発揮したあたりから好きになりましたし、
それに連動してトオルやミホリンも…
と、とにかくキャラクターに関しては
良い作品だと思いました。

ただ、これは原作のせいだと思うのですが、
4コマ作品特有の所々でかますオチは
全然面白くなかったです。
その点さえなければ
原作も迷うことなく買おうって
気になるんですけどね…

■変ゼミ

本編よりも中毒性の高いED目当てで見ていました。

人にはいろんな特殊性癖があるんだな~
というのが見れるのは良かったのですが、
アニメの事情で原作の描写を出し切れずに
どの話も中途半端に終わらせている感じ
だったのが残念でした。

女性キャラの肉付きはリアル感があって
好みでしたけどね。

■日常

あずまんがのパクリみたいな絵柄だなー
と思っていたら内容も大体似たような感じ。

ただ、京アニが作っているせいか
所々で噴出してしまう演出があって
そのたびに負けた気分になってしまいました。

基本的につまらなく退屈ではあるのですが、
どこか一つでも爆笑するところがあれば
当たり回って思えるのが
「日常」というタイトルの美味しい点かなと。

2クール目ではなのが入学してきたので
楽しめる要素がグーンと上がりそうな気がしてます。

■DOG DAYS

キャラクター多すぎてワケわかんね。
ってなった人は結構いそうです。

1話の導入はすごく良かったと思うのですが、
戦争というにはあまりにもぬるーい平和設定のため
あまり話にも深くハマりこめず
流し見状態なことも多かったため、
余計にキャラクターを把握しきれなかったです。

でも最終話は「2期もあるよ」的な雰囲気を
存分に醸していたので、
2期の製作が決まったら一から見直して、
評価を改めてみる事になりそうです。

■星空に架かる橋

原作はプレイしてないのですが、
キャラデザが(ry

当初は放映日時を把握していなかったので、
視聴は3話からだったのですが、
キャラごとに担当回を作っていたので
わりとスンナリ入ることが出来ました。

最終的に話はメインヒロインの
ルートにしているようでしたが、
各キャラそれぞれ担当回で見せ場があって
ゲームをプレイしようというキッカケに
させてくれるいいアニメだったと思います。

原作をプレイしてる人にとっては
物足りなさを感じたかもしれませんが…

あ、OPは前期で1番好きでした。

■そふてにっ

3話までは典型的な糞アニメだと思っていたのですが、
4話で他校の生徒が登場してからは
わりとソフトテニス色を出してきて面白くなりました。

けれども最後まで大会をやることなく終わってしまい
消化不良な感は否めませんでしたが…。

ソフトテニスを題材にするという
これまでにない作品だったので、
もうちょっと前面に出してくれれば
評価を上げられたと思います。

■シュタインズゲート

キャラ萌え嗜好なので
基本こういった作品は見ないのですが、
わりと話題になっていたので
2話からでも見ることにしました。

最初のうちは主人公とかの痛い言動が
面白いかなってぐらいだったのですが、
タイムマシンが完成に近づくにつれ
作品そのものにも
面白さを感じるようになりました。

2クール目以降の展開もどうなるのか
予想がつかなくて楽しみです。

■花咲くいろは

うん、面白い。

特に文句のつけようがなくて
感想を書くまでもないって
思ってしまうぐらい良い作品です。
(こう書くと文句を言うために
感想を書いているようだな…)

初回では母親は好き勝手に生きてるし、
祖母は冷徹だし、みんちやなこちは
そっけないしで、どのキャラクターにも
あまりいい印象は持てなかったのですが、
緒花があらゆる方向に駆け回って
回りがどんどん変わっていくのが
見ていて気持ちが良かったですし、
13話では家族の絆を感じられて
心が温まりました。

2クール目以降もまず崩れる事はないだろうと
安心してみていられる作品です。

■緋弾のアリア

ストーリーの面白さは
花いろとシュタゲに一歩譲りますが、
キャラクターの魅力を足せば
前期で一番良かったのがこの作品でした。

アリアのくぎゅボイスは完全に
ハマっていましたし、
白雪は家庭的でおっぱいおっぱいだし、
理子は小悪魔エロスだし、
3人がそれぞれ争う構図も
見ていてニヤニヤが止まりませんでした。

また、ストーリーも2~3話ぐらいの
ちょうどよい長さにまとめていて、
各キャラの過去や境遇が明かされていくたびに
それぞれの関係性にさらに面白みを
感じられるようになりました。

欲を言えば2クール見たかったですけど、
原作のストック的にも必ずあるものだと信じています。

ちなみに電波女と同じく
最後から2話は録画を失敗してしまったので、
翌朝は異常にテンションが落ち込みました…

前々期(1~3月)に放映されていた
まどかマギカほどインパクトの強いものはなく、
ハマるような作品こそありませんでしたが、
全体的に良作が多かったと思います。

特に緋弾のアリアはキャラクターと
ストーリーの構成も良かったので、
原作を消化していこうって気になりました。

ロッテのおもちゃ以外は
原作未読(未プレイ)だからこそ
純粋に楽しみやすかった
というのもありますが、
数年前までアニメは作画崩壊やら
オリジナル話が糞だったりという
悪いイメージが薄れるぐらい
どの作品も原作のイメージを守りながら
作っている印象を受けました。

緋弾のアリアはもちろん、
そふてにっやDOG DAYSあたりも
2期があることを期待しています。

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コメント

前期は殆どみてないなあ

投稿: 素麺 | 2011年7月14日 (木) 15時24分

>>素麺さん
私も普段はほとんど見ない方なんですけどね~

投稿: take23 | 2011年7月18日 (月) 16時12分

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