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2011年10月 4日 (火)

脳内キャラランキングの決定方法

ザ・インタビューズで以下の質問をいただいて、
それに真面目に答えようとしたら
無駄に長ったらしくなったので、
ここで一つの記事として書くことにしました。

『脳内キャラランキングを定期的に開催しているようですが、
話の展開はどのようにして決めているのでしょうか』

脳内キャラランキングを決める際は
以下の脳内大会の結果を参考にしています。

・最萌トーナメント
・コンフェデレーションズカップ
・最萌リーグ戦

以上を3大大会と呼んでおり、
この他にもチーム(作品や属性)対抗戦や
コンビ戦、理想の嫁さん決定戦なども
不定期で開催していますが、
ここでは3大大会の形式について回答いたします。

・最萌トーナメント

その名の通り負けたら終わりのトーナメント方式。

組み合わせはランキングによるシード制、
ジャンル別のブロック分け、
抽選方式など大会によってマチマチ。

出場者はランキング上位から
既定の数だけそのまま出場させていたが、
最近はキャラクターの総数が増えたため、
上位から選抜することになった。

<歴代優勝キャラ>
 1回 2005年 
月 吉岡チエ(ToHeart2)
 2回 2005年 8月 吉岡チエ(ToHeart2)
 3回 2005年12月 桂ヒナギク(ハヤテのごとく!)
 4回 2006年 6月 水上静希(撲殺天使ドクロちゃん)
 5回 2006年12月 高瀬瑞希(こみっくパーティー)
 6回 2007年 6月 愛沢咲夜(ハヤテのごとく!)
 7回 2007年12月 愛沢咲夜(ハヤテのごとく!)
 8回 2008年 8月 吉岡チエ(ToHeart2)
 9回 2009年 8月 結城美柑(ToLOVEる)
第10回 2010年 9月 結城美柑(ToLOVEる)
第11回 2011年 8月 白河ななか(D.C.Ⅱ~ダ・カーポⅡ~)

第1回は32名、第2回は49名、第4回は96名、
第8回は64名、それ以外は128名が出場。

64名以下の大会は全てよっちが制している
という謎のオカルトがある。

また、不確定要素の多い大会のわりには
同じキャラが何度も上位になることが多い。

・コンフェデレーションズカップ

サッカーのコンフェデを模した大会。
予選は16~24ブロックに分けた4名の総当たり戦、
本選は4ブロックに分けた6名の総当たり戦、
決勝は12名によるトーナメント方式。

予選のブロック分けは属性別と作品別を交互に実施しているが、
近年はほとんど作品内での順位が固まっているため、
属性別の方が予選から白熱した戦いになる。

<歴代優勝キャラ>
 1回 2005年 3月 長谷部彩(こみっくパーティー)
 2回 2005年 7月 マリア(ハヤテのごとく!)
 3回 2005年10月 吉岡チエ(ToHeart2)
 4回 2006年 1月 アナ・コッポラ(苺ましまろ)
 5回 2006年 9月 伊藤千佳(苺ましまろ)
 6回 2007年 2月 愛沢咲夜(ハヤテのごとく!)
 7回 2007年 9月 伊藤千佳(苺ましまろ)
 8回 2008年12月 結城美柑(ToLOVEる)
 9回 2010年 1月 結城美柑(ToLOVEる)
第10回 2011年 2月 平沢憂(けいおん!)

第1~5回までは形式が定まっておらず
毎回波乱を生む大会となっていたが、
現在の方式が固まった第6回以降は
歴代屈指のキャラクターのみしか勝てなくなった。

ただし1番人気で優勝したのは第9回の美柑のみである。

・最萌リーグ戦

16名による総当たり戦で、
最も勝利数の多いキャラが優勝となる。
同数の場合は優勝決定戦を行う。

出場資格は前年度の上位5名、
当該年度のトーナメント及びコンフェデの上位3名を優先出場とし、
残りは成績上位者(年間15勝が目安)や
2月に行われるリーグ戦チャレンジカップで決定する。

<歴代優勝キャラ>
 1回 2005年 4月 柚原このみ(ToHeart2)
 2回 2005年 5月 木田恵美梨(天使のいない12月)
 3回 2005年 6月 吉岡チエ(ToHeart2)
 
回 2005年 8月 吉岡チエ(ToHeart2)
 5回 2006年 3月 沢渡みつき(これが私の御主人様)
 6回 2007年 3月 愛沢咲夜(ハヤテのごとく!)
 7回 2008年 4月 愛沢咲夜(ハヤテのごとく!)
 8回 2009年 3月 高見盛京(ぽてまよ)
 9回 2010年 3月 結城美柑(ToLOVEる)
第10回 2011年 3月 結城美柑(ToLOVEる)

2005年度は5回も開催していたが、
2006年度からは年度末の総決算として
その年に優秀な成績を収めた16名による大会となった。

トーナメントやコンフェデと違い
上位同士が必ず当たる総当たり戦なので、
リーグ戦を優勝する=その時点でのランキングトップ
という位置付けになる(※第8回を除く)。

ちなみに優勝決定戦が行われたのは
第2回(木田恵美梨と十波由真)だけで、
それ以外は最終節どころか
最終節を前に決まってしまうことが多い。
(最短は第10回の第12節での優勝決定)

3大大会は形式こそそれぞれ異なりますが
キャラ同士の対決方法は全てにおいて共通で、
対戦する二人を想像して
どちらがより自分の好みであるか判定します。

例えば家庭的なキャラ同士であれば
料理や炊事洗濯が上手な方とか、
おっぱい同士ならどっちをモミモミしたいとか…

また、全然違う属性の場合は
(主人公よりも)年上よりは年下、
彼女にしたいタイプよりもお嫁さんにしたいタイプ、
ツンデレよりも小悪魔系の方が強い傾向です。

要するに家庭的でお嫁さんタイプの
主人公より年下の小悪魔系であればほぼ無敵です。

ただし、大会の開催期間は1~2ヶ月とそこそこ長いため、
その日の気分次第で嗜好が変わったり、
期間中に原作やアニメなどの影響を受けて
波乱が起きることも多々あります。

したがって何度も対戦しているキャラクター同士でも
時期によっては勝敗が変わってくることがあります。

また、私はそれほどこだわりのある方ではないのですが、
キャラクターの中の人によって
得手不得手が発生してしまう場合もあります。
(例:平沢憂はC.V.豊崎愛生のキャラに弱い)

とまあこんな感じで脳内で大会を開催し、
その結果によってキャラクターの
ランキングを上下させていますが、
大会に出場しているのはランク付けしている
1000人の中から多くても100人程度。

残りのキャラクターは
5年前に定めた「千佳基準」を礎として、
伊藤千佳と比較してキャラデザ、性格、属性など
様々な要素をプラスマイナスさせた上で、
30~100の範囲でポイントを付けて
ランキングにしています。

まあ、ポイントの算出方法には細かい規定はないので、
ランク付けする日の気分次第で多少は上下します。

下位のキャラクターでも
原作やアニメなどの影響を受けて
一気に順位が上昇することもあるので、
ほとんど一発勝負のゲームキャラよりも、
原作を追い続けているマンガやラノベキャラの台頭が
近年では目立つようになりました。

本来ならキャラクターそれぞれに良さがあり、
一介の人間風情が順位付けするべきではない
とも思うのですが、
私は何事もキッチリ優劣をつけておかないと
気が済まないタイプなので、
今後もキャラクターのランク付けや
脳内大会を続けていくことになりそうです。

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コメント

自分も決定方法が気になっていたのでスッキリしました
というかこれだけのヒロインを把握しているのが凄いですねw
自分も脳内整理のためにやってみようかな…

話は変わりますがSQ11号の美柑回は素晴らしかったです
美柑の1ファンとして感想記事楽しみにしています

投稿: 美柑の1ファン | 2011年10月 5日 (水) 03時13分

>>美柑の1ファンさん

脳内順位と大会の結果は
6年ほど前からExcelのファイルに保存しています。
でないと覚えきれません(笑)

美柑の感想については個人の主観ばかりで
他の人が読んで楽しめる内容ではない気がしていますが、
そう言っていただけて少しは気持ちが救われました。
ありがとうございます。

投稿: take23 | 2011年10月 5日 (水) 13時48分

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