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2012年6月22日 (金)

結構楽しめるきらら☆マギカvol.1の感想

きらら☆マギカが発売される

という噂を何日か前に聞いて、
何で今さらそんなものが…

と、その時はあまり興味を
そそられない感じで思っていたのですが、
買ってみると意外と言っちゃ失礼だけど
わりと楽しめる内容だったので、
感想を書いてみることにします。

噂では聞いていたものの中身については
全く把握しないまま購入したので
一体どうやって全部まどマギで
一つの雑誌にしているんだろう?
と疑問に思っていましたが、
フタを開けてみると
劇場版の最新情報がグラビアを飾り、
後はアンソロジーコミックが
ひたすら掲載されているというものでした。

だったらわざわざきららとして発売せずに
今まで出してるようなアンソロジー本でいいじゃん
ともツッコまれそうな感じですが、
通常のアンソロ本よりは価格は控えめですし、
(きららの倍ぐらいはしますが…)
何より雑誌形態の方が私のようなライト層でも
購買意欲がそそられやすいので、
いいアイディアだと思いました。

掲載されている作品本数も16本と
なかなかの充実っぷりですので、
まどマギの二次創作が好きな方にはオススメです。

ただ、ほむほむ中心に話が進む作品が多めなので、
雑誌全体でメインに扱うキャラクターの
バランスを均等にすればもっと良かったかな…

と、杏さや派の私としては
その点がやや残念ではありました。

そんなわけで次号以降では杏さやはもちろん、
もっといろんなキャラにスポットが当たるような
バラエティーに富んだ作品が並んで欲しいです。

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