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2013年2月14日 (木)

おにあいのコミカライズ版が面白エロ可愛い

前期のアニメで最も頭を空っぽにして楽しめた
『お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ』の
コミカライズ版が2種類あったので、
どちらも買って読んでみることにしました。

■お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

Oniai_comic

こちらは原作準拠のコミカライズ版。
2013年2月現在、3巻まで発行されています。

アニメでは1話の最後にアナ、銀兵衛、会長の3人が
いきなり寮に同居する展開になっていましたが、
コミカライズ版では3巻が終了した時点でもまだ
秋人と秋子ちゃんの2人暮らしのままになっています。

アニメ1話のAパートでやっていたような
兄妹2人暮らしでのやり取りが大好きだったので、
もうしばらくは俺得な展開が続いて欲しいものです。

また、コミカライズを担当している緑青黒羽先生が
「かわいく」「エロく」をモットーにしてるだけあって、
秋子ちゃんを始めとしたヒロイン達からは
アニメ以上に(主に性的な)魅力を感じてしまいます。

私が秋人くんだったら同居生活スタートから
一週間も持たずに理性が崩壊してしまいそうです。

■魁!!お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

Oniai_sakigake_2

こちらはおにあいのスピンオフ作品ということで、
登場人物はそのままで、聖リリアナ学園生徒会の
活動だけに絞った話が進められていきます。
2013年2月現在、1巻まで発行されています。

話が生徒会の活動ばかりなので、
秋人くんが主人公というよりは
会長が主導して面白おかしくする話が多いです。

生徒会の活動内容は校内清掃や持ち物検査、
部費の会計チェックといった真面目なものから、
学園祭のミスコンに向けてコスプレをやったり、
夏服の変更をめぐって水鉄砲で勝負するなど
ふざけたものまで様々です。

毎回これらの議題を1話の中で解決させるか
あるいはグダグダなまま終わらせているので、
日々を淡々と進めて行く本編よりも
起伏に富んでいて笑いどころが多いです。

二階堂嵐会長(C.V.喜多村英梨)に振り回されたい
真性ドMの方には特にオススメの作品です。

以上の2作品を比較してみると、ギャグなら『魁』、
萌え&エロなら『本編』が重視されていますが、
どちらも甲乙つけがたいぐらい楽しく読めます。

これもひとえにそれぞれ全く異なった性格の
個性あふれるヒロイン4人がいるからこそ、
誰をメインに持ってきても
話をどう転がしても面白くなるのでしょう。

特に妹キャラが大好物の私にとって
ブラコンすぎてどうしようもない秋子ちゃんが
たまらなく残念可愛すぎます。

あとぶっちゃけどっちも表紙以上に

本文の絵の方が可愛いです!

アニメを見て、コミカライズを読んで
外堀を埋めるようにじわじわと
おにあいにハマってきているので、
近いうちに原作にも手を伸ばそうと思います。

秋人くんと秋子ちゃんの2人が
最終的にどうなるのかも気になるしね!

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