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2013年7月10日 (水)

会場全てが一体となったごらく部なちゅまつり

7月7日は七森中☆ごらく部初の単独ライブイベント、
ごらく部☆なちゅまつりに行ってきました。

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事前に発売されたゆるゆりベストアルバムの
ゆるゆりずむ♪が通常版しか買えず、
チケットが当たるかどうか自信はありませんでしたが、
何とか東京夜の部で席を確保してもらうことができました。

今回はみかしー推しのべろろんさん(@beroron)と
一緒に会場入り。

中野駅からサンモールの中を歩いてみたら
明らかに昼の部帰りの人とすれ違いまくって、
何かもう中野の街全体でなちゅまつりのムードが
漂っているように見えました。

一旦、中野ブロードウェイまで歩いてから
会場の中野サンプラザに到着すると
広場にはTシャツや法被を着ているガチ勢が集っており、
道行く人たちからの好奇の視線を浴びていました。

開場までは少し時間があったので
すでに列が捌けている物販ブースに行ってみたら
めぼしい物はほとんど完売していたので、
パンフレットだけを購入。

この薄さで2,000円か…とも思いましたが、
るみるみの4ページだけでその価値は十分見出せました。

17時になって会場入りしたら
べろろんさんとは別れて自分の席へ。

1階の最後尾から2列目の端っこという
ステージがかなり遠くに感じてしまう座席で、
入口からすぐに見つけることが出来ました。

わ~い会場全体が見渡せるなあ(白目)

トイレを済ませたり、ブレードの準備をしたり
夜行バスでほとんど眠れなかった疲れで
ウトウトしていたら開演時間となり、
数分ほど押した後に始まりを告げるチャイムが鳴りました。

◎夏祭りらしく太鼓からのスタート

今回はどの曲から始めるんだろうとウズウズしていたら
ごらく部の4人が法被を着た姿で登場。

目の前にある太鼓を叩いてイベント名にちなんだ
夏祭りの雰囲気を演出していました。

太鼓を叩き終えると夏祭りっぽいようなメロディで
ゆりゆららららゆるゆり大事件が流れ始め、
あっという間にライブモードへと切り替わりました。

◎ごらく部ごらく部アンドごらく部

続いてゆるゆりI♥Uレッツラブ~でいきましょう♪
ごらく部、愛と勇気と希望と友情のテーマ
それから新曲のじゃんぷ!マジカル大☆大☆大冒険!と、
ごらく部の歌が立て続けに披露され、
4人で歌う曲がこんなに増えたんだなあと実感しました。

新曲2つはまだ聴き込みが足りないですが、
どちらも楽しくなれる歌なので次のライブまでには
ノリをしっかり覚えておこうと思います。

愛と勇気の間奏中には夏ということで
スイカ割りをやる一幕も。

目隠しをしたゆかちんがるみるみの助けもあって
スイカを綺麗に割ったので会場は拍手喝采でした。

◎箱の中身は一体…?

ごらく部が衣装チェンジしてる合間には
スクリーンに映像が流れ始め、
箱の中に手を入れて中身を当てるという
バラエティ番組などでよく見るゲームを
4人がやっている様子が映し出されました。

るみるみ、美波ちゃんは女の子らしく
怖がったり悲鳴を上げたりしていましたが、
3人目のゆかちんは箱に入れた手で
他の3人に触ろうとするいたずらっぷり。

これは歳納京子の中の人ですわ

最後のみかしーだけ中身が生き物で、
うなぎをどじょうと答えてしまう痛恨のミス。

しかもどじょうをうなぎみたいな
細長い生き物と勘違いしており、
今回もまた凄まじい天然っぷりを披露していました。

◎まさかの京あかデュエット

ごらく部の歌がひと段落すると、
セーラー服のゆかちんとみかしーが2人で登場。

ARIAが大好きなゆかちんサイドと
ヴェネツィアに行きたいみかしーサイドの
思惑が一致したような衣装ですねえ

この2人で一体何をするのかと思ったら、
京子とあかりちゃんのデュエットソング
ふたりのサマバケ♪をライブ初披露。

原作やアニメじゃ考えにくいカップリングですが、
これもゆかちんとみかしーの親密度あってこその
スタッフの粋な計らいなんでしょうね。

曲の前や間奏中には客席に無茶ぶりしまくってましたが、
そんな2人の要望にしっかりと応える
ゆるゆらー達って本当に優しいなあと思いました。

ま、私ももちろんやりましたが。

◎るみるみと美波ちゃんがデュエットすると…

京あかソングの次はもちろんガールズパワーに。

宝塚の男役のような美波ちゃんと
淡いピンクのドレスを着た

るみるみが可愛すぎて我慢できない

前回と同じ衣装なのに以前よりもさらに
可愛く見えるのは一体どういうことなのか。

でも、ゆゆ式脳となってしまった私の耳だと、
2人が揃って歌うところでは
せーのっ!が脳内再生されてしまうんだよなあ…

ゆゆ式のファンイベントが待ち遠しくてしょうがないです。

◎マイペースでるみるみチームに

いつもはラストかアンコールで歌われる
マイペースでいきましょうが珍しく真ん中あたりで来ました。

以前のライブの感想でも書きましたが、
この曲のおかげでライブに行きたい気持ちが芽生えたので、
他のどの曲よりもテンション上げ上げの
ブレード振り振りで全身跳ね跳ねしまくりました。

曲のラストでは「ハイ×4 うーいぇい!」の合いの手を
チーナ、結衣、京子の3色で分ける試みをやって、
私の居る場所はるみるみチームでした。やったぜ!

この時ばかりは端っこでもこの席で良かったと思えました。

◎2期のキャラソンのカップリング曲

3人でサイリウムの色分け企画をやって
時間稼ぎが出来たところで、
先に退いていたみかしーが法被を着て登場。

真ん中の舞台がせり上がり、
お祭りの太鼓櫓みたいになったところで
赤座劇場を歌っていました。

続いて京子のハレルヤいつも
ゆるやかな曲調でもゆかちんが盛り上げ上手で
思ってた以上にノれる歌になりました。

それから結衣のTON!TON!TON!は料理かと思ったら
トンカチを叩く音で曲がスタートしました。
2期のキャラソンのカップリング曲では
これがライブで一番ノリやすい仕様ですね。

最後は乙女日和でるみるみの熱唱を堪能しました。

◎るみるみの想いが詰まった手紙

キャラソンが一通り終わったら
再びスクリーンの映像が流れ始め、
るみるみがみんなへの想いを込めた
手紙を読み上げていました。

ごらく部の4人の中で一番しっかりしてる事もあってか、
喜怒哀楽の感情を表に出すことが少なく、
本人はゆるゆりに対する愛が他の3人に比べて足りない
と思われてそうなのが不安だったようです。

でもこの手紙を読んだことで他の3人に負けないぐらいの
ゆるゆりに対する想い入れと愛が会場のファン全員に
しっかり伝わったんじゃないかと思います。

◎クライマックスはしんみりからの…

るみるみの手紙で会場がしんみりしたところで
Precious FriendsMY SWEET MEMORY
泣かせる曲が続きました。

Precious Friendsの「あたたかいこの空気~」からのサビの部分は
今まさにここでやってるライブそのままの歌詞なので、
歌っている4人や客席のファン全員が
歌詞と同じことを思っているんだろうなぁと。

やっぱこれはライブで神曲に変貌しますわ

その後いぇす!ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪100%ちゅ~学生
さっきまでの雰囲気はどこへやらの大盛り上がりとなり、
ラストはえ~る♪で締め。

え~る♪を歌う前にはサビのところの振り付けを
みんなで合わせるための練習があり、
最初はこんなん覚えらんねーと諦め気味でしたが、
1番2番とやっていくうちに体が覚えてきて、
ラストは頭で考えなくても勝手に動いてくれました。

◎ごらく部キャラソンメドレー

アンコールまでにごらく部の曲は歌い切っていたので、
やるとするならキャラソンぐらいか…?と思っていたら
ショートVer.で4人のキャラソンを全て歌い上げてくれる
これ以上にないアンコールでした。

京子→結衣→チーナ→あかりちゃんの順でローテして行き、
ラストに歌われた私、主役の赤座あかりです
もう完全に宗教ソングですね。

みかしーの歌声の存在感が薄れてしまうほど
凄まじい声量の合いの手でした。

◎少しだけ大人になったゆかちん

キャラソンメドレーが終わり、最後の挨拶に。

すでに手紙で想いを語っているるみるみは
みんながいる前で改めて言葉にすることで
より想いが伝わってきました。

続く美波ちゃんは何事もなくまとめ上げ、
3人目は皆さんお待ちかね(?)のゆかちんに。

いつもは自分の番になる前から
涙ボロボロで喋れる状態じゃないゆかちんが
今回は普通に喋り始め、

おっ20歳になって中身も大人になったか?

と思いつつも、

ゆかちんの涙が見たいから泣いてくれよお~

と願ってしまいました。ごめんなさい。

でも最後はやっぱり涙を流してくれて、
まだまだゆるゆりに対する想いの強さを
感じられたのでホッとしました。

ラストは何故か締めの時だけは天然ボケが出ないみかしーが
主役らしくまとめ上げていよいよフィナーレへ。

◎最後はやっぱりデビュー曲

この日いろんな歌を披露してくれましたが、
ごらく部の出発点と言えばもちろん…ってことで、
ラストはゆりゆららららゆるゆり大事件でした。

2年前の秋にごらく部の4人に興味を持った時、
PVを何度も繰り返し見てサビの振り付けを完璧に覚えたので、
ブレードを振る手や体が自然と反応してしまいました。

TVサイズや替え歌Ver.などを含めると
もう1000回以上は聴いている曲ですが、
やっぱりライブで聴くのが一番楽しくなれます。

曲が終わって舞台に幕が下りても
アウトロが終わり切るまで誰もが合いの手を続けていて、
この楽しいイベントをまだまだ終わらせたくない
という気持ちが伝わってきました。

◎まとめ

ライブ後の充実感と満足度がやべえ

ごらく部の単独ライブはこれが初めてでしたが、
過去3回のゆるゆりライブやミニライブなどのイベントで
培われてきた経験によって、ごらく部の4人とスタッフ、
そしてファンによって会場が一体化したライブになりました。

曲の合いの手はもちろん、ごらく部の要望を
100%返してくれるファンたちのレスポンス、
そして何より凄かったのはサイリウムを切り替える早さ。

特にアンコールのキャラソンメドレーでは
1~2分おきに入れ替わり立ち替わり出てくる
キャスト(の演じるキャラクターの色)に合わせて、
曲のイントロが流れ始める頃には
もうほとんど色が切り替わっている感じでした。

次に何が来るのかという読みの速さはもちろん、
どのファンも自分の推しメンだけでなく
4人全員が大好きだからこそ

素早く色を合わせなきゃ(使命感)

という気持ちになったんじゃないかと思います。

イベントに来る前はごらく部の単独ライブと言っても
キャラソンがメインになるんじゃないかと思っていたのですが、
2期のカップリング曲はメドレーで済ませてしまうほど
ごらく部4人全員で歌う曲ばかりで、
結成からの2年間でたくさんの歌を送り出してきた
ごらく部の濃密な歩みを実感しました。

また、歌だけでなく合間のミニトークも頻繁にあり、
会場をより楽しく盛り上げていたのも良かったです。

正直なところ最近はゆゆ式に脳を侵食されているせいで、
ごらく部に対する情熱も(るみるみを除いて)
だいぶ薄れてしまっていたのですが、
ライブが終わってみたら

やっぱ七森中☆ごらく部って最高だわ

そう思わずにはいられなくなるほど、気持ちが再燃しました。

今年の夏はアニメ3期はありませんでしたが、
なもり先生が着々と原作のストックを貯めつつありますし、

来年の夏こそは3期の実現を!

そしてまたごらく部の単独ライブが開催される事を
大いに期待しております。

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