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2012年12月 9日 (日)

何度もアニメを見直したくなるゆるゆり♪♪公式ファンブック

発売からもう10日以上経っていますが、
このブログには速達性も糞も無いのでそんな事は気にせず
ゆるゆり♪♪の公式ファンブックを読んだ感想です。

Yryr_fanbook_2

まずは公式ファンブックを読む前に
同封されている実写版ごらく部写真集を開きました。

Imag0030

『いぇす! ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪』のPVの合間に
撮影されたと思われる七森中☆ごらく部4人の
制服姿やパジャマ姿がとても眩しいです。

特にあかりワンワンのパジャマを着た
みかしーが色っぽくて僕はもう…

公式ファンブックそのものよりも
真っ先にこちらを手に取ってしまうようになり、
自分もすっかり声豚側の人間になってしまったなぁ
と、自覚せざるを得ませんでした。

さて、それでは本編(?)の
公式ファンブックの感想を
各コーナーごとに書いてみます。

■巻頭ピンナップ

なもり先生の描き下ろしで
ごらく部+生徒会+千鶴の9人が
ごらく部の部室で記念撮影している
様子が描かれています。

ごらく部の4人は
あかり→チーナ→結衣→京子の流れで
手を握ったり体を触れ合っており、
4人の繋がりを感じます。

一方で生徒会はごらく部4人に分断される形で
さくひまと綾乃&池田姉妹サイドに分かれており、
1年生と2年生の距離感が表れています。

やっぱりごらく部の方が全員の絆が深いですね。

■イラストギャラリー

キービジュアルや雑誌のピンナップ、
CDのジャケットなど2期のイラストが多数掲載。

ごらく部4人が描かれているものが多い中で、
さくひまや1年生組、2年生組、
さらにはあかねさん単独のイラストがあるなど
1期に比べて組み合わせが増えています。

また、今週のあかり♪♪は
本編で足りなかった所を
なもり先生が上手く補完しており、
あかりちゃんのキャラクターも相まって
とても気持ちが和みました。

■キャラクター紹介

誕生日などのプロフィールは
1期のファンブックで公開されていたので
今回は省略されていました。

その分、各キャラの見どころや1期とは違う点など
魅力を発見できるポイントが書かれていて、
もう一度その部分を見返したくなりました。

■ストーリーガイド

1話ごとの内容が細かく書かれており、
百合ポイントや監督の見どころポイントなどで
録画を何度も見てきたはずなのに
見逃した点があったりして、
これもまた今すぐ本編を見直さないと…
って気にさせられてしまいました。

8話のカラオケは全部この話のために
作ったという事実にはビックリでした。

それから10話の木刀ってそういう意味だったのね…

■キャストインタビュー

ごらく部と生徒会のキャストそれぞれ4人が
座談会という形でゆるゆり♪♪を語っています。

ごらく部の4人のゆるゆり愛が溢れていることは
もう十分すぎるほど感じていますけど、
生徒会の4人も他にいろんな作品を演じている中でも
ゆるゆりに対する思い入れがあるようで、
嬉しい気持ちになりました。

アフレコ現場の様子を語るところでは、
まんじゅうやチャーハンは実際に食べながらやってたり、
5話の京子がチーナの部屋に来た時は
本当に扇風機も使ったりしていたようで、
京子はフリーダムだから
それを演じるゆかちんは大変だなぁと。

また、生徒会メンバーはごらく部4人の
脚が綺麗だったのでそれを眺めていたとか…

よし、これからは自分も注目しよう

何かもうこのインタビューを見てると

実写版ゆるゆりやってくれ

っていう欲求がますます強くなりました。

■スタッフインタビュー

監督、シナリオ構成、副監督、
作画監督、音響さん、美術さんなど
いろんな方々がゆるゆり♪♪の裏側を語っており、
ああ、ここはそういう意味が込められてたのねとか
なるほどそうやって作られていくのか…
というのがわかって、ゆるゆり♪♪に限らず
いろんなアニメを見ていく上での勉強にもなりました。

それから他の作品のスタッフが
どうなのかというのがわからないので
比較はできないのですが、
ゆるゆりという作品はスタッフみんなの
ゆるゆりが大好き!という気持ちが
込められているというのが、
それぞれのインタビューから感じました。

撮影監督の人はどんだけ櫻子が好きなんだよ…

と、ツッコまずにはいられなくなりますわ。

■おまけコーナー

設定資料集ではキャラクターの衣装だけでなく
主にネタで使われた小物なども公開。

ただ、2話でモザイクがかかっていたGを
載せるのは勘弁してほしかったです…

キャラ性格診断では
『迷ったら直感で選ぶ』をYesにしたので、
櫻子になってしまいました。

途中の選択肢では櫻子っぽくないような
選択ばかりしていたんですけどね…

京子特製!のごらく部すごろく完全版は
鉄の掟を守ったら恥ずかしいものばかりなので、
正直あまりやりたくないかな…

でもすごろくやってる人たちを
横から見るだけなら楽しそうです。

最後のなもり先生描き下ろしのマンガは
巻頭ピンナップの撮影に
至るまでの様子が描かれており、
京子が相変わらず勝手に盛り上がって
暴走しているところが目立ちますが、
私は櫻子がキス経験あると言って
めちゃくちゃ取り乱してしまう
向日葵ちゃんが一番印象に残りました。

向日葵ちゃんはいつも
櫻子のお母さんみたいな役目ですが、
ここだけお父さんのように見えました。

■まとめ

これまでにもゆるゆりを見たり読んだり
参加したイベントでも感じてきましたが、
やっぱりゆるゆりは他の作品以上に
スタッフ、キャストの愛によって
作り上げられているなあと改めて思いました。

監督は2期をやり終えた今だからこそ
3期のことは考えられないみたいに言っていますが、
これだけの愛が込められていれば
私たちファンはそれをしっかり感じられますし、
今後もずっとゆるゆりに付いていくはずです。

それになもり先生がまたオール描き下ろしの
単行本を出しちゃえばあっという間に
ストックも溜まってくるでしょうから、
そう遠くないうちに3期の製作が
決定する予感がしています。

そうなったら私も一ファンとして
これまでと同様、いやそれ以上に

ゆるゆりを全力で応援していきます!

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