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2013年11月19日 (火)

るみるみよりも宮野真守のインパクトが強烈すぎたムシブギョーイベント

日曜日はゆゆ式ファンイベント、早稲田祭に続く
秋のるみるみ出演イベント第3弾となる
TVアニメ「ムシブギョー」~常住宴陣~に行ってきました。

Imag3656

あ、行ったのは昼の部だけです。

■圧倒的多数を占める女性客

会場は浜松町駅から歩いて10分ほどの
竹芝ふ頭に隣接しているNEW PIER HALLで、
到着したのは開演の15分ほど前。

今回のイベントは男性声優も出演するので
女性ファンも結構来るんだろうかと思っていたのですが…

9割がた女性客でした

会場の入口に並んでいたのは女性ばかりで、
あれ…これ違うイベントの列か?
と、不安になってしまいましたが、
残念ながら女性だらけの入場列へ並ぶことに。

会場に入ると前方の列は舞台に接近しており、
5列目でもかなり間近で見られる良い位置でした。

ただ、前後斜めはもちろん半径3m以内は女性ばかりで
いつものイベントとは空気が違う感じがして
言葉通り肩身を狭く縮こまらせることに…

■イベントオリジナル寸劇でキャストが登場

開演時間から数分するとスクリーンに映像が流れ出し、
仁兵衛を始めとしたキャラクターたちが画面に登場。

どうやら江戸の街に亀裂が入って
みんなが現代に舞い降りるという設定のようです。

そんな寸劇をやりながら仁兵衛役のKENNさんなど
キャストが続々と舞台に出てきました。

ステージ上にはあらかじめ
マイクスタンドがセットされていたのですが、
マイクの位置が一番低く下げられているところに
案の定るみるみがやってきてニヤリとしました。

ちなみに今回の出演者は以下の9名です。

KENN(月島仁兵衛)
明坂聡美(お春)
大久保瑠美(火鉢)
寺島拓篤(無涯)
江口拓也(恋川春菊)
芹澤優(一乃谷天間)
宮野真守(松ノ原小鳥)
福山潤(長福丸)
潘めぐみ(蟲奉行)

主役のKENNさんを中心に客席から見て
左側が男性陣、右側が女性陣で分けられており、
私は右手の席に座っていたので、
るみるみの手の甲に透けている血管を
肉眼で確認できるぐらい近くで見ることが出来ました。

うん、もうこれだけで満足ですわ

■オリジナルの蟲を考えよう

みんなが江戸に戻るためには
蟲の卵を64個集めないといけないという設定のため、
卵をゲットするためにこのイベントに相応しい
宴好きの蟲を考えるコーナーに。

4チームに分かれて蟲のアイディアを出して行くのですが、
ここからが宮野真守の独壇場でした。

まずはさらりとMCの下崎紘史さんの似顔絵を描いて笑いを取り、
それに手足を付けて蟲に変化させます。

それから他のキャストが描いた蟲を容赦なくイジって行きます。

特に江口拓也さん、るみるみ、芹沢優ちゃんの蟲は
何だか気持ち悪いデザインとなっており、
しかも3人とも81プロデュースということで
この3人のデザインを並べて晒し上げ。

これもう完全に場の主導権握ってるな…

MCが全く進行をまとめられなくなるほど
隙あらば笑いを放り込んできて、
なかなかコーナーが進まず、
るみるみの一挙手一投足に集中したかったのですが、
次は何をしでかすのやらと気になってしょうがなくなり、
自然と視線が宮野さんの方に向いてしまいました。

そんなグダグダな進行の結果、
あまり真面目に蟲を描いてる人がいなかったため、
描きかけでしかも没ネタにしようとしていた
芹沢優ちゃんの考えた蟲が
最も客席の反応を得られて採用されてしまいました。

この蟲に名前と必殺技も付けられて後ほど登場することに…

■ライブコーナー

オリジナル蟲を考えるコーナーが終わると
キャストは一旦退場してライブのコーナーへ。

まずは第2クールのOPを歌ったFREE蛇'Mのコンビが登場。

自己紹介ではヴォーカルの蛇足さんがボソボソと喋り、
ギターのsamfreeさんは終始無言を通していました。

伝心∞アンチェインドはムシブギョーの主題歌で
一番好きな曲なのでライブで聴けて良かったです。

続いて第1クールのEDを歌ったi☆Risが登場。

これがアイドルグループのノリってやつか…

1人1人に自己紹介時のキャッチフレーズがあり、
女性ばかりの客席に紛れていたi☆Risガチ勢が
しっかり合いの手を乗せていました。

ただ、そんなキャピキャピ(死語)のアイドルでありながらも
イチズはしっとりとしたEDらしい曲で、
彼女たちのダンスも相まって心にグッと来ました。

最後は第2クールのEDを歌ったayamiさんが登場。

i☆Risとはほぼ同年代なせいか結構仲が良いようですが、
見た目の雰囲気はayamiさんの方がよっぽど大人に見えました。

Through All Eternity~縁の絆~を歌う姿は
これぞ歌手って感じでした。

■カードのセリフ埋め

ライブが終わって再びキャストが登場すると、
今度はムシブギョーのソーシャルゲームでゲットできる
音声付きカードで空白になっている部分の
セリフを当てようというコーナーに。

正解するのはもちろん面白い答えでも
蟲の卵をもらえるという事で、
ほとんどの人が正解よりもネタの方向へ走ります。

ここでもやはり宮野さんが珍解答を連発しますが、
要所でるみるみが上手い解答を出して
卵を大量にゲットしていきます。

「いやー今日も皆さん○○ですね」という
松ノ原小鳥さんのカードが出た時には
あえて「お美しい」と答え、
宮野さんが女性客の前でそのセリフを言う羽目に。

やっぱるみるみって頭の回転速いわ

ただ、お題で火鉢ちゃんのカードが
出てこなかったのは残念でした。

■再びの寸劇で江戸へ戻れることに

セリフ埋めのコーナーが終わっても
卵は30個程度しかゲット出来てなかったのですが、
いつの間にか63個ゲットしてる事になってる
という都合の良い設定で、
最後の1つをかけて蟲奉行所一同が
ラスボス的な蟲と戦うことに。

で、その蟲というのが先ほど観客によって選ばれた
芹澤優ちゃんデザインのオリジナルのやつ。

その名もプンプーン …うん、ヒドいね。

マリオがジャンプする時の効果音がモチーフのため、
必殺技は二段ジャンプだそうです

そんなわけでキャストの皆さんが
真面目な声でアフレコをやっても、
蟲の名前を出すたびに笑いが起こる事に。

最後は仁兵衛にパワーを分け与えるために
入場時に配られたサイリウム入りのブレスレットを
観客全員で掲げることになったのですが、

あ、このために使う物だったのね

てっきりライブで使用する物かと思って
キンブレを持ってきていた事もあり
何の説明書きも読まずに
バッグの中に仕舞っていました。

観客からもらったパワーでプンプーンを倒した仁兵衛たちは
無事江戸の街へ戻る事が出来ましたとさ。

■チームワークの良さを感じる最後の挨拶

寸劇が終わるといよいよ最後の挨拶に。

まあ、いよいよと思えないぐらい
あっという間の2時間といいますか、
宮野さんが脱線させまくったせいで
すでに閉演時間を余裕で過ぎていました。

皆さんチームワークの良さを語っていましたが、
それを十二分に感じるほどアフレコ現場の
楽しい雰囲気が伝わってくるイベントでした。

昼の部だったので誰一人として涙は見せませんでしたが、
芹澤優ちゃんは本作が初めてのメインキャストで
思い入れもかなり強そうだったので、
夜の部では感極まりそうな雰囲気を醸してました。

◎まとめ

宮野真守のインパクト強烈すぎるわ…

湯のみを咥えた例の画像とかで
変人というイメージは持っていましたが、
その程度のイメージじゃ生ぬるすぎました。

るみるみ目当てで来たつもりだったのに
るみるみの印象が薄くなってしまうほど
数えきれないほどのネタと笑いを提供してくれて、
2時間ほぼ座りっぱなしのイベントだったのに
やたらと疲れてしまいました。

そんな宮野さんに引っ張られて
他の男性陣もどんどんボケに乗っかったり
ツッコんだりして笑いを放り込んでて、
これまで女性声優ばかりのイベントしか
参加してこなかったので、
やっぱりお笑い芸人と同じく
男性の方が面白いなって思いました。

また、女性客の多いイベントも初めてだったので、
男性声優に対する歓声や反応を肌で感じることが
出来たのは貴重な経験になりました。

るみるみへの声援も男からだけかと思っていたら、
わりと女性からもるみるみーって呼ばれていたので、
何だか嬉しかったです。

ま、周りの雰囲気がいつもと違ったので
私は何も声を発せませんでしたが…

それから最後の挨拶の時に今回のイベントが
映像化されるという発表がありました。

夜の部がどうなるのか気になっていたので
是非とも購入しようと思います。

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