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2013年12月17日 (火)

萌花ちゃんが理想の妹すぎるいもうとらぶるの感想

Imoburu_2

先日、アニメイトの新刊コーナーを回っていたら
表紙よりもタイトルに目を奪われる作品に出会いました。

妹+とらぶる…これは買うしかないな

ただ、肝心の中身が面白いかどうかが不安だったので、
検索してみてブログなどのレビューを見てから
後日改めて購入することにしました。

主人公の佐倉大和は成績優秀だが性格に難があり、
そして重度の妹萌え属性。

そんな大和の下に幼少期に死に別れた姉が精霊となって現れ、
何でも願いを1つだけ叶えてあげると言われます。

そこで「妹が欲しい!」という願いによって現われたのが
萌花ちゃんという女の子。こうして物語はスタートします。

◎春日萌花

本名は春日ですが大和の妹になった事で佐倉姓を名乗る事に。

妹が大好きな大和の願いから登場した妹という事もあって、
妹キャラの良いところがぎっしり詰め込まれています。

お兄ちゃんっ子なのはもちろん容姿はツインテールで
中身は寂しがり屋でヤキモチ焼き、
オマケに料理上手(←これが個人的に一番重要)と
私にとってもド真ん中ストライクな娘で、
妹よりもお嫁さんにしたくなります。

貧乳ではなくそれなりに大きいのが
妹キャラとしてはやや減点材料ではありますが、

可愛けりゃ大きさなんて何でもいいです

◎佐倉永遠

主人公の姉。

小さい頃に大和とは死に別れてしまいますが、
精霊となって主人公を見守る事に。

通常はぬいぐるみの姿なのですが、
人間の姿になるとボタン全開の裸ワイシャツで
豊満なおっぱいが見えており、

正直めっちゃ食べたいです

隙あらば弟の貞操を奪おうとするところなど
えむえむっ!の砂戸静香さんと同じ匂いがします。

ただ、いくら幼い頃に亡くなって
精神年齢もその頃のままとはいえ、
女の子としてはやっぱりもうちょっと
恥じらいが欲しいところではあります。

◎葵

主人公の隣の家に住んでる幼なじみ。

何かもうこれ系の作品には
必ずと言っていいほど居ますよね。幼なじみ。

どうせ主人公に近寄る女なんて居ないから
付かず離れずの関係で安心していたところに
突如現れていた謎のヒロインによって
主人公の正妻ポジションを奪われてしまったという
典型的なパターンに陥ってしまいます。残当。

名前と言いツンデレっぷりといい
ロウきゅーぶ!の幼なじみと重なるところがあります。

赤い勝負下着ネタはそのオマージュっぽいんだよなぁ…

◎柊ちゆり

ドMの下級生。

学校帰りに一人でブツブツ文句を言っている大和に
ドSのオーラを感じて性的な意味で罵倒されたいと
告白してきた残念な女の子。

告白の時にこの子には妹オーラを感じないから
こいつは男だと大和が思い込んだせいで
性別はあやふやなままでしたが、
まあ間違いなく女の子でしょう。

私がドMなので性癖が逆だったら
もっと好きになれていたと思います。

1巻では永遠が叶えたによって萌花が登場し、
それに葵を巻き込んでの
ドタバタラブコメが繰り広げられますが、
2巻で萌花の「本当の」兄、虎太郎が登場。

虎太郎もまた永遠と同じように
萌花とは死に別れて精霊となって現れますが、
萌花の前ではバレないように
ぬいぐるみの姿で身を隠すことに。

その後、ちゆりの参戦によって大和の日常は
さらにカオスなことになりますが、
萌花に虎太郎の正体がバレて事態は一転。

萌花はこれまでどおり
大和のことも兄として接していきますが、
萌花の記憶が戻ったことで矛盾が発生し
大和の「妹が欲しい」という願いが暴走してしまいます。

暴走を止めるには願いをリセットしなければならないので、
萌花は元の場所(春日家)へ戻ることに。

それでも永別というわけではなく、
しばらくすると萌花から手紙が送られてきて、
文化祭で再会を果たしたところで
物語の幕が閉じます。

どのヒロインも魅力あふれるキャラ設定と作画で
たったの2巻で終わってしまうのが残念ではありますが、
ちゆりちゃんが出てきたあたりから
ヒロインを増やして行かないと
話の幅が広がりそうにない限界も感じました。

この手のハーレム系ラブコメだとどうしても
他の作品とも話が被りがちになりますしね。

その点が2巻で終わってしまった一因なのでしょうが、
それでも萌花ちゃんがとにかく理想の妹キャラすぎるので
妹萌え属性の方には是非ともオススメしたい作品です。

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