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2012年9月21日 (金)

ゆるゆり♪♪第12話の感想~素晴らしい2期でした~

愛知では3日遅れの放送という事で、
最終回よりも先にBD1巻が届いてしまいました。

けれどもキャラコメンタリーで
もしも最終回のネタバレを含むような
台詞があったらどうしようという心配があったので、
この感想を書き終えてからじっくり見ることにします。

◎アバン

どう見てもネタ切れです

またマリちゃんが来るのかと思いきや、
タイトルコールはおろかアッカリーンのかけ声すら
幕を閉じる事によって寸断されてしまいました。

これはこれで今までになかったパターンではありますが、
もしもアニメ3期が放映される事になったら
アバンのネタ出しにはかなり苦労しそうな予感しかないです。

◎Aパート

ごらく部の4人が昔懐かしのおもちゃで遊ぶ話。

・みんなバラバラの驚き方

部室の入口におもちゃのヘビを仕掛けて
みんながどんな反応をするのか
正座待機でwktkしてる京子。

結衣の場合:

うん、普通の驚き方だな。

でもそれが結衣らしくて実に良い

チーナの場合:

あざといわー あーあざとい

あかりの場合:

アッカリーンまじ天使!

清廉潔白すぎて名前の通りまぶしすぎます。

仕掛けた京子はともかくチーナまで
まぶしすぎて見えない状態って事は、
普段よっぽどアッカリーンに対して
後ろめたい事をしてるんでしょうねえ…

・京子ちゃん腹パンタイム

ヘビのおもちゃ以外にも
スーパーボールやパッチン(ポッピンなんたら)、
スライムなどいろいろ持ってきてる京子。

スライムを初めて触って気持ち悪がる結衣とチーナに対し、
アッカリーンは両手を差し出して触りたがっているのですが
京子はそれをチラッと一瞥するだけでスルー。

よし京子、歯を食いしばろうか(ニッコリ

それにしても両手を差し出す仕草といい
「わぁいヌルヌル~♪」というセリフといい、
ここのアッカリーンはエロすぎると思うんだ。

・ンゴゴゴゴゴ…アギャアアアアアアア…ボスッ

チーナのモフモフがボールを飲み込む時の音を
何となく文字にしてみたくなりました。

ただそれだけです。

・まだまだ気が小さいまま?

最初はみんなを驚かせていた京子ですが、
かばんからヘビのおもちゃを落としたら
自分が一番驚いてしまいました。

小心者で泣き虫だった幼い頃の名残なんでしょうかね。

そう思うといろんな手を使って
京子を驚かせて泣かせてみたいという
普段は心の奥底に眠っているドS心が
ムクムクと湧いてきました。

◎Bパート

文化祭でごらく部と生徒会が演劇をやるお話。

・しれっと同人ゲームを制作

1期の6話で京子の絵を拾って届けに来た
高岡ひろちゃんが百合っぽいジャケットの
同人ゲームを売っていました。

果たしてあの時京子からもらった
アドバイスは生かされたのであろうか…

・白雪姫の京子

まあ、リボンのカチューシャ付けてるし、
外見だけなら似合ってるように見えますが、
素の性格のままで演技をしてると
一番役があってない人選ですな。
(あ、櫻子よりはまだマシな方か?)

でも京子が主役だと劇の内容が茶番でも
面白く見えてしまうんだよなあー

と、改めてゆるゆりという作品における
歳納京子の偉大さを感じてしまいました。

・あまりにもゆるい大股開き

Aパートでダダをこねるシーンに続いて、
Bパートの劇中でも千鶴に撃たれそうになって
惜しげもなく大股を開く京子。

太ももえっろいわ~

ゆるゆりではほとんどR-18な妄想をしない
私でも(ホントにホントだよ?)
今回みたく簡単に股を広げる京子を見てると
ついムラムラっとしてしまいました。

・お腹のせいで染まってしまった衣装

京子以外のごらく部3人と生徒会4人は七人の小人役。

みんなそれぞれサイリウムと同じような
明るい衣装を着ている中でチーナだけは真っ黒。

残 念 だ が 当 然

腹黒ピンクらしいお似合いの衣装でした。

・純粋な楓ちゃんと冷静なマリちゃん

演劇の客席には(舞台から見て)左から
撫子さん、花子ちゃん、楓ちゃん、マリちゃん、
ともこさん、あかねさんが見に来ていました。

中でも私の目を惹いたのは
楓ちゃんとマリちゃんが隣に並んでいるところです。

ロロロロ、ロリコンちゃうわ!

楓ちゃんは大室姉妹に付き添って
一緒に来たっていう雰囲気でしたが、
マリちゃんは隣があかねさんならまだしも
ともこさんなので、この2人と同伴で来た
っていうのは考えにくいです。

なのでやっぱりこの2人は幼稚園で
お友達同士の可能性が高いな!(歓喜)

しかし、同年代でありながらも
演劇を見ている二人の反応は全く異なります。

年相応にハラハラドキドキしている楓ちゃんは
純粋無垢でとっても可愛らしいです。

眉毛をぺろぺろしたいです

一方でマリちゃんは演劇の疑問点を
視聴者と同じような目線で
的確にツッコミを入れていきます。

これは結衣の血が入ってますわ

どちらも娘にして、つきっきりで育ててみたいと思いました。

・待望の結京ちゅっちゅシーン

魔女に毒トメィトゥを食べさせられて
眠りについた白雪姫の京子。

そこへ先ほどまでは七人の小人役だった結衣が
王子役として颯爽と登場!

眠れる姫を起こす方法と言えば
やっぱりアレしかないですよね!

ってことで結衣と京子のキスシーンを期待していたら
嫉妬心で人を殺せそうなチーナのアシストによって

よしきたああああああああ(ガッツポ

これでもう2期に思い残すことはないですわ

でも、実際はキスという甘い言葉には程遠く、
「接吻シーン」と呼ぶのが一番しっくりくる
ロマンチックの欠片もないシーンではありました。

そういえば前期の某這いよるアニメでも
似たようなシーンがあった気がするなぁ…

・似たもの姉妹

自らタコのように吸いつきにいく接吻で
白雪姫が眠りを覚ましてめでたしめでたし

…というわけにはいかず、
魔女が出したロボットによって
魔女を含めた全員が逃げ回るハメに。

そんな中、アッカリーンが
勇敢にもロボットに立ち向かうのですが、
ちなカレー絵の顔を近づけてきて顔面蒼白。

これには客席のあかねさんも真っ青でした。

一方で、ともこさんはチーナ画伯の背景にうっとり。

吉川家の美的センスが心配すぎる

あかねさんもアッカリーンと同じように
ともこ画伯の絵がトラウマなのかもしれませんね…

・はいはい爆発オチ爆発オチ

西垣先生が造ったロボットが出てきた時点で

どうせ最後にはこれが爆発するんでしょ(ホジホジ

てな感じで見ていたので、

同点の9回裏無死2、3塁で
4番バッターに回ったら
そりゃ敬遠するしかないよね

ってぐらい予想通りの展開でした。

◎まとめ

あ~いい最終回だった

実質最終回の前回と違い
今回はオマケみたいな話だと思って
気楽に見れたおかげか、
予想以上に良い終わり方に見えました。

Aパートでは本当にこれが最終回なのか?
って不安になってしまうぐらい
いつも通りすぎるごらく部を描くだけで
終わってしまいましたが、
Bパートからは演劇をやる事で、
ごらく部、生徒会メンバーはもちろん、
その姉妹や親戚などオール出演で
みんないい具合に出番を振り分けられていたので、

うん、最後はこれぐらい

お祭りみたいな感じの方がイイね

って思うことが出来ました。

1期では不足気味だった
1年生組やさくひまの出番も
十分すぎるほど見せてもらいましたし、
1期では全く出番のなかった
あかねさん、撫子さん、花子ちゃん、
また、声だけで顔出しのなかったともこさん、
それからマリちゃん、楓ちゃんも出番が増えました。

それによってメインの8人はもちろんのこと、
サブのメンバーもキャラクターが確立されていき、
ゆるゆりという作品を楽しめる要素が
ますます拡大していきました。

誰が何と言おうと私にとっては

1期よりも遥かに良い2期だった

と、心からそう思います。

今回でアニメ2期は終わってしまいましたが、
先日のトークライブの感想でも書いた通り
ゆるゆりという作品はまだまだ続きます。

3回目のライブも開催が決定しましたし、
ゆるゆりで楽しめるイベントは
来年以降も盛りだくさんあると期待しています。

また、私自身もこれまでのアニメの感想だけでは
まだまだゆるゆりを語り尽くせてない
不完全燃焼な気持ちでいっぱいなので、
今後も毎週何かしらのテーマを作って
ゆるゆり関連の更新をしていくつもりです。

よし、まずは特典の感想を書くために

BD1巻を開封するとするか

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