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2014年3月11日 (火)

最後に種ちゃんがやらかしたストブラのイベントに行ってきた

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日曜日はアニメイト池袋本店で開催された
ストブラのBD&DVD発売記念イベントに行ってきました。

お目当てはもちろんゆゆ式ファンイベント以来、
2度目のご拝顔となる種ちゃんです。

イベントの開場は13時30分、開演は14時からでしたが、
13時20分から席決めのくじ引きが行われるため、
それよりも少し早くアニメイトに到着。

時間に余裕があったので階段でいくつかのフロアを回りながら
ゆっくり昇って行ったのですが、6階あたりで息切れして
日ごろの運動不足を実感してしまいました…。

7階で待機列を見つけると並んでいるのは圧倒的に男ばかり。

しかもメガネ率がやたら高く、
私の直前まで12人連続でメガネ男子でした。

ほどなくして始まった抽選の結果、
前から4列目の端っこというまずまずのポジションに。

ゆゆ式の感想をメモ帳に下書きしながら
待つこと30分ちょい。

14時から数分ほど過ぎてからようやく司会が現われ、
それから間もなくキャストも続々と登場してきました。

今回の出演者は種ちゃん、瀬戸麻沙美ちゃん、
葉山いくみさん、日高里菜ちゃんの4名。

まずは司会の方と楽屋でもこんな感じなんだよ~
という和やかな雰囲気で他愛のないトークが始まり、
キャスト同士の仲の良さが
この時点で十分伝わってきました。

その後もトークをしながらテーマをちょいちょい出す感じで、
会話の中から部活のテーマが決まる
ゆゆ式を思い起こさせました。

役をやってて恥ずかしかったシーンという話では、
紗矢華役の葉山いくみさんが
優麻と一緒に古城くんから吸血されるシーンを挙げて、
ああやっぱりな…と思いました。

また、種ちゃんも初めての吸血シーンが
一番恥ずかしかったようで、
その際にアフレコ現場ではどういう状況だったのか
という裏話が聞けたのは貴重でした。

その一方で凪沙役の日高里菜ちゃんは
そういったシーンとは縁のない立場なので、
むしろやってみたいと思っていたようです。

噂どおり想像以上のビッチだな!

To LOVEるダークネスのアニメ2期が決まったら
ネメシス役を嬉々としてやってくれそうです。

それからもっとこんな事をやって欲しかったという話では、
瀬戸麻沙美ちゃんと葉山いくみさんは
もう少し日常パートが欲しかったようです。

確かにストブラは戦闘シーンの比率が高いですもんね…

ISまではやりすぎにしても1クールに2、3本ぐらいは
終始平和でマッタリした話があった方が良かったかも。

また、雪菜ちゃんでもうこれ以上ないってぐらい
いろいろやりきっている種ちゃんは、
古城くんには見た目のお色気よりも
内面でドキッとして欲しいとの事。

私は種ちゃんの内面で
いつもドキドキしまくりです

そんな感じで作品の裏話的なトークが一段落すると、
キャストがくじを引いて、
引いたくじに書かれたシチュエーションに沿って
会場のお客さんが古城くん役となって一言セリフを読み、
キャストが自分の役になりきってアドリブで返すという
少人数の会場ならではのコーナーに。

誰が古城くんの役をやるかは挙手制で選ばれるのですが、
必然的にキャストの方と目を合わせることになるので、
種ちゃんの時には恥ずかしさよりも
やりたい気持ちが大きく上回っていたので
思いっきり手を挙げました。

その甲斐も虚しく種ちゃんの時だけやたら競争率が高くて
当然のごとく選ばれる事はなかったので、
選ばれて種ちゃんと目が合い続けている人が
羨ましくてしょうがなかったです。

ちなみにこのコーナーのアドリブに関しては
瀬戸麻沙美ちゃんが完璧すぎました。

その後、サイン入りのポスターや台本をかけた
ジャンケン大会にもあっさりと敗れ、
予定の15時を過ぎたところで締めの挨拶に。

まだ19歳とはいえイベント慣れしている感のある
日高里菜ちゃんはとても明瞭なまとめ方で、
今回のメンバーでは最年少ながらも
一番しっかりしているように見えました。

葉山いくみさんは逆にイベント慣れしてないせいもあってか
どこか地に足が付いてない印象を受けました。

瀬戸麻沙美ちゃんは、「ああ、この人浅葱の声優さんだわ」
って思うぐらい自身の演じているキャラクターへの愛着を
誰よりも感じられたのが好印象でした。

そして最後はメインヒロイン役の種ちゃんが
全部まとめて無事終了となるはずだったのですが…

【悲報】種田梨沙、深々とお辞儀をして
椅子の背もたれに頭をぶつける

最後の最後で笑いの神を降臨させてしまい、
ゆゆ式ファンイベントの昼の部で
るみるみに「愛してるよ~」って言った時と同じぐらい
色白な肌を真っ赤にするほど恥じらう
種ちゃんを見ることができて
もう何も思い残すことはありません。

あっという間の一時間でしたが、
期待以上に満足度の高い楽しいイベントでした。

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