脳内キャラランキングの決定方法
ザ・インタビューズで以下の質問をいただいて、
それに真面目に答えようとしたら
無駄に長ったらしくなったので、
ここで一つの記事として書くことにしました。
『脳内キャラランキングを定期的に開催しているようですが、
話の展開はどのようにして決めているのでしょうか』
脳内キャラランキングを決める際は
以下の脳内大会の結果を参考にしています。
・最萌トーナメント
・コンフェデレーションズカップ
・最萌リーグ戦
以上を3大大会と呼んでおり、
この他にもチーム(作品や属性)対抗戦や
コンビ戦、理想の嫁さん決定戦なども
不定期で開催していますが、
ここでは3大大会の形式について回答いたします。
・最萌トーナメント
その名の通り負けたら終わりのトーナメント方式。
組み合わせはランキングによるシード制、
ジャンル別のブロック分け、
抽選方式など大会によってマチマチ。
出場者はランキング上位から
既定の数だけそのまま出場させていたが、
最近はキャラクターの総数が増えたため、
上位から選抜することになった。
<歴代優勝キャラ>
第 1回 2005年 3月 吉岡チエ(ToHeart2)
第 2回 2005年 8月 吉岡チエ(ToHeart2)
第 3回 2005年12月 桂ヒナギク(ハヤテのごとく!)
第 4回 2006年 6月 水上静希(撲殺天使ドクロちゃん)
第 5回 2006年12月 高瀬瑞希(こみっくパーティー)
第 6回 2007年 6月 愛沢咲夜(ハヤテのごとく!)
第 7回 2007年12月 愛沢咲夜(ハヤテのごとく!)
第 8回 2008年 8月 吉岡チエ(ToHeart2)
第 9回 2009年 8月 結城美柑(ToLOVEる)
第10回 2010年 9月 結城美柑(ToLOVEる)
第11回 2011年 8月 白河ななか(D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~)
第1回は32名、第2回は49名、第4回は96名、
第8回は64名、それ以外は128名が出場。
64名以下の大会は全てよっちが制している
という謎のオカルトがある。
また、不確定要素の多い大会のわりには
同じキャラが何度も上位になることが多い。
・コンフェデレーションズカップ
サッカーのコンフェデを模した大会。
予選は16~24ブロックに分けた4名の総当たり戦、
本選は4ブロックに分けた6名の総当たり戦、
決勝は12名によるトーナメント方式。
予選のブロック分けは属性別と作品別を交互に実施しているが、
近年はほとんど作品内での順位が固まっているため、
属性別の方が予選から白熱した戦いになる。
<歴代優勝キャラ>
第 1回 2005年 3月 長谷部彩(こみっくパーティー)
第 2回 2005年 7月 マリア(ハヤテのごとく!)
第 3回 2005年10月 吉岡チエ(ToHeart2)
第 4回 2006年 1月 アナ・コッポラ(苺ましまろ)
第 5回 2006年 9月 伊藤千佳(苺ましまろ)
第 6回 2007年 2月 愛沢咲夜(ハヤテのごとく!)
第 7回 2007年 9月 伊藤千佳(苺ましまろ)
第 8回 2008年12月 結城美柑(ToLOVEる)
第 9回 2010年 1月 結城美柑(ToLOVEる)
第10回 2011年 2月 平沢憂(けいおん!)
第1~5回までは形式が定まっておらず
毎回波乱を生む大会となっていたが、
現在の方式が固まった第6回以降は
歴代屈指のキャラクターのみしか勝てなくなった。
ただし1番人気で優勝したのは第9回の美柑のみである。
・最萌リーグ戦
16名による総当たり戦で、
最も勝利数の多いキャラが優勝となる。
同数の場合は優勝決定戦を行う。
出場資格は前年度の上位5名、
当該年度のトーナメント及びコンフェデの上位3名を優先出場とし、
残りは成績上位者(年間15勝が目安)や
2月に行われるリーグ戦チャレンジカップで決定する。
<歴代優勝キャラ>
第 1回 2005年 4月 柚原このみ(ToHeart2)
第 2回 2005年 5月 木田恵美梨(天使のいない12月)
第 3回 2005年 6月 吉岡チエ(ToHeart2)
第 4回 2005年 8月 吉岡チエ(ToHeart2)
第 5回 2006年 3月 沢渡みつき(これが私の御主人様)
第 6回 2007年 3月 愛沢咲夜(ハヤテのごとく!)
第 7回 2008年 4月 愛沢咲夜(ハヤテのごとく!)
第 8回 2009年 3月 高見盛京(ぽてまよ)
第 9回 2010年 3月 結城美柑(ToLOVEる)
第10回 2011年 3月 結城美柑(ToLOVEる)
2005年度は5回も開催していたが、
2006年度からは年度末の総決算として
その年に優秀な成績を収めた16名による大会となった。
トーナメントやコンフェデと違い
上位同士が必ず当たる総当たり戦なので、
リーグ戦を優勝する=その時点でのランキングトップ
という位置付けになる(※第8回を除く)。
ちなみに優勝決定戦が行われたのは
第2回(木田恵美梨と十波由真)だけで、
それ以外は最終節どころか
最終節を前に決まってしまうことが多い。
(最短は第10回の第12節での優勝決定)
3大大会は形式こそそれぞれ異なりますが
キャラ同士の対決方法は全てにおいて共通で、
対戦する二人を想像して
どちらがより自分の好みであるか判定します。
例えば家庭的なキャラ同士であれば
料理や炊事洗濯が上手な方とか、
おっぱい同士ならどっちをモミモミしたいとか…
また、全然違う属性の場合は
(主人公よりも)年上よりは年下、
彼女にしたいタイプよりもお嫁さんにしたいタイプ、
ツンデレよりも小悪魔系の方が強い傾向です。
要するに家庭的でお嫁さんタイプの
主人公より年下の小悪魔系であればほぼ無敵です。
ただし、大会の開催期間は1~2ヶ月とそこそこ長いため、
その日の気分次第で嗜好が変わったり、
期間中に原作やアニメなどの影響を受けて
波乱が起きることも多々あります。
したがって何度も対戦しているキャラクター同士でも
時期によっては勝敗が変わってくることがあります。
また、私はそれほどこだわりのある方ではないのですが、
キャラクターの中の人によって
得手不得手が発生してしまう場合もあります。
(例:平沢憂はC.V.豊崎愛生のキャラに弱い)
とまあこんな感じで脳内で大会を開催し、
その結果によってキャラクターの
ランキングを上下させていますが、
大会に出場しているのはランク付けしている
1000人の中から多くても100人程度。
残りのキャラクターは
5年前に定めた「千佳基準」を礎として、
伊藤千佳と比較してキャラデザ、性格、属性など
様々な要素をプラスマイナスさせた上で、
30~100の範囲でポイントを付けて
ランキングにしています。
まあ、ポイントの算出方法には細かい規定はないので、
ランク付けする日の気分次第で多少は上下します。
下位のキャラクターでも
原作やアニメなどの影響を受けて
一気に順位が上昇することもあるので、
ほとんど一発勝負のゲームキャラよりも、
原作を追い続けているマンガやラノベキャラの台頭が
近年では目立つようになりました。
本来ならキャラクターそれぞれに良さがあり、
一介の人間風情が順位付けするべきではない
とも思うのですが、
私は何事もキッチリ優劣をつけておかないと
気が済まないタイプなので、
今後もキャラクターのランク付けや
脳内大会を続けていくことになりそうです。
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コメント
自分も決定方法が気になっていたのでスッキリしました
というかこれだけのヒロインを把握しているのが凄いですねw
自分も脳内整理のためにやってみようかな…
話は変わりますがSQ11号の美柑回は素晴らしかったです
美柑の1ファンとして感想記事楽しみにしています
投稿: 美柑の1ファン | 2011年10月 5日 (水) 03時13分
>>美柑の1ファンさん
脳内順位と大会の結果は
6年ほど前からExcelのファイルに保存しています。
でないと覚えきれません(笑)
美柑の感想については個人の主観ばかりで
他の人が読んで楽しめる内容ではない気がしていますが、
そう言っていただけて少しは気持ちが救われました。
ありがとうございます。
投稿: take23 | 2011年10月 5日 (水) 13時48分