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2012年10月 5日 (金)

To LOVEるダークネス第24話の感想~意外な目的~

関東では今日の深夜からアニメがスタートしますね。

最速で見れるのはもちろんですけど、
金曜の深夜というのがさらに羨ましいです。

ま、土曜日も出勤される方にとっては
平日と何ら変わらないのかもしれませんが…

ちなみに私も明日は仕事です☆

前回に引き続き夏祭りの最中にネメシスが
初めてリト達の前に姿を現すお話でした。

これまでの黒い影のような雰囲気からすると
さぞ恐ろしい敵なのかと思っていたのですが、
リトが挨拶代わりとばかりにズッコケて
エロぶるを起こしても、
ヤミちゃんのように斬りかかりに来るどころか
むしろこの状況を楽しんで
リトを(性的な意味で)調教させたくなる
衝動が沸き起こるほどのノリの良さ。

To LOVEるダークネスという
作品に沿った悪役だなぁ

いつもはリトにエロいちょっかいばかり
かけている淫乱p…モモもネメシスに
尻尾をいじられまくって成す術もなし。

いいぞ、もっとやれ

マスターがこれならメアが何の恥じらいもなく
ペロペロしたいと言ってるのにも納得できました。

ネメシスが今回あえて自ら姿を現したのは
戦いに来たというわけではなく、
あくまでもヤミちゃん達と仲良くなりたい
という気持ちがあっての行動らしく、
これを聞いてちょっと拍子抜けしてしまいました。

ただ、それでもヤミちゃんに関しては
いずれ兵器としての本能が目覚めるであろう
というのを確信しているようで、
その時が来るまで気長に待つ考えのようです。

去り際にヤミちゃんに向けて残した
「闇(ダークネス)」という単語は、
ネメシスが望んでいるヤミちゃんの
兵器としての最終形態なのでしょう。

けれども、モモ伝いでその事を聞いたティアーユは
ヤミちゃんの事を想ってくれる人達がいる
彩南町に住んでいる限り、
ヤミちゃんがダークネス(モード?)を発現することは
ないだろうと思っているようなので、
ヤミちゃんがこのままずっと
彩南町に住み続けて何事もなければ、
ネメシスも気長に待つとは言ったものの、
いずれはしびれを切らす時がくると思います。

その時はヤミちゃんの奥底に眠る
ダークネスモードを強制的に発現させるために
再び自ら行動に出るでしょう。

そしてそこで取りそうな作戦は
ヤミちゃんの仲間を人質に取る
というのが常套手段ではありますが、
そうなると人質に取って一番効果がありそうなのは…

美柑しか考えられないんだよなぁ

前回は美柑の姿にトランスしていましたし、
今回もリトに対して「お前を慕う妹」
という言葉を発しているところからすると
ネメシスはヤミちゃんの親友である
結城美柑という存在にかなり目を付けているようです。

今回ネメシスが「ダークネス」という言葉を発した事によって、
To LOVEるダークネスという作品を完結させるためには
その過程でヤミちゃんがダークネスモードを発現することが
必要不可欠のように思いましたので、
先の美柑感想でも書いたように
なるべくなら美柑に危害が及んでしまう
展開にならないで欲しいですけれども、
そうなった時のための覚悟は持っておきます。

まあでも美柑に関すること抜きで考えてみると、
ネメシスが姿を現して自身の目的を晒したことで
今後のストーリー展開がだいぶ見えてきて、
今回はとても読みごたえがあって面白かったです。

途中から目的がウヤムヤになってしまった
ジャンプ本誌の頃と違って、
ダークネスではネメシスの「ダークネス計画」と
モモの「ハーレム計画」という
2つの核となる目的があるので、
これからもこの2つの目的に沿った流れで
話を進めて行ってもらいたいです。

できれば前者の方を優先的にね(ニッコリ

☆今回のベストカット

19ページの3コマ目、リトを性奴隷にする
ところを想像してゾクゾクするネメシス。

ド M ホ イ ホ イ す ぎ る

オキワナ星で植物が逃げ出すところを見て
ゾクゾクしているモモちゃんに通じるところがありますね。

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