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2013年4月14日 (日)

前期(2013年1~3月)見てたアニメの感想

愛知では4月まで割り込む作品が多く、
とあるアニメが予想外に神すぎて
そればっか見ていたせいもあって、
全て消化するのがここまで遅れましたが、
今期の新作アニメに本腰を入れる前に
感想を書いておきます。

■D.C.Ⅲ~ダ・カーポⅢ~

いいおっぱいアニメだった

Ⅱから6年を経て昨春にⅢが発売、
そして今冬にアニメ化となりましたが、
あの頃に比べるとゲーム原作アニメの作画も
格段に良くなった印象をとにかく感じました。

特に柔らかそうな質感のおっぱいで
何度も視線が釘付けに…

ただ、昨今のラノベ作品みたく
どのヒロインも主人公の気を引くために
ビッチっぽくなっていたのは少々残念でした。

■閃乱カグラ

思ったほどのおっぱいアニメじゃなかった…

爆乳ハイパーバトルアニメと謳うのであれば
おっぱいの形や柔らかみ、揺れに
もっとこだわりを持って作画して欲しかったのです。

でもバトルに関しては半蔵学院と蛇女の
ライバル関係は見ごたえありましたし、
期待していたものとは違う点で
ストーリーを楽しむことは出来ました。

■たまこまーけっと

良くも悪くも可も不可もない内容で、
こういったものは面白い面白くないよりは、
雰囲気を楽しめるか楽しめないかで
語るべき作品だと思いました。

ちなみに私は北白川あんこちゃん回が
2つあったおかげでかなり満足できました。

実家でオカメインコを飼っていますし、
口調は生意気でもデラちゃんも可愛かったです。

■ささみさん@がんばらない

日本神話的なモノはサッパリなので
話はほとんど理解できませんでしたが、
ささみさんがいかにもアッスらしい声で、
普段は無気力ボイスなのに
所々で腹から力のこもった声を出す花澤さん、
さらにはシャフト専属声優のチワワ、
あいぽんといったメインキャストのおかげで
BGMとしては非常に優秀なアニメでした。

■さくら荘のペットな彼女

ましろの類まれなる才能に嫉妬して
空太が彼女に八つ当たりをするたびに
途中で切りそうになってしまいましたが、
リタと龍之介きゅんの恋模様や
優子ちゃんの行く末が気になったので、
負の感情を漏らしながらも最後まで見ることに。

でも終わり良ければ全て良しと言いますか、
卒業式の話は素直に感動できる話でしたし、
空太や七海の度重なる挫折は
ある意味リアル感があって良かったな
と、振り返ってみればそう思えるようになりました。

■琴浦さん

1話でハードルを上げすぎたな

監督と構成がゆるゆりと同じ人だし、
ゆる~い日常系テイストだろうと踏んでいたら
まさかのクッソ重いシリアスからのスタートで、
良い意味で裏切られたと思ったのですが…

2話以降でもちょいちょいシリアスを入れ込んで
いい最終回が何度もありましたが、
1話ほどのインパクトはなく、
終盤の刑事事件は最終回に向けて
無理やり続きモノにしてみたら
収拾が付かなくなってしまったんじゃないか
と思いながら見てしまいました。

でも1話のシリアスがあったからこそ
真鍋くん始めESP研の面々が
とても良いキャラクターとして見られたので、
その点では良い掴みのアニメだったと思います。

■僕は友達が少ない

1期はキャラデザがあまり好みではなく
星奈偏重の演出も見受けられたので、
1回見たらそれでいいやぐらいの評価でしたが、
2期になって作画が原作に近づき、
話もほぼそのままやってくれたおかげで、
何度見ても楽しめる出来でした。

最後は理科と本当の友達になってめでたしめでたし
というのが最高の終わり方だったとは思いますが、
星奈の告白に対する返事を回収しつつも
今後も隣人部の活動を円滑に続けるためには、
ああやってうやむやにするしかなかったんでしょうね。

原作でも色恋沙汰は進展しそうになっても
結局ボカしたまま話を終わらせて
何事も無かったかのように
次の話がスタートすることばかりなので、
3期をやったとしても星奈の告白や
唐突な夜空の失踪も大した回収のないまま
通常の話に戻りそうな気がします。

■ラブライブ!

アニメを見るまでは

どうせアイマスみたいなもんなんでしょ(ホジホジ

と、あまり過度な期待をしていなかったのですが、
私好みのキャラデザもさることながら
廃校の危機を乗り越えるために
アイドル活動をする健気な境遇、
そんな逆境の中でも笑顔を絶やさず
明るく楽しく振る舞う彼女たちの様子を見て
応援したい気持ちがドンドン湧いてきました。

なので終盤のシリアス展開で
重く暗めの雰囲気になってしまったのは
最終回に向けて仕方のない事とはいえ、
求めていたものとは異なる結末で残念でした。

■ビビットレッド・オペレーション

昨秋からずっと放送を待ちわびていて、
いざ始まってからも可愛いヒロインたちや
ゆかちんを筆頭とする俺得ボイスのキャスト陣、
さらには笑えるポイントも多々あり、
期待以上の出来と思える作品でした。

シナリオに関してはかなり粗さ目立ち

1クールアニメだしね、しょうがないよね

と、割り切りながら見てはいましたが、
終わってから冷静になって振り返ってみると

酷いシナリオでしたわ

前期のガルパンでも思いましたが、
この手のアニメは円盤の売上が見込めるので、
最初から2クールやるつもりでストーリー立てや
キャラクターの掘り下げをやってもらいたいです。

■俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる

1話を見た時点では

まーた主人公が平穏な日常を望むやつか

と、これまでに量産されてきたラノベ原作アニメと
大して変わらない作品だと思って
流し見になりそうだったのですが、
千和が正式に主人公争奪戦に参加して
タイトル通りの修羅場が展開されるようになった
4話のラストから面白く感じるようになり、
その後やたら体が柔らかそうでエロい中二病娘や
愛衣ちゃんの参戦によって爆発的に面白くなりました。

ラストはくそっ…こんなハーレムアニメで…
と思いながらも、真涼の妹が感謝の気持ちを表すところや
千和のキスシーンで涙腺が緩んでしまいました。

◎まとめ

まさか俺修羅がNo.1になってしまうとは…

昨秋の時点でこの冬はビビオペが不動のNo.1だろう
と思っていましたし、実際スタートしてからも
しばらくはビビオペが独走していましたが、
冬海愛衣ちゃんの本格参戦によって
俺修羅が一気に差を詰めてきて、
12話で金髪クソビッチ夏川真那ちゃんが
しおらしくなったところで

あ、これはビビオペ超えましたわ

ってなりました。

終盤で評価を逆転されてしまいましたが、
ビビオペも他の時期だったら
文句なしにNo.1アニメと呼べる作品で、
ストーリーはアレでしたが、
それを補って余りある魅力的なヒロインと
俺得キャスト陣のおかげで、
毎週続きが楽しみでしょうがなかったです。

見る前からの期待値が高すぎたため、
何の期待も持ってなかった俺修羅に比べ
最終的な評価をくだす上で
不利になったのが不運でした。

今期は以上の2作品がズバ抜けていましたが、
10作品に絞ったおかげか平均レベルが高く
どの作品も楽しめる要素が多くて
俺修羅が面白くなりすぎて
何度もループするようになるまでは、
いつもに比べてかなり消化が捗りました。

また、作品の面白さに比例してか
いつにも増して魅力的なキャラクターも多く、
冬海愛衣ちゃん、夏川真涼様、矢澤にこにー、
リタ・エインズワースちゃん、二葉あおいちゃん、
一色ももちゃん、三枝わかばちゃん、
葛木姫乃ちゃん、北白川あんこちゃんが
今期のベスト9でした。

それから中の人的な話になっちゃいますが、
さくら荘では要介護ネキ、
閃乱カグラではもやし大好きっ子、
俺修羅では愛衣ちゃん大勝利という
性格も声質も異なる3人を
同時期に演じ分けた茅野愛衣さんの演技力は
後世に語り継ぎたいと思います。

キャラも声優も愛衣ちゃん大勝利ィ!

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