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2013年7月27日 (土)

ゆゆ式アニメBD3巻の感想

1、2巻は購入特典目当てで
とらのあなで予約していたのですが、
3巻以降は低価格のアマゾンで予約したところ
2日遅れの到着となってしまいました。

Imag2461_3

4巻以降は価格よりも発売日当日に
手元に届けてくれるところにしようと思います。

●ジャケット

Imag2463

全巻ずっと3人揃い踏みで行くのかと思いきや
ここでお母さん先生がまさかの独り占め。

やわらかい表情とやわらかそうなおっぱいで
母性が溢れまくっています。

ゆかりちゃんのように前から「ん~」って
抱きつきたくなる欲求が湧いてしまいました。

背表紙はビックリさせるとビックリしちゃう
お母さんの名言。

そういえばビックリした時って思わず
「ビックリしたぁ…」って言ってしまいますね。

裏表紙はまるでお姫様を外の世界へ連れ出す
王子様のような唯ちゃんとゆかり姫。

ゆずこがこの光景を見たら
さぞかしジェラシーを感じるだろうなぁ

●ピクチャーレーベル

Imag2468

ジャケットがお母さんだけなので
今回の眼球レーベルももちろんお母さんです。

ディスクの下には曜日まとめと
謎の十本足生物が描かれていました。

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ホワイトボードに描かれていた生物を
円弧状に並べていたらもっとインパクトがあったかも。

●特製ブックレット

キャラクターのプロフィールで
唯ちゃんの誕生日が5月11日になってるんですが…

5月11日生まれのA型でツッコミ役って
もうまんま伊藤千佳じゃないですか。

スタッフインタビューでは
監督、キャラデザ、プロデューサーの3人が
今回も制作秘話を熱く語っています。

キャラデザの田畑氏はお母さんが推しらしく、
6話のお尻ドアップの構図に
その話で唯一の作画修正を入れるほど
こだわりを持って描いたようです。

また、5話6話とも幼少期の話が出てきたことで
3人の関係性についてあれこれ語っており、
何だか視聴者のこちらが嫉妬するぐらい
こいつらゆゆ式に詳しすぎるだろ…と思いました。

あと、監督が6話で下ネタ解禁とか言ってますが、
3話のシュノーケルを舐るゆずこも十分すぎるほど
下ネタだった気がするんですがそれは…

●エンドカード

5話は水風天氏のゆずこ、唯ちゃん、ゆかりちゃん。

ゆずこのパンツが見えそで見えない太ももに
ついつい目が行ってしまいます。

6話はKoi氏のゆずこ、唯ちゃん、ゆかりちゃん。

ゆずこのちらっと見えてるおへそについつい(ry

3人ともクッションを持っててこのまま制服姿で
寝てしまいそうな雰囲気を感じます。

●特典映像 にゃにゃ式#2

これは一体どこへ向かっているんだ

無駄に3D感のある動きがすげえなとは思いますが…

尻尾の長さがそれぞれの髪の長さに比例しているのは、
キャラデザの田畑氏ならではのこだわりなんでしょうね。

●特典CD 録り下ろしラジオCD「ゆゆ式放送部」#3

今回はゲストでかやのんが登場。

メインキャストの3人に混じると一番年上ではありますが、
1、2歳しか変わらないのですごく馴染んでいました。

あいちゃん風にかやのんの良いところを言うお題では、
あいちゃんのふんわりした雰囲気を出しながら
なおかつ3話の人見知りなセリフを交えて
かやのんに対する憧れを伝えたるみるみが秀逸でした。

また、片思いしてる女の子へのアドバイスを
ミュージカル風にするという謎の無茶振りなお題でも、
他が尺をだらだら伸ばして火傷しまくる中で、
ゆずこ達のキャラクター性を活用して高得点を得るなど
ゆずこを演じたことでアドリブ力がUPしたようです。

ただ、四字熟語のお題では漢字を間違えて
せっかく良いことを言ってるのに0ポイントに。

判定者の三上先生が結構シビアなので、
ポイント争いがより白熱した感じになっています。

るみるみが0ポイントになってしまった時は、
いつもそっけない津田美波ちゃんが
すかさずフォローを入れてあげてるところが
すごく唯ちゃんっぽいと思いました。

まさにキャラクターと一心同体ですね。

今回は『まとめ選手権!!』だけで36分もあって、
『「せーのっ!」で合わせまSHOW!』の
コーナーはありませんでしたが、
かやのんが加わってより面白さが増しており、
1時間があっという間な気がするほど楽しかったです。

●オーディオコメンタリー

今回はいつもの3人に加え堀江由衣さんがゲスト出演。

3人よりも一回りぐらい年上なので
お母さん先生のように傍観者的な立場で
3人が喋る様子を見守る感じになるのかと思いきや
意外と馴染めてて、見た目どおりの若さを感じました。

5話のゆずこの「しりとりしようぜ」に合わせて
4人がしりとりをやってみるところでは、
「ズッキーニ(に)」で回ってきたるみるみが
まさかの「日本」で、2周も出来ないうちに終了。

ボケでなくガチだったのが残念すぎました。

 

◎まとめ

今回はジャケットの母性あふれる頼子さん、
読み応えのあるスタッフの制作秘話、
そしてラジオ、コメンタリーともゲストが
メインキャストの3人ともすんなり馴染んでいて
見るのも聴くのも楽しい内容でした。

コメンタリーでは話の中身について
振れることが減ってきてしまってますが、
所々で監督がその話に沿ったお題を振って
話題の脱線を防いでいるのがグッジョブです。

また、るみるみがゆゆ式本編のネタを
トークに巧く織り交ぜることが多く、
贔屓目抜きにメインキャスト3人の中では
最も作品に対する愛を感じました。

4巻以降も発売が楽しみでしょうがないです。

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