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2012年9月30日 (日)

ゆるゆり♪♪のキャラクターソングの感想

本来なら2人ずつ発売されるたびに
感想を書く予定ではあったのですが、
最初のあかりちゃんとチーナが発売された時期は
ちょうど夏コミの原稿が〆切間際で、
その後もアニメの放送や単行本の発売などで
感想もそっちを優先していたら

もう全部出てからまとめて書けばいいや

ってなったので、今回全員分の感想を
まとめて書くことにしました。

ただ、全員と言っても
千歳のキャラソンは買っていないので
その点はあからじめご了承ください。

■ミラクるん

◎よんでミラクるん!
『魔女っ娘ミラクるん♪』と同じく
可愛らしい魔女っ娘ソングなのに
全然違うように聴こえて新鮮さがあります。

アニメ6話ではOPで映像も付きましたし、
1期でやらなかったことを
やってくれたのは嬉しかったです。

◎ぴゅあぴゅあミラクるん
『ミラクる~ん♪』はEDっぽかったのに対し、
こちらはアニメ6話で使用されたように
挿入歌にピッタリな明るくポップな雰囲気です。

でも、ミラクるんの本性を知っていると
「ぴゅあ」や「ドジっ娘」をアピールするのは
あざといなぁとか思ってしまいました。

■赤座あかり

◎しあわせギフト
『私、主役の赤座あかりです』とは
打って変わってテンポが速いので、
ゆる~いゆりの主人公らしさは
あまり感じられませんが、
曲そのものはこっちの方が好きです。

ただ、「あのねっ」を連発するところが
チーナの歌と被って聴こえてしまうので、
何か別の言葉を連呼できなかったのかと思ったり…

◎赤座劇場
何となく秋祭りに踊る時の歌っぽいです。

この歌だけ曲調に合わせてか
歌詞カードが縦書きなので、
このあたりのこだわりにも
スタッフのあかり愛を感じました。

■吉川ちなつ

◎あのねっ!
まるごとはちょっとダークな雰囲気で
チーナの腹黒っぽさが出ていましたが、
こちらはとってもピュアでまっすぐな
可愛いらしさが出ています。

間奏で「みんなで居るのが一番好きだよぉ!」
と言ってるチーナがいい子すぎて
思わずガバっと抱きしめたい気持ちになりました。

2番が始まる前に「2番!」って言っちゃうところは
ライブのるみるみに合わせた仕様なんでしょうね。

◎乙女日和☆
結衣が好きな気持ちを明るくまっすぐ
伝えている『あのねっ!』に比べると
こちらは悩みを抱えながらも恋をしてるといった歌詞で
チーナの内面をより強く出ているように聴こえます。

2番の歌詞にある

これは妄想なんかじゃないよ
将来のためのシュミレーション☆

は何げに名言だよなあ。言い訳にも使えそうです。

■歳納京子

◎はしゃいでみたり悩んでみたり 恋する乙女はゆるゆり

タイトル長っ!

購入する際にジャケットを見た時は
「はしゃいでみたり悩んでみたり」と
「恋する乙女はゆるゆり」で
2曲かと思ってしまいました。

『ミラクるゆるくる1・2・3』よりも
さらにアップテンポな仕上がりで
ノリの良い京子らしさが感じられますが、
私ももうアラサーのおじさんなので
もうちょいゆるいテンポの方が良かったかも…

◎ハレルヤいつも
こちらは逆にゆる~いテンポで
ごらく部のマッタリ感が出ています。

『キラキラ☆everyday』と同じく
雲一つない青空のように晴れやかで
周りを明るくする京子を表現していますが、
この曲調だとライブでの盛り上がりに
欠けるような気もしてしまいます。

■船見結衣

◎Eかげん☆YUIかげん
『ごゆるりワールド』から一転して
アップテンポになって慌しくはなりましたが、
そんな中でも歌詞で結衣の性格を、
曲調で結衣のカッコ良さを上手く表現しています。

特にイントロがカッコ良すぎますわ

歌詞の中に「\やっT/」を入れ込むなんて
作詞家の人もなかなか粋な事をしますね。

◎TON! TON! TON!
結衣のキャラクター性からどう連想したら
この曲が出来上がってしまったのか…

わりと意味不明な歌ではありますが、
テンポはとてもいいので
ついついノってしまいやすいです。

■杉浦綾乃

◎ない・ない・ナイアガラ!

京子への片想いだけでなく
千歳に対する気持ちも
含まれているのがいいですね。

でも『恋の罰金バッキンガム!』みたいに
地名ギャグをいろいろ盛り込んで欲しかったという気も…

◎しましまモード☆

パンツの柄か何か?

そういえばゆるゆりは
某えっちなトラブルばかり起こる作品と違って
パンチラすら全くない健全な作品でしたね。

ツンデレキャラのもどかしさが
「スキ」「キライ」の繰り返しで
とてもよく感じられました。

■大室櫻子

◎きらいっぱい x すきいっぱい

間奏でおっぱい言いすぎィ!

えみりんが「おっぱい」って言う事に恥じらいや
抵抗が無くなってしまったらどうするんだ…

あーでもおっぱいを連呼しまくる
えみりんを生で見てみたいわぁ…

今回もえみりんボイスのおかげで
櫻子の曲は可愛く仕上がりまくりですね。

◎でもでもバレバレだ!?

何だろうこの20世紀臭

曲調にとっても懐かしい雰囲気が漂っています。

きらいっぱいは明るく元気な櫻子らしいですが、
こちらは一人でちょっと寂しい気持ちになって
しおしくなった櫻子が向日葵ちゃんの事を考えながら
自問自答しているようです。

■古谷向日葵

◎それは恋ではないですの?

あれ…みもりんが音痴?

CMで一部だけ聴いてた時からそんな感想を抱いてしまい、
フルで聴いてみたらよりそう思ってしまうぐらい
何かこう歌うリズムが悪いような気がしてならないです。

曲のテンポそのものはわりと好きですし、
イントロ部分とかのリズムも
かなりクセになるんですけどねぇ…

◎もう! そぉ? トゥナイト

神  曲  す  ぎ  る

『それは恋ではないですの?』がイマイチだったので、
カップリング曲も全然期待してなかったのですが、
まさかの仕上がりで衝撃を受けました。

何でこっちをメインにしなかったんだろ…

「アナタ」が櫻子なのはもはや言うまでもありませんが、
櫻子以外に置き換えても普通に使えるぐらい
素晴らしいラブソングだと思います。

いやーこれはもう2期だけでなく
1期のキャラソンを含めてもNo.1の歌ですわ

■まとめ

キャラクターの性格に合わせて
それぞれの個性が出ていた1期のキャラソンに比べ、
2期のキャラソンはライブでの盛り上がりを狙ってるのか、
アップテンポだったり合いの手を多く入れてる曲が多く、
どれも似たり寄ったりに聴こえてしまいました。

特にあかりちゃんとチーナの歌は
「あのねっ」の連呼が被ってるせいで、
購入して間もない頃はどっちがどっちだっけ?
と思ってしまうことも。

CMの「だれが歌っているでしょ~か?」は
もしかして自虐ネタだったんですかねぇ…

そんな中、櫻子と向日葵ちゃんは
今回もジャケットが繋がっていますし、
曲調も他とは一線を画しながら
お互いを意識し合ってる仕上がりで、

ここでもさくひま優遇か

と、ついつい思ってしまいました。

ただまあ、何だかんだ言いつつも

ライブに行ってしまえば超ノリノリで
盛り上がってしまうんだろうなぁ

制作側の意図に文字どおり
踊らされてしまうのが癪ではありますが、
来年2月のゆるふぇすが
今から待ち遠しくてしょうがないです。

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