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2013年10月 8日 (火)

マリン最終2連戦&引退セレモニーを観て来た

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今年はずっと愛知に住んでいて
マリンに行ける機会が無くはなかったけど
一度も行ってなかったので、
東京に引っ越してきて落ち着く頃合いになる
最後の二連戦をどちらも観に行くことにしました。

■10月5日(土曜日)

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この日は朝からあいにくの空模様で、
ずっと細かい雨が降り続く天候。

幸いにも大粒ではなく霧雨ぐらいだったので、
予定どおりの時間に試合開始。

昨年の9月にもご一緒したあめぼすさん
一塁側の内野自由席でまったり観戦することに。

球場入りの前にはマリーンズショップで
この日発売の俺妹とのコラボグッズを購入。

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ゲーフラが売り切れていたのは残念でしたが、
それ以外の欲しかったものはゲットできました。

先発は古谷とディクソンで
投手戦になりそうな顔合わせでしたが、
どちらも雨でぬかるんだマウンドが合わないせいか
立ち上がりから制球に苦しみまくって四球を連発。

それでも古谷は何とか要所を締めて3回まで無失点。

一方でディクソンはランナーを溜めては痛打され、
3回KOという対照的な結果に。

しかし古谷も四回に捕まり、接戦となって中盤へ。

結局古谷は勝ち投手の権利を得た5回で降板し、
6回からは継投策となるのですが、
2番手で登板した上野がこちらも制球に苦しむものの
3人できっちり抑えてくれて流れがマリーンズに。

その裏に今江の2ランが出て、
さらには8回にも今江のタイムリーでダメ押し。

4番がキッチリ仕事を果たしてくれたおかげで
終わってみれば快勝という結果になりました。

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試合中はずっと霧雨が降り続いていて視界が悪く、
午後4時ぐらいでナイターを見ている気分になりましたが、
勝ってくれたことで気持ちはとても晴れ晴れしました。

■10月6日(日曜日)

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翌日はりゅーじくんと一緒に外野自由席で観戦。

しかし、日曜日のホーム最終戦で
晋吾と薮田の引退セレモニーもあるという事で、
入場口には長蛇の列が出来ており、
入場してもすでにライト側は席が埋まっていたため、
渋々レフト側へ行く羽目に。

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もうここ完全にレフトじゃん…

オリックスの応援団がすぐ横に居るような場所で、
守備の時には会話がかき消され、
攻撃の時はライトの応援団が遠いため、
応援のリズムがライトとバラバラになりまくりでした。

先発は唐川と金子という顔合わせで
負けても仕方なしな気持ちで見始めたのですが、
金子の立ち上がりが悪く、
初回に無死満塁のチャンスを作ると、
昨日から当たりに当たりまくっている4番今江が
お得意の犠牲フライを打って難なく先制。

しかしその後が続かず1点止まりで終わり、
2回以降も毎回のようにランナーは出すものの
得点にならないまま1-0で迎えた7回表、
唐川から代わったレデズマが1発を浴び、
唐川の10勝の権利をあっさり消してしまいます。

その後もヒットやエラーなどが絡みこの回3失点。

こうなると何とか要所は締める金子と
オリックスの盤石な勝ちパターンの前には成す術もなく、
ホーム最終戦を飾る事は出来ませんでした。

試合後はホーム最終戦のセレモニーで、まずは伊東監督の挨拶。

噛みすぎにも程があるだろ…

今季の戦力でAクラスにした手腕は評価していますが、
このスピーチを聴いたら先々が不安になってしまいました。

その後、キャプテン岡田のCSに向けた決意表明も終わり、
いよいよクライマックスとなる晋吾と薮田の引退セレモニーへ。

マリーンズの選手たちが守備につき、
お馴染みの谷保さんのアナウンスと共に晋吾がマウンドへ。

この時点でもう私の目頭が熱くなっていて、
晋吾コールをするたびに涙が溢れ出しそうになってました。

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バッターは晋吾と同期入団の福浦。

初球は138km/hのストレートでスタンドがどよめきます。
続く2球目も138km/hで福浦がファールに。

そして最後の3球目は141km/hを計時して空振り三振に。

これだけ投げられるならまだやれるんじゃないかと
誰もが思うような素晴らしいピッチングでした。

晋吾が投げ終わるとピッチャー交代のアナウンスがあり、
薮田がリリーフカーで登場という粋な演出が。

バッターはサブローに代わり、投じた初球は103km/h。

肘を痛めて往年の唸るようなストレートには程遠かったですが、
最後の雄姿をしっかりとこの目に焼き付けておきました。

2人の最後のピッチングが終わるとまずは薮田から挨拶。

もう肘が限界で思うように投げられない分、
悔いのないスッキリとした表情をしており、
終始冷静で落ち着いたスピーチは
現地に居ても聴き取りやすく、
これまでの数々の名場面を振り返る事が出来ました。

一方で晋吾はやはりまだ投げたいという気持ちが強く
悔しさをにじませており、時折言葉が詰まる場面も。

アカン…もう限界や…

それまで目頭で止まっていた涙が
ここで溢れ出してしまいました。

もう現役で彼のピッチングを見れないのは
ファンである私も残念でなりません。

せめて今シーズンも一度ぐらいは
マリンの試合で投げる姿を見たかったです。

晋吾と薮田、2人ともマリーンズに入団し、
薮田は一旦メジャーに挑戦しましたが、
最後はまたマリーンズに戻ってきてくれて
こうしてマリーンズで現役生活を全うしました。

しばらくはゆっくり休んでいただいて、
いずれは2人とも指導者として
再びマリーンズの力になってくれることを期待しています。

チームは今日の試合で3位が確定して
CSのホーム開催は出来なくなってしまいましたが、
今季の戦力、前評判からしたらAクラス入りは立派な成績ですし、
来シーズンは伊東イズムがさらに浸透して
優勝を狙えるチーム作りをしてもらいたいです。

来シーズンはせめて月1ペースで行きたいなあ…

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