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2011年10月 5日 (水)

ダークネス12話の美柑ちゃん~髪型七変化~

あのあまり良い思い出がない第5話以来、
ダークネス本編の扉絵に美柑が…

そんなわけで嬉しさよりも不安が先行して
あまり気持ち良く喜べない自分は
つくづく損をしてるなあと思いました。

扉絵は季節に合わせてハロウィン仕様。

ごほうびとごちそうだったら
もちろんごほ…じゃなくて、

美柑の手料理に決まってるじゃないか!

美柑ならハロウィンに合わせて
かぼちゃをメインにしたいろんな料理を
作ってくれそうな気がします。

そんな扉絵とは裏腹に本編は夏真っ盛り。

ノースリーブの肩出しで色香を出しつつ
登校してきた美柑の下駄箱には
男子たちからのラブレターが何通も…

よし、全部燃やそう

近ごろモモがリトにベタベタしている事で
授業中にも思い悩んでしまう美柑。

難しい顔をしているせいで
新田先生に無言のプレッシャーを
与えてしまっていましたが、
普段も先生が間違った教え方をしていたら
ここはこうなんじゃないですかって
指摘してるっぽい感じですね。

その後も帰宅途中のスーパーで
買い物してる最中にもモモの事で…

って、ランドセル背負ったままかよ!!

とらぶる121話でも
帰宅途中に買い物していましたけど、
あの時はショルダーバッグだったので
それほど違和感はありませんでしたが、
今回は小学生が学校帰りに買い物をして
誰かに注意されたりしないのか
と思ってしまいました。

ま、まあ買い食いじゃなければいいのかな?

あ、でもダークネス5話では
ヤミちゃんとたい焼き食ってたな…

そんな余計な心配はさておいて、
モモがただベタベタするだけではなく
リトの身の回りの世話まで焼くようになり、
自分の居場所がなくなってしまうんじゃないか
という不安が今回の悩みの種である事に気付きます。

僕で良ければいつでも

居場所を作って待ってるよ^^

リトの事を兄以上の存在として想っているからこそ
世話を焼けなくなるというよりも、
そばに居られなくなってしまうんじゃないか…
不安が募ってしまうのでしょうね。

授業中から帰宅中までずっと考え事をしてて
精神的な疲労が溜まってしまったせいなのか、
美柑は炎天下の中で倒れそうになってしまいます。

と、そこでタイミングよく現れたのが凛。

沙姫様よりも先にダークネスに初登場だなんて…

凛の家に招かれて冷たいシャワーを浴びた
おかげで美柑は体力を回復します。

冒頭で見せた寝起きのペタッとした状態とはまた違う
風呂上がりで下したままの髪が妙に艶っぽくて
後ろから優しく抱きしめてなでなでしたくなりました。

これまでそれほど面識のない相手で、
また初めて来る家という事もあってか
凛の前ではかしこまって正座をする美柑。

正座にがてと言っていますが、
そりゃ板張りに素足で正座はキツイよ…

こういうさりげない仕草に
美柑の「よく出来た子」というところが
見られたのが良かったです。

その後、リトの話題になって
凛に悩みを打ち明けたり昔の話をします。

で、回想シーンで3年前、
つまりは小学3年生の美柑が登場!!

11話でしていたのとはまたちょっと違うポニテと
ぺったんこな胸とスク水がベストマッチング!

そらこんな可愛すぎて一目見るだけで
理性が吹っ飛んでしまいそうな娘が
プールの中を一人でウロウロしていたら
リトでなくても心配でたまらなくなりますよ。

はぐれた自分を一生懸命探して
汗だくになった兄を見ても
お礼を言うのではなくからかっているところで、
久しぶりに美柑の小悪魔っぷりが
見られたのもご馳走様でした。

やっぱり美柑はドギマギしてるのも可愛いですけど、
余裕たっぷりの笑みを浮かべている方がより惹かれます。

最後はモモから倒れそうになった事を
聞きつけたリトが3年前と同じように
汗だくになって美柑の元へと駆けつけてきます。

あの時はただからかうだけでしたが、
今回はお礼の意味を込めて
ハンカチを差し出すところに
3年経って体はそんなに変わらないけど
中身はグーンと大人になった
美柑の成長が見て取れました。

ただ、お礼を言うのはさすがに照れるのか、
「バカ兄貴」と言ってごまかしてしまいます。

とらぶる104話で風邪を引いた時には
「ありがとう」と言えてましたが、
あの時も「お兄ちゃん」と言っていましたし、
リトに助けられる時は素の妹に戻って
お兄ちゃん呼称になってしまうのかもしれませんね。

今回の美柑メイン回は寝耳に水というか、
5話や番外編だけでなく
ここでも美柑回をやっていいのか?
優遇されすぎなんじゃね!?
と、嬉しい反面こんなにプッシュされてていいのやら…
という気持ちにもなりました。

けど、5話みたく絶対に許せない宇宙人に襲われたり、
番外編のようにセリーヌの花粉で
おかしな事にもならなかったし、
(熱中症で倒れそうになった時はハラハラしたけど…)
話の総括としてはリトが美柑を特別な存在だと
思っていることに美柑が気付いて
兄弟の絆が深まったという内容だったので、
不安や恐怖、嫉妬とかのモヤモヤした感情よりも
嬉しい気持ちの方がよっぽど勝りました。

美柑とリトは男女の関係ではなく
兄妹として仲良くいて欲しいと思ってますので、
今回のような話であれば美柑がメインでも
わりと安心して読めるなって思いました。

とはいえ、モモが企んでいるハーレム計画には
当然美柑も含まれているので、
今後も油断はできそうにないですが…

また、今回はダークネスになって増えた
美柑の回想シーンがより多めに描かれたことにより、
小学校入学時はツーサイド、
小学校3年の頃はポニーテール、
そして現在のトップを束ねた髪型で
成長の歩みを見られたのも良かったです。

扉絵はツーサイドだったし
寝起きや風呂上がりでは髪を下しているしで、
美柑は髪型1つ取ってもいろいろ美味しいなあと。

まっ、そう言いつつ

美柑はいつもの髪型が一番だけどねっ!

これからもシルエットだけでわかる髪型で
小学生らしからぬ家庭的なオーラを
出し続けてもらいたいです。

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