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2013年11月 7日 (木)

るみるみ&赤﨑千夏のトークイベントに行ってきた

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この前の日曜日に早稲田大学のアニメ研究同好会主催の
『ちーちゃん・るみるみの早稲田でおしゃべりしよっ』
に行ってきました。

81プロデュースに所属する赤﨑千夏さんとるみるみの
声優二人によるトークイベントです。

早稲田はもちろん大学の学祭そのものに行くのが
初めてでわからない事だらけだったので、
現役大学生のじろうちゃんと一緒に見てきました。

東西線の早稲田駅で待ち合わせにしていたのですが、
駅から大学までの道のりでもかなりの人混みとなっており、
大学の門をくぐると容易に身動きが取れないほどの混雑っぷりで
油断していたら人の波に飲まれていきそうになりました。

それでも早稲田には何度も来たことがあるという
じろうちゃんのおかげで会場の15号館まで
迷うことなくたどり着けました。

教室の前に出来ていた列に並んで
2人して喋ってる間に開場時間となり教室へ。

500席を悠に超える広さにちょっとビックリしました。

●主役の二人が登場&出演作の紹介

会場から30分後に開演時間となり、
るみるみと赤﨑さんが笑顔で手を振って登場。

司会は事務所の先輩の方が務め、
二人は出されたテーマに沿って
いろいろお喋りしていくという形式でした。

まずは2人の出演作を振り返る事となり、
それぞれ4作品ずつ挙げられていました。

赤﨑千夏:
キルミーベイベー(折部やすな)
中二病でも恋がしたい!(丹生谷森夏)
ファンタジスタドール(しめじ)
恋愛ラボ(真木夏緒)

大久保瑠美:
ゆるゆり(吉川ちなつ)
あっちこっち(御庭つみき)
ゆゆ式(野々原ゆずこ)
サーバント×サービス(一宮塔子)

よし、キルミーもゆゆ式も入ってるな!

と、ホッと一安心していたら
ここで両者の出演作を見比べていたるみるみが、
キルミーのやすなとゆゆ式のゆずこが似ていると発言。

るみるみもキルミストだったのか(歓喜)

先日買ったキルミーのOVAで私が思っていたのと
同じことを考えていたっていうのも嬉しかったです。

てか音響監督が一緒だったのね。至極納得しました。

これまで二人がガッツリ共演した事は一度もないので、
いつか一緒にメインをやりたいと両者口を揃えて言ってました。

もしそんなことが実現したら
キャストが決まった時点で神アニメ確定ですわ

●アンケートの質問に回答

二人の自己紹介が一通り終わると、
事前に参加者からアンケートを取っていた
二人への質問に答えていくコーナーに。

とりあえず覚えているところだけ抜粋します。

☆ファッションについて
赤:この日はピンクを基調とした服。可愛らしい
る:いつもスカートだけどプライベートでは
  パンツルックになる事も。

ここではるみるみが着ていたチェック柄に対し、
赤﨑さんが伊勢丹みたいとツッコんで
笑いを誘っていました。

☆二人の第一印象
赤:とっても可愛らしい子が入ってきた
る:名前は知っていたけど人見知りするので
  話しかけられなかった。

☆声優になろうと思ったキッカケ
赤:いくつかのアニメで違うキャラなのに同じ声優さんが
  演じているというのを知って興味を持った。

る:高校の頃にやりたくなって親もOKしてくれた。

るみるみにはしっかりした道を歩んでる姉が居るので
それで両親も好きにやらせてくれたようです。

るみるみはお姉さんから溺愛されていたようで、
あまりにも甘やかしてくるので逆に叱ったそうです。

そりゃるみるみみたいな小さくて可愛い妹が居たら
甘やかしたくもなりますわ…

☆声優以外でやってみたかった職業
赤:薬剤師(白衣がカッコイイ)
る:マンガに影響されまくってた(囲碁とかテニス)

☆これからやってみたい仕事
赤:ナレーション
る:舞台。最後の挨拶で達成感があるので。

☆得意料理
赤:回鍋肉(簡単に作れるやつあるよね)
る:親子丼(茶色いモノ?が得意らしい)

他では初めてのアフレコでは二人とも
めっちゃ緊張してミスしてしまった事を挙げており、
慣れないうちは相当なプレッシャーの中で
やらなきゃいけない大変な仕事だなと思いました。

また、るみるみは感情があまり表に出ないタイプなので
そのことで最初マネージャーさんに注意されたらしいです。

お母さんからも何を考えているのか
よくわからないって言われるようですが、
これまでのイベントを通して
るみるみがどれだけファンを大切に想っているか
というのはこちらとしては十分伝わっています。

●ジェスチャーゲーム

出されたお題を身振り手振りで相手に伝える
お馴染みのコーナー。

最初のお題は「花火大会」で
るみるみがジェスチャー、赤﨑さんが解答者だったのですが、
花火だけならともかく大会というのを意識しすぎて
るみるみがあれこれ欲張ってしまったので、
赤﨑さんには全くと言っていいほど伝わらず。

続いての「お祭り」では攻守交代となり、
赤﨑さんが射的のポーズを取ったおかげで
るみるみはすぐに理解してくれたようです。

3つ目は「ハロウィン」だったのですが

う、うーん…今日のるみるみ冴えてないな…

制限時間後にお情けタイムをもらって
トリックオアトリートをやれたおかげで
赤﨑さんが何とか正解してくれました。

ラストの「お月見」は赤﨑さんが
大きな円を描いてうさぎがお餅をぺったんこして
それを指差しながら眺める様子を表現するなど
誰でもわかりやすいジェスチャーで
るみるみも楽に正解することが出来ました。

けれども正解する方にポイントが入るので
勝者はるみるみとなってしまい、
赤﨑さんはちょっと納得が行かないご様子でした。

ここでるみるみにプレゼントされたのが
早稲田の角帽とガウンを付けたテディベア。

これが次のコーナーで大活躍することとなりました。

●紙に書かれたセリフを演じよう

これもあらかじめアンケートを取っていた企画で、
二人が交互に箱に入った紙を引いて行き、
紙に書かれている設定でセリフを言うコーナー。

幼い妹キャラや甘えさせてくれるお姉ちゃんなど
聴いてるこっちが恥ずかしくなるようなセリフばっかで
言ってる本人はもっと赤面モノだろうなって思いました。

また、男性役として先ほどのコーナーでもらった
早稲ベア君を使っていましたが、
面と向かって客席にも言いにくかったでしょうし、
照れ隠しの意味も多分に含まれていた感じです。

ラストは企画側が考えていたセリフで、
二人はちょっといじわるな先輩社員をやるという設定。

赤﨑さんのセクシー系ボイスがたまらんかったです。

●サイン入り色紙プレゼント

最後は二人が1枚の色紙に描いたサインを
抽選で6名にプレゼントというコーナー。

しかも当選者の名前までその場で入れてくれる
というかなりありがたい企画だったのですが、
確率は100分の1程度なのでやっぱり当たるわけもなく、
二人がサインしているところを
ただ眺めるだけで終わってしまいました。

てっきり二人に手渡しでもらえるのかと思ったのですが、
係員が受け渡しに奔走するだけだったってのも
ちょっと面白みに欠けました。

サインが終わると最後の挨拶となり、
1時間半にわたるトークイベントが幕を閉じました。

◎まとめ

初めて行く学祭の声優イベントだったので、
いろいろと不安はありましたが、
進行に関しては思っていたよりもスムーズで
開場前の列待機から開場、開演
そして閉幕まで滞りなく終わったので、
早稲田の学生さんはしっかりされてると思いました。

アニメのイベントに比べると
企画そのものには少々物足りなさも感じましたが、
質問コーナーではるみるみの知られざる面を
いろいろ聞くことができましたし、
事前に募っていたアンケートを使ったり
ラストに色紙プレゼントコーナーを設けるなど
参加者に配慮した内容ばかりなのはとても良かったです。

そして何よりも一番好きな声優のるみるみと、
一番生で観てみたかった声優の赤﨑千夏さんという
キャスティングが俺得すぎました。

るみるみは相方が事務所の先輩ということもあってか
いつもに比べるとやや大人しめな印象を受けましたが、
これはこれで貴重な姿を見られたと思いました。

一方の赤﨑さんは隙あらば会場に笑いの渦を巻き起こすほど
どのコーナーでも喋りが動きが面白くて、
生で観たことによってさらに好きになりました。

二人の仲の良いトークも楽しかったですが、
ガッツリ共演するアニメも是非見てみたいです!!

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