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2014年1月 7日 (火)

前期(2013年10~12月)見てたアニメの感想

東京に戻ってほぼすべてのアニメが
見られるようになったおかげで、
減少傾向だった視聴本数も持ち直すことになりましたが、
最終的には以下の12本で落ち着きました。

・アウトブレイク・カンパニー
・IS<インフィニット・ストラトス>2
・俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している
・ガリレイドンナ
・境界の彼方
・ゴールデンタイム
・ストライク・ザ・ブラッド
・東京レイヴンズ
・のんのんびより
・機巧少女は傷つかない
・<物語>シリーズ セカンドシーズン
・勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。 

◎ガリレイドンナ

るみるみ出演作ということで
初めてノイタミナ枠のアニメを見ることになりました。

A-1なのでキャラデザは良かったのですが、
簡単に人を殺して行くシーンや
三姉妹を陥れようとするシーンなど
あまり見ていて気分のいいものじゃありませんでした。

当初は2クールの予定だったとのことですが、
1クールで終わってくれて良かったです。

◎機巧少女は傷つかない

前期開始前に最も期待を寄せていた作品だったのですが、
最後まで思っていたのとなんか違うんだよなぁ…
という展開で終わってしまいました。

作品内に設定されたルールが複雑で
しっかり見てないと理解しづらいってのもありましたが、
夜のシーンが多くて全体的に暗い印象しか持てませんでした。

原田ひとみのカッコイイOPや
公式MADのようなEDは良かったですけどね。

あ、それとフレイちゃんのおっぱいも

◎アウトブレイク・カンパニー

タイトルからはイマイチ内容が掴みづらい作品でしたが、
フタを開けてみれば主人公が異世界にオタク文化を広める
という非常にわかりやすい設定で入りやすかったです。

かつての流行作から最近のネタなど
笑える要素は結構ありましたが、
キャラクターの魅力がワンパンチ欠けていて
どうにも最後までハマりきれなかったです。

◎勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。

後述ののうコメとよくゴッチャにされていましたが、
あちらがおバカ路線をまっすぐ突き進んでいるのに対し、
こちらはエロなのかギャグなのか真面目なのか、
いろいろ要素を詰め込みすぎて
どれも中途半端に映って見えました。

それでもエアコン設置回や給料後のデート回が
普通にイイ話なのは良かったです。

OPとEDは今期屈指の名曲でした。

◎境界の彼方

全体的に暗めな世界観で
なかなか視聴意欲が湧きにくい作品ではありましたが、
極度のメガネフェチやシスコン、毒舌の妹など
個性あふれるキャラクターたちは魅力的でした。

最終話はご都合主義だと言われたりしていましたが、
京アニなのでこれはもうしょうがない
と、割り切って見るしかなかったです。

◎IS<インフィニット・ストラトス>2

1期は機体アニメを期待していたら期待ハズレだったので
ボロクソ叩きまくってしまいましたが、
もうこれは萌え豚専用アニメなんだって
念頭に置きながら見たおかげで
2期はわりと楽しむことが出来ました。

内容は相変わらず酷かったですけど、
現代のオタク心を掴む要素をヒロイン達に
しっかり詰め込んでいる点は素直に評価したいです。

また、そんなヒロイン達に翻弄されまくっている
一夏くんもだんだん可愛く見えてきました。

◎東京レイヴンズ

大連寺鈴鹿ちゃんにもがれたい

1話の「ちんこもいじゃうぞ☆」が話題になったものの、
3話で鈴鹿ちゃんが敗れ去って以降は殆ど見どころも無く
途中で切ってしまうところでしたが、
10話で鈴鹿ちゃんが転入してきてからは面白さが激増。

ドMにはたまらない良作へと変貌してくれました。

◎ストライク・ザ・ブラッド

種ちゃん主演アニメで楽しみな反面、
ここ最近の日常系アニメに毒された脳が
受け付けられる世界観だろうか…?
という不安もあったのですが、
人工島の吸血鬼モノというのが
ゆずソフトのDRACU-RIOT!と酷似していたので、
思いのほかスンナリと入り込むことが出来ました。

種ちゃんが演じる雪菜ちゃんを筆頭に
ヒロインたちがエロ可愛いおかげで
多少ダークサイドな話になっても楽しめています。

2クール目以降もどんな展開になるのか期待してます。

◎<物語>シリーズ セカンドシーズン

1クール目はずっと録画を溜めっぱなしにしていて、
2クール目の途中で一気見してから真面目に見るように。

真宵が成仏する話や恋物語で
やっぱ物語シリーズおもしれえわってなり、
貝木とガハラさんのOPで大爆笑しました。

ただ、最終話に限っては一気にまとめすぎた感があって、
もう少しその先まできちんと描いて欲しかったです。

◎のんのんびより

ゆゆ式→きんモザに続く日常系まったりアニメで、
1話から安定して楽しめました。

ただ、最近は日常系アニメを観てると
どうしてもゆゆ式と比較してしまうため、
笑いを取りに行ってるシーンが物足りなく感じたりして、
今期No.1と言えるほどの評価には至りませんでした。

まあ田舎ののんびりとした雰囲気で十分癒されはしましたが。

あと、こまちゃんとなっつんの声が似すぎていて
流し見してたらどっちが喋ってるのか
分からなくなる事が多々ありました。

でもそれが良かったです。

◎ゴールデンタイム

とらドラ!と同じ原作者という事で楽しみにしていた作品の1つ。

等身大の人間模様が描かれていて、
アニメよりもドラマを見てるような感覚になります。

個人的には加賀さんとリンダ先輩がもっと修羅場になって
昼ドラみたいな展開を希望しているのですが、
万里くんと加賀さんのリア充爆発しろな流れでも
何だかんだで楽しめているので、
2クール目以降もどう転ぼうが
大きく評価を落とすことは無いとみています。(←フラグ)

◎俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している

1話はおはDツインテールとかが出てきて
うわぁこれ見るのキッツいなぁ…と思ってしまったのですが、
2話3話と見ていくうちにおバカ路線を
一直線に突き進んでいく潔さに惚れて
どんどんハマって行きました。

表ランカーたちが出てきた中盤からはさらに面白くなり、
特に金髪縦ロールのシリコン疑惑や
雪平が素の性格を見せた6話は
前期No.1の神回とも呼ぶべき内容でした。

それ以降も期待してた以上の展開が続いてくれて、
10話で終わってしまったのが残念でならなかったです。

◎まとめ

のうコメや物語シリーズで爆笑したり、
ゴールデンタイムやストブラといった電撃文庫のアニメで
次がどうなるのかワクワクしたり、
のんのんびよりで癒されたり、
東京レイヴンズの鈴鹿ちゃんでゾクゾクしたりと、
前期は何度見ても楽しめる作品が多くてわりと豊作でした。

特にのうコメのようなお馬鹿アニメは
テレビ愛知じゃ放送してくれなかったので、
懐かしさすら感じてしまいました。

ゴールデンタイム、ストブラ、レイヴンズは
今期も続いて行くので、録画を失敗しないよう
細心の注意を払っていこうと思います。

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