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2013年7月14日 (日)

ナゴドで中日対巨人の試合を観てきた

昨日は中日対巨人の試合を観に行ってきました。

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今年の5月末に中日対ロッテを観に行って以来、
2度目のナゴヤドーム来場です。

今回はホークスファンのさきっちょさん(@5ak1cch0)と
一緒にライト側の5階パノラマ席で観戦。

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私も贔屓球団はパリーグのチームですが、
2人ともセリーグでは中日が好きなので
一緒に応援することになりました。

この日の先発は中日が山本昌と巨人が澤村で、
前日の予告先発を確認した時から楽しみすぎて
期待で胸が膨らんでいました。

初回はどちらも三者凡退であっという間に終了。

2回表に巨人が2本のヒットでチャンスを作りますが、
昌さんがアウトを全部三振に仕留めてゼロに抑えます。

この人ホントに47歳かよ…

生で観ると余計に若々しさを感じました。

一方の澤村も2回裏にヒット2本でピンチを作ってしまい、
2死から堂上にまさかのタイムリーを献上。

それでも続く3回は大島からの上位打線を三者三振に抑え、
昌さんよりも内容では上回るピッチングでした。

しかし澤村と言えば無援護という定評どおり、
この日の巨人打線は拙攻続き。

特に6回表の1死満塁のチャンスでは、
代打石井が打ったセンターフライで
2塁ランナーの阿部が飛び出して戻れず
併殺になるというボーンヘッドをやらかし、
同点のチャンスをフイにしてしまいます。

さらに7回表の2死1、3塁の場面では

浅尾きゅんキタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!!

前日の一軍登録→即復帰登板を見て、
もしかしたら今日も投げる場面があるんじゃ…
という淡い期待を抱いていましたが、
本当に出てきてくれて感無量でした。

ドームの歓声も浅尾きゅん登場時がこの日一番だったです。

しかし全盛期ならともかく、まだ復帰二戦目で
このピンチを抑えられるのだろうか…?
という不安もよぎったのですが、
見事に坂本を空振り三振に仕留めました。

やっぱ乗り越えてきた経験が違うなあ

そして澤村が投げてると点を取れない巨人打線ェ…

ただ、中日打線の方も2回に点を取って以降は
チャンスらしいチャンスをほとんど作れず、
1-0のロースコアなまま終盤へ。

8回からは新外国人のマドリガルが登板。

テレビも含めてこれが初見でしたが、
ストレートが速くそれでいてコントロールも
そこそこしっかりしており、
阿部からの攻撃をきっちり三者凡退に。

9回は例年以上に安定感抜群の岩瀬さんが
これまたきっちりと三人で終わらせて
何の一波乱もなくゲームセットとなりました。

結局、この試合でスコアが動いたのは
2回裏の堂上のタイムリーだけとなりましたが、
1-0の緊迫したゲームで6回、7回の得点機で
手に汗握る展開になったので面白かったです。

これがマリーンズの試合だったら
接戦で心臓に悪かったんでしょうけど、
セリーグの試合だからどっちの攻撃でも
わりと気楽に見れましたし、
純粋に野球を楽しめたような気がします。

それに何より先発の顔ぶれがとても運の良さを感じました。

昌さんは私が野球を見始めた頃から
今なお現役を続けているベテランですし、
そんな選手を野球歴23年目にして
初めて生で観ることが出来たのは幸運でした。

また、澤村も今や球界屈指の右腕となりつつあり、
特にストレートで空振りを取ることに関しては
澤村以上の日本人先発は他に居ないと思っているので、
そんな選手を生で観ることが出来たのも本当に良かったです。

この2人に加え、セリーグで最も好きな選手である
浅尾きゅんまで初めて生で観ることが出来て、
非常に満足度の高い試合でした。

これなら高い金払ってでも内野のS指定とかで
観るのも良かったかなって思ったぐらいです。

普段はマリーンズの試合を主体に
パリーグの試合ばっか見てて、
セリーグはほとんど見なかったりするので、
パに比べて知識や興味が乏しかったりするのですが、
今回のように現地観戦をすることで

野球ってやっぱ面白れえや

って心の底から思えたので、
これからはリーグとか関係なく
いろんな試合を観に行ってみようと思いました。

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