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2012年3月29日 (木)

マリンのオープン戦に行ってきた

東京に残していた自宅の引越しやら何やらで
バタバタしていたら数日経ってしまいましたが、
日曜日は千葉マリンスタジアムに行ってきました。

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昨シーズンの最終戦以来、5ヶ月ぶりです。

今回はTwitterのフォロワーさんと4人で観戦しました。

●手数料を払ってでも…

試合開始は13時からでしたが、
4人で観るということで席の確保も早目に
済ませておいた方がいいだろうと思い
待ち合わせは開場時間と同じ11時30分にしていました。

どんな時でも待ち合わせ時間ギリギリに
なってしまいがちな私ですが、
今回はチケットを当日に受け取る形にしていたので、
11時前にはマリンに到着しました。

これなら余裕だろうと思っていたのですが、
チケットの受け取り窓口まで行ってみると長蛇の列が…

最近、コミケでも大手に行かなくなったので、
久しぶりに行列で待たされることになりました。

20分ぐらい待って何とかチケットを受け取れましたが、
結局、待ち合わせ場所には時間ギリギリの到着に。

次回からは手数料を払ってでも
コンビニ受け取りにしようと思います。

ちなみに今回一緒に観戦するのは@capella_aさん、
@Fermat184さん、@minamibuchiさんの3人です。

3人ともこれが初対面でしたが、
私が福浦さんのユニフォーム(誠Ver.)を着て
目印にしていたのでスンナリ合流できました。

●期待されまくりのドラフト1位

この日の楽しみは何と言っても
ドラフト1位ルーキーの藤岡がマリン初登板!

オープン戦とはいえ、
前日に藤岡が先発という事を聞いただけで
ガッツポーズせずにはいられなくなったぐらい
公式戦を観に行く時以上に楽しみにしていました。

それは私だけではなかったようで、
試合開始前にライトスタンド付近に
藤岡がキャッチボールのために登場したら
ライトスタンドから暖かい拍手が湧いてきました。

スタメン発表でも藤岡の時だけ
異様に拍手の量が多かった気がします。

ただ、これだけ期待の大きさがうかがえる
拍手をもらうと本人もプレッシャーになるんじゃ…
という不安も感じました。

●不安な立ち上がり。それでも…

そんな場内の期待が高まる中でプレイボール。

しかも相手はオープン戦のチーム打率が
12球団ダントツの日本ハム打線。

それに対して藤岡が
どんなピッチングをしてくれるんだろうと
ワクワクソワソワしていたのですが、
いきなり先頭の田中賢介に被安打。

続く稲葉に送りバントを決められ、
糸井には警戒気味フォアボールで1死1、2塁。

ここでバッターは4番の翔さん。

って、翔さんの構え外野席から見ても
ものすごい威圧感やな…

これは怖いなあ…と祈るような気持ちで見ていたら
初球を打ち損じてくれて内野ゴロに。
続くスレッジも打ち取ってこの回は何とかゼロに。

2回も先頭打者がヒット→送りバントで
簡単にピンチを招いてしまいましたが、
後続を抑えてまたゼロでしのぎました。

このまま粘りのピッチングで
徐々に立て直して行けばいいのでは…

と、思っていたのも束の間。

3回は先頭打者を打ち取ったものの、
1死から糸井にヒットを打たれ打席には再び翔さん。

ゲッツーオナシャス!

とか都合のいいことを考えていたら
初球をジャストミートされてレフトスタンドに…

試合前から藤岡に対する期待感で
満ち溢れていたライトスタンドの空気が
この一発で一気にしぼんでいったのを感じました。

さらに4回にもスリーベース→犠牲フライで
簡単に追加点を許してしまい、
ライトスタンドはもはやお通夜ムードでした。

それでも3点目を取られてから開き直ったのか、
これ以降はピンチを作らずに
7回3失点でまとめた点は良かったです。

ストレートはまだ140キロ台前半でしたが、
100キロ台のスローカーブで空振りが取れたり
スライダーでカウントも稼げるなど、
どんな時でもストライク先行で
コントロールがブレる事がないので、
大崩れはしないタイプだと思いました。

藤岡に対しては欲を言えば15勝、出来れば12勝、
最低でも10勝して欲しいと思っていましたが、
1年間ローテーションを守っていれば
確実に2ケタは行くだろうって手ごたえを感じたので、
とにかく怪我をせず無事に1年目を
乗り切って欲しいというのを第一に願います。

●う~んこの打線

ルーキーが打たれたのなら打線が取り返すしかないだろ!

と、言いたいところですが、
もう昨シーズンから相変わらず
としかいいようがないぐらい
何の進歩も感じない打線のふがいなさ。

特に伊志嶺とサブローはオープン戦の
打率1割程度の成績そのままの不調っぷりで
1番と4番がこれじゃどっから点を取ればいいんだよ…
と、全く得点の匂いを感じない攻撃が続きました。

ところが、5回2死走者なしからサブローがまさかのヒット。

続く今江がライト線に打ったフラフラっと上がった飛球を
糸井が捕球し損ねたおかげで1点を返しました。

そしてここでチャンテⅢ発動。

今年もやるとは思わなかったので最初は戸惑ったし、
歌詞も微妙に変わっていてイマイチ乗りにくかったです。

そんな暗黒チャンテをものともせず、
きよたんが綺麗なレフト前へのタイムリーで1点差に。

やっぱりランナー3塁のきよたんは頼りになります。

しかし、良かったところはここだけ。

これまた相変わらずとしか言いようがない
追い付かない程度の反撃で終わり、
9回は代打攻勢が2球で終了という
あっけなさでゲームセット。

藤岡が中盤以降は持ち直して
7回3失点で乗り切っただけに
何とか同点までは行ってほしかったのですが…

シーズンに入っても
藤岡が試合を作っても打線の援護が…
っていう試合が多くありそうな気がしてしまいました。

●信憑性の足りない西なんとか監督の挨拶

試合終了後は決起集会があるというのを
当日もらったリプライで初めて知ったのですが、
何で今日やるんだろう?日曜だからか?
とか何となく思っていたら、
今日がオープン戦最終日というのを
試合終了後のアナウンスで初めて知りました。

知らなかったの自分だけだろうな…

決起集会では監督、コーチ、選手全員が
グラウンドに出てきてファンに向けて挨拶。

昨シーズンの最終戦で行われた
セレモニーの時にも思った事ですが、
ガラガラのバックネット側よりも
ファンが多くいるライトスタンドを
向いた方がいいような気が…

まあ、チケット代を考慮したら
そうするのも仕方ないとは思うんですけどね。

決起集会の挨拶で西なんとか監督が
「今年こそリーグ優勝」という言葉を出しましたが、
これどこかで聞いたことがあるような…

あ、最下位で終わった去年の最終戦で
「来年こそリーグ優勝」って言ってたわ。

けど、昨シーズンから何ら変わりない打線を見ると
リーグ優勝はおろか3位すら厳しいだろ…
とツッコみたくなりました。

●反省会という名の飲み会

試合終了後は二次会から参加の
@asakurarさんとも合流して5人で飲み会をしました。

自己紹介ではそれぞれ好きな野手と投手を
言っていただきましたが、
5人中3人も俊介を挙げたのにはビックリ。

ここ数年はあまり良い結果を出せていませんが、
サブマリンの人気はまだまだ健在ですね。

それからファンになったキッカケや
期待の若手、今季の展望など
マリーンズについていろいろ話は出ましたが、
やはり今日の試合を観た後のせいか
ネガティヴな思考になってしまいがちな
オフ会となってしまいました。

そんなやや暗めな空気になりながらも
何だかんだで4時間ほど喋ってしまい
21時になろうとしていたので、
試合前から始まった長丁場のオフはここで終了。

今回マリーンズクラスタの方と
初めてオフをやりましたが、
まだまだ語り尽くせなかった所も多々あるので
機会があればまたやりたいと思います。

次に行けるとしたらお盆あたりかな…

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