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2012年9月 7日 (金)

ゆるゆり♪♪第10話の感想~さくひまゴリ押し~

ついに怖れていた事態が起きてしまった…

深夜アニメはほとんど録画視聴のため、
地デジ対応のPCで毎週欠かさずに
録画予約をしているのですが、
録画中にフリーズしたり、
シャットダウンがうまく行かずに
寝ている間に録画出来てなかったりで、
3ヶ月(1クール)の間で1度や2度は
録画の失敗による見逃しをしています。

けれども、ゆるゆり♪♪だけは
そんな失敗は絶対に許されないと思い、
HDDの容量はこまめに削ったりして
万全を期していたのですが…

録画そのものが出来なくなるなんて
わけがわからないよ…(C.V.大室櫻子)

そんなわけで今回はリアルタイムで見た
1回の視聴のみで感想を書くことになりました。

◎アバン

どうにか録画できるようにならないかと
まだ諦めきれてない段階だったので、
再起動を繰り返しているうちに
ほとんど見逃してしまいました。

とりあえずアッカリーンだけ消えていたような…

後日ネット配信されるのを見た時にでも
改めて感想を書こうと思います。

◎Aパート

修学旅行に行けなくて悔しがる櫻子が
向日葵ちゃんを連れて旅に出るお話。

・しょっぱいおにぎり

まずは腹ごしらえって事で
櫻子お手製のおにぎりを受け取る向日葵ちゃん。

この時点で嫌な予感しかしないのですが、
それでも躊躇なく食べてしまうあたり
口では何だかんだ言いながらも
櫻子に対する信頼度が伺えます。

けれどもやっぱり食べられる味ではなかったようで、
100年の恋も冷めてしまいそうな
渋い顔になってしまいました。

大室家で櫻子が食事当番の日って
一体どうしてるんでしょうかねぇ…

・櫻子、帰り道を忘れる

あてもなく旅をし始めたのはいいものの、
計画性のない櫻子らしく迷子になってしまいます。

こうなる事がだいたい予測できるにもかかわらず
櫻子の言うがままに付いて行っちゃってる
向日葵ちゃんの将来も少し心配になりました。

・存在してなくても存在感のある存在

山の中で迷っている時って
たとえそこに生息していないとしても、
熊が出てこないか不安になるもの。

ちょっとしたガサっという音を聞くだけでも
熊じゃないかと思いビクってした経験が多々あります。

ましてや向日葵ちゃんは音だけでなく
熊のようなシルエットを目撃したものですから
そりゃ無意識のうちに櫻子をギュッと抱きしめるほど
恐怖で怯えてしまいますよね。

けれども、熊に見えたシルエットの正体は
皮肉にも存在感のない主人公(笑)でした。

こういう時に存在感を発揮するから
肝心なところで見切れるんだろうな…

◎Bパート

ちなあか2人でごらく部お留守番のお話。

・これはストーカーですねぇ

結衣の顔を見ないと枯れてしまうと言うチーナ。
(一体どこが枯れるというのか…)

けれども写真は何枚か持っているようで…

って、これ何千枚レベルだろ

紙袋にドッサリ入った結衣が映っている写真の数々。
一体いつの間にこんなに撮ったのか…

ほとんどが結衣の知らない間に
撮られたものとしか思えないので、
結衣がいつも座っている場所が写るような所に
隠しカメラを仕掛けているのでしょうね。

・脅迫状か何か?

結衣への溢れる想いが止まらないチーナは
手紙も書いているようなのですが、
便箋を手描きにしているため
毎度おなじみのちなカレー空間が
広がっていました。

これは別の意味で渡さない方が良さそうだね

・ぐうの音も出ないほどの聖人

結衣が好きで好きでしょうがなくて
いつも暴走しまくりのチーナ。

普通だったらドン引きして
距離を置いてしまいたくなるかもだけど、
そんなチーナにちょっと恐怖を抱きつつも
大切な友達だと言えるアッカリーンは
ホントいい子だなあ。いい子すぎるわー

アニメの1話でもみんなから
「いい子」とは言われていたものの、
その時はこれといった特徴がなくて
それしか思い浮かばないといった言われ方でしたが、
今となっては「いい子」である事が
絶大なる特徴になりつつあります。

純粋無垢なアッカリーンの心は
エンブリー使ってる白さですわ

・チーナとあかりのゆりゲーム

そんな自分を受け止めてくれる
アッカリーンに感謝の気持ちを込めて
チーナがお礼をしようとするのですが…

うん、それ罰ゲームだから

チーナはマッサージをしているつもりのようですが、

アッカリーンのちっぱいを
揉み揉みしてるようにしか見えない件

実際は脇の下をくすぐられているようで、
アッカリーンは笑いが止まらなくて苦しんでる様子。

さらにはフルコースまで始まってしまい、
アッカリーンがどこかで見たような顔に。

チーナはどんだけアッカリーンの
トラウマ作れば気が済むんだよ…

アッカリーンはチーナと一緒だと
いい子なのも際立ちますけれども、
不憫な子にもなってしまう運命のようです。

◎Cパート

向日葵ちゃんが大室家にやってくるお話。

・撫子お姉さんもガチゆり?

せっかく大室家に来た向日葵ちゃんですが、
櫻子が不在だったので
代わりに撫子お姉さんがおもてなし。

謎の着信音と共に電話を受けた撫子さんは
何やら恋人とするような大人な会話をしています。

それをこっそり聞いてしまった向日葵ちゃんは
彼女がいるんじゃないかと思ったようですが、

なぜ彼氏だという考えには至らないのか

あ、でもファンデがどうたらとか言ってるから
相手は女性だと思ったのか。納得。

・さくひまコント

そうこうしてるうちに櫻子が帰ってきたので
勉強を見てあげる事になった向日葵ちゃん。

けれども、教科書の向きをどうするかで一悶着。
向日葵ちゃんが真面目に教えてるのに
櫻子が牛乳を飲んで全く聞いてないところも含め、
この一連の流れがまるでコントを見ているかのようで
思わずクスっとしてしまいました。

・ちょっと千歳っぽい

向日葵ちゃんと櫻子のやり取りを見て
昔を思い出した撫子さん。

あれ、昔はメガネだったのね…

てことは今はコンタクトでもしてるのかな?

今では考えられないほど
幼い頃は仲が良かった向日葵ちゃんと櫻子、
でも昔から今までを知ってる撫子さんからすると
全然変わってないように見えるようです。

まあ、お互い年頃で素直になりにくくなっただけで、
どちらも依存し合っているのは変わりないですよね。

◎まとめ

さくひま優遇されすぎィ!

1期じゃさくひま分が不足不足アンド不足だったけど、
デュエットソングの『恋のダブルパンチ』が発売されて
ひょっとしたら2期はさくひま描写の増加を
かなり期待してもいいんじゃないか?
と思ってはいましたが、
予想をはるかに上回る毎回のさくひま攻勢で
やや過剰摂取気味になってしまいました。

てかもう原作のさくひまストックほぼ尽きたんじゃないの…

それとは対照的にちなあか描写は
原作アニメともまだまだ全然足りないので、
ここでやってくれたのは嬉しかったです。

アッカリーンと居れば
チーナは素直になってしおらしくもなり
腹黒さが多少なりとも落ちてきますし、
真っ黒いチーナと居ることで
アッカリーンの白さが際立ちますし、
性格が正反対とも言える2人ですが、
一緒にいるだけで互いの良さを
うまく引き出しあっているように見えます。

はぁ…ちなあか描写もっと増えないかなぁ

一方で出番が急激に減ったように見える2年生組。

ただ、2年生が揃って登場する事が減っただけで、
ごらく部と生徒会それぞれの集まりでは
依然として存在感を保っているように思います。

それに1期と2期トータルで考えたら
これでようやく1年生組とのバランスも
良くなったと思いますので、
今回の修学旅行編で申し訳程度の
出番があっただけでも良かったんじゃないかな。

下手したらアバンで2年生組4人が
消える可能性もあったわけですしね…

◎次回予告

次回はいよいよ実質最終回。

1期と同じようにシリアスと感動を織り交ぜた
アニメオリジナルのストーリー構成になりそうなので、
今回は一体どんな展開になるのか楽しみです。

が、やはりアニメオリジナルということで
地雷を踏む危険性も一応覚悟はしておきます…。

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