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2013年8月29日 (木)

きららキャラット2013年10月号の感想

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キャラットってあと3回で100号になるのね

私が購読し始めたのがここ数年なので
もう8年も経っているという実感が
あまり湧かなかったのですが、
ひだまりの連載年数を考えたら
まあそれぐらいは行っててもおかしくないか
と、すぐに納得できました。

そのひだまりはもうそろそろ終わりそうな気配ですけど…

■ひだまりスケッチ

ひだまり荘のみんなでお花見に行くお話。

最近のひだまりは休載が多くて
前回の話が何だったのか忘れがちになるので、

まだヒロさんと沙英さんひだまり荘に居たのね…

って、つい思ってしまいました。

自分はお花見と言えば
もっぱら桜を観る&撮るのが目的なので、
宮ちゃんのような認識でお花見をする人たちが
ワイワイ騒ぐだけならともかく、
ゴミを持ち帰らずに放置しているのを見ると
とても残念な気持ちになってしまいます。

まあ、ひだまり荘の子たちはみんな礼儀正しいので
後片付けはキチンとしてくれたでしょうね。

■キルミーベイベー

ソーニャちゃんが夏風邪を引くお話。

ソーニャちゃんとやすながマスクをしてる扉絵を見て、
そういえば先月のキャラットを買った翌日あたりから
夏風邪を引いてノドが痛みや声が枯れてしまって、
治るまでに3週間ぐらいかかったなぁ…
というのを思い出していたら、
ソーニャちゃんが全く同じ症状になっていたので
今までにないぐらいの親近感が湧きました。

夏風邪の症状が出てる間は、
喋ると咳が止まらなくなって喉の痛みも治まらないため、
なるべく誰とも喋れないようにしていたので、
やすなみたいなおバカが絡んで来られたら
相当イラッとするだろうなあ…

なので、声を出せないのに出さないといけない状況の
ソーニャちゃんの気持ちが痛いほど伝わってきました。

ところで、今回は喋れない代わりに
黒板を使ったフリップ芸をやっていましたが、
ソーニャちゃんがチョークを左手と右手
どちらも使って綺麗な字で書いていました。

ナイフも両手を使って投げることが多々ありますし、
どうやら両利きの才能があるようですね。

そのあたりの器用さが
すごく有能な殺し屋っぽいと思いました。

■ごきチャ

某幕張球団のエースを思わせる
人相の悪いデブ猫もといショコラと
木に引っ掛かった風船を取ろうとするお話。

ショコラが懸命にジャンプを繰り返して
風船を捕ることに成功しますが、
その後、木から降りられなくなってしまい
ごきチャが助けを呼びに行くことに…

って、ごきチャが飛んで
捕りに行った方が早かったんじゃ…

しかし外でいきなり胸にGが飛び込んでくるとか
一生のトラウマもんやろなぁ。

結局最後は木の枝が折れてショコラが落ちてしまい、
ごきチャがあえなく下敷きになってペチャンコに。

それでも生きているあたりごきチャの生命力は
そこらへんのGよりもよっぽど高いようです。

■Aチャンネル

みんなで夏休みの思い出を語り合うお話。

ユー子とケイ子の水着回いいゾ~

のっけから沖縄旅行に行った西姉妹の話で
ニヤニヤが止まりませんでした。

買ったばかりでタグがついたままの水着を
服の下に仕込んでいたユー子が可愛すぎて
辛抱たまらんです。

るんちゃん達の前では世話焼きタイプのユー子が
姉妹でいる時はケイ子に注意されまくり
というギャップもまたgoodです。

けど、お土産を悩みまくるくだりは、
進路とかもこんな感じで悩みに悩んで
結局決めきれないとかになりそうだと思ったので、
さすがにユー子の将来が心配になってしまいました。

■平成生まれ2

きららキャラット界の異端児、
平成生まれが新ヒロインも加えて復活!

相変わらず佐藤はイラっと来るし、
四村ちゃんや中川ちゃんはイジられ可愛いし、
原田さんは無駄に凄かったり、
藤井さんと吉村さんは会話が成立してるのか
よくわからなかったりと、
以前と全く変わらないテイストでホッとしました。

そんな中、新たなコンビも登場。

マルシアはブラジル人らしい陽気な感じで、
1人だけでも面白さを生み出せそうです。

そんなマルシアをツッコむの森口さんは
ツッコミ自体は普通なのですが、
常に震えているのが気になったり…

この2人が既存のヒロイン達と絡むことで、
一味違う面白さが生まれそうな予感がします。

■NEW GAME!

青葉ちゃんが遅刻してしまうお話。

入社してまだ1ヶ月も経ってないのに
寝坊で遅刻はイカんでしょ

とはいえ私も地元で働いてた頃は
実家暮らしじゃなければ何度となく遅刻した事か…

関東に移って一人暮らしになってからは、
目覚ましのかけ忘れor鳴ったのに気付かないとかで
何度か寝坊して遅刻した事があったので、
今思うと当時の母親には感謝してもしきれないです。

今回は多少言い訳の余地があったため
寛大な処置を取ってもらった青葉ちゃんですが、

2回目以降はガチで怒られるから気を付けるんだぞ☆

■ぱわーおぶすまいる。

前回に引き続き文化祭編の後編。

虎道家の手違いによりメイド服を着ることになり、
さらにはメイクを施され挙句は声帯まで変えられて
完全完璧にメイドっ娘と化した宗馬もとい宗子ちゃん。

案の定、正体を知らない男子にはかなりウケが良く、
以前まゆさんに近づいていた佐々島にも
二人きりの状況で言い寄られてしまうことに。

てか、節操のないモブだな佐々島…

ラストでは自宅で文化祭の様子を目にした
女性陣に再度メイド服を着せられてしまうほど
大好評だった宗子ちゃんですが、
私としてはやっぱりふてぶてしい態度で
つんけんしたオーラを出しまくってるのに、
接客時には無愛想ながらも
優しい言葉をかけていた環ちゃんが
見た目とのギャップで萌え萌えキュンでした。

でも、調子に乗った男性客から
フーフーやあーんを頼まれた時の
見る者を凍りつかせるような
冷徹な目線もたまんなかったです。ふぅ…

■ぷらいまりィずむ!

しずのちゃんが水着姿で水橋家にやってくるお話。

しずのちゃん!病院に行こう!!

朝5時、しかも4月に水着姿でやって来るって、
風邪を引くどうのこうの以前に
よく警察に見つからなかったor通報されなかったな…

さすがにこのままではマズいので、
ニコちゃんが着ていたエプロン、
さらには通りすがりのめいふちゃんが
ジャージを渡してくれるのですが、
しずのちゃんのスタイルが良すぎるせいで
水着姿よりもさらに怪しい状態に…

そんなしずのちゃんにすっかり翻弄されて
お弁当作りをすっかり忘れていたニコちゃん。

それでもお弁当作りなら1個も2個も手間は
大して変わんないというセリフがいかにも家庭的で、
また脳内株が上昇してしまいました。

■あまゆる。

寮生たちで旧校舎で肝試しをするお話。

いつもはクールでカッコいいユウちゃんが
まさかの幽霊が苦手という設定で、
前回のテストで高得点取ったところといい
見た目とのギャップが凄まじいです。

一方で今回は脅かし役に終始していた
ハルちゃんとアヤちゃんも
他のお化け役を見て普通に怖がっていましたが、
アヤちゃんは実家の周りに
電灯とか全然なさそうなので、
暗いところを歩くぐらいだったら
かなり平気なんじゃないだろうかと思いました。

次回はアヤちゃんの実家回を期待しています(チラッ

◎まとめ

それでも私は耕したい。は連載化する(確信)

まだスペシャルゲストの期間とはいえ、
真ん中あたりの掲載順で何となくそう感じました。

今回から平成生まれも復活しましたし、
キャラットの楽しみがますます増えそうです。

それから今回のキルミーベイベーは
ソーニャちゃんが夏風邪を引くお話でしたが、
実際になった自分の症状と
シンクロするところばかりだったので、
もしかしたらカヅホ先生も夏風邪になったのだろうか?
っていうのがとても気になりました。

そのあたりの話が作られた経緯が知りたくもあるので、
週刊少年誌のようにきらら系の雑誌でも
巻末のもくじページで作者の一言みたいな
文章を添えて欲しいなって思いました。

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