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2013年1月16日 (水)

前期(2012年10~12月)見てたアニメの感想

もう1月も半分が過ぎてしまいましたが、
前期見ていたアニメの感想をまとめてみました。

・お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ
・ガールズ&パンツァー
・ソードアート・オンライン
・中二病でも恋がしたい!
・To LOVEるダークネス
・ハヤテのごとく!CAN’T TAKE MY EYES OFF YOU 
・武装神姫

■武装神姫

キタエリやえみりんのキャラが
出てきた回(4話?)は面白かったのですが、
それ以外はほとんど流し見に…

ありきたりな話が多かったというのもありますが、
シリアス寄りや暗めの展開に頼っていたのも
面白みに欠けて興味が薄れてしまいました。

■ハヤテのごとく!CAN’T TAKE MY EYES OFF YOU

アニメオリジナルのストーリーという事で
視聴する前から嫌な予感しかしなくて
しばらく放置しっぱなしだったのですが、
そんなハードルを下げに下げた状態で
一気に見てみたら思いのほか楽しめました。

特に声ヲタとなってしまった今となっては、
5年前から無駄に豪華だった声優陣が
もう大御所クラスになっていたりするので、

ほとんど声優アニメとして見てしまいました。

いやー阿澄ボイスで文の可愛さに目覚めたわ~

アメリカに行った後半部分の話は
正直「う~ん…」でしたが、
春から始まるアニメ4期は恐らく
原作の話をなぞってくれるでしょうから
そっちは楽しみにしています。

■ガールズ&パンツァー

これも最初は流し見だったのですが、
4話の親善試合から全国大会の流れで
一気に面白くなってハマりました。

やっぱキタエリって偉大だわ

乙女に戦車というミスマッチな組み合わせでも
頂点を目指してチーム一丸となって戦う姿を見てると
スポ根作品と同じで胸が熱くなります。

ただ、2回戦をすっ飛ばしたわりには
決勝まで行かなかったり、
総集編を2回も突っ込んだりと
1クールでやるべきじゃなかっただろう
という点が多々見られたのは残念でした。

■お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

妹属性ホイホイのタイトルではありますが、
原作はキャラデザがちょっと…
という見た目の判断だけでスルーしていました。

でもアニメはまよチキ!と同じ監督&キャラデザ
ということで気持ち良く受け入れることができ、
タイトルどおり欲望赴くままに
お兄ちゃんラブで突っ走る秋子ちゃんを見ながら
こっちが何度もぐへへってしまいました。

秋子ちゃんを演じていた木戸衣吹ちゃんも
新人とは思えぬはっちゃけた演技で
キャラクターの良さを存分に引き出しており、
今後のさらなる活躍が期待できそうです。

■To LOVEるダークネス

愛知でテレビ放映はありませんでしたが、
後から開始されたネット配信のおかげで
全話見ることが出来ました。

もっとTo LOVEるの時と同じように
原作準拠の構成で安心して見られましたが、
アニメ1回の放送で原作1話分やるのか
2話分やるのかがハッキリせず、
中途半端で終わらせる回が多かったのが
ちょっとモヤっとしました。

作画もほぼ満足の仕上がりではありましたが、
やや安定さに欠けるところがチラホラあったり…

それから原作の感想でも書きましたが、
アニメの方がよりモモが主役という扱われ方で
ハーレム計画の方が前面に出ており、
ダークネス計画サイドの話が
やや影を潜めていたのは残念でした。

とまあ、どうしても原作と比べてしまう分、
マイナス面ばかりを書き並べてしまいますが、
見えそで見えない方がそそる性癖の私にとっては
光や影で大事な部分を隠してくれる点は
非常に良かったです。

ダークネスになってからは
特にえっちぃ描写が過度になりましたしね。

その分パッケージでの大幅な修正の期待を求めてか
BD&DVDの売り上げも好調のようですし、
2期も間違いなくやってくれる事でしょう。

■中二病でも恋がしたい

最初は京アニ製作だからってことで
何の気なしに見ている程度だったのですが、
OPのモリサマちゃんの
乳揺れチアガール姿を拝むために
何度も繰り返し見るようになり、
勇太きゅんと六花ちゃんの王道ラブストーリーで
作品そのものにもどんどんハマって行きました。

ただ、作品の熱がピークだったのは
9話のラストで2人が抱き合うシーンまでで、
10話以降は急展開すぎるのと
結局中二病に戻るんかーいという結末で
無理やり終わらせてしまったのは勿体なかったです。

それでも本性はまだ中二病を患った毒舌ながら
保護者のように面倒見のいいモリサマちゃんを始め、
料理のプロで威圧感を盾に妹想いの優しさと
恥じらいを内に秘めている十花さん、
私の大好物である主人公の妹で
家庭的でしっかり者の樟葉ちゃん、
そして最初はただのウザキャラかと思っていたら
モリサマちゃんと絡むことで魅力が増していき、
最終話で女神となった凸ちゃんなど
個々のキャラクターの魅力は抜群でした。

もしも2期をやるんだったら、
モリサマちゃん、凸ちゃん、くみん先輩など
それぞれのキャラクター視点で
中二病とどう向き合っていくのかという話を
オムニバス形式でやっていただきたいです。

 

■ソードアート・オンライン

3話からずーっと視聴が止まったままだったのですが、
最終回が終わる頃になっていいかげん消化するか…
と、重い腰を上げてみると、
そっから10時間かけて一気に見入ってしまうことに。

序盤はゲームで死ねば本当に死ぬという設定に
重たさを感じて息苦しくなっていたのですが、
徐々にその設定がスパイスとなって
ハラハラドキドキするようになり、
自然と世界観に惹き込まれていきました。

なので2クール目のフェアリィ・ダンス編は
そのあたりの緊迫感が薄いせいで
やや物足りなさを感じてしまいましたが、
キリトくんとアスナちゃんの恋愛ストーリーは
アインクラッド編からしっかり繋がっており、
最終的に現実世界でも
2人が結ばれて本当に良かったです。

ストーリーもさることながら
キャラクターも男女問わず個性と魅力で溢れていて、
アスナちゃんは言うまでもなく
理想のお嫁さんすぎて我慢できないタイプですし、
直葉ちゃんは登場するたびにおっぱい増量してるし、
クラインやエギルといった男性キャラも
そっけない態度のキリトが可愛く見えてるのか
いざという時に必ず付いてきてくれて、
おまけにチートスキルにも恵まれてるしで
キリトくん羨ましいなぁちくしょう!!

あ、でもアインクラッドには

絶対に行きたくないです

以上の作品以外にもリトルバスターズと
さくら荘のペットな彼女も見ていましたが、
両作品とも今期へと続く2クールのため
感想は今期が終わってからまとめようと思います。

秋アニメは毎年のように豊作で
他の季節よりも多く見る傾向にあるのですが、
今年は愛知住まいでテレビ放映が無い作品があったり
途中で切る作品もいくつかあったりして、
最終的に9本になってしまいました。

でもこれぐらい本数を絞った方が
1つ1つの作品をじっくり見ることが出来ますし、
流し見で本数稼ぐよりはよっぽどいいかなあと。

今後も10本に満たないぐらいの視聴を
継続していければいいかなって思いますけど、
どうも今期は10本を超えそうな感じです…。

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