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2014年4月 8日 (火)

前期(2014年1~3月)見てたアニメの感想

前期は最初の週こそ20本以上見て
過去最多となりそうな勢いだったのですが、
徐々に見る本数が減ってきて、
最終的には以下の16本に落ち着くこととなりました。
(まあ、それでも過去最多だったりしますが…)

・いなり、こんこん、恋いろは。
・Wake Up, Girls!
・GO!GO!575
・ゴールデンタイム
・咲-Saki-全国編
・桜Trick
・ストライク・ザ・ブラッド
・世界征服~謀略のズヴィズダー~
・そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION-
・中二病でも恋がしたい!戀
・ディーふらぐ!
・東京レイヴンズ
・となりの関くん
・ニセコイ
・のうりん
・未確認で進行形

◎そにアニ -SUPER SONICO THE ANIMATION-

スーパーそに子とは一体何なのか

前々からゲーセンのプライズで見かけるたびに
気になっていたので見ることにしたのですが、
結局最後まで惹きつけるような話もなく
だらだらと流し見しているだけだったので、
一体何者なのかわからずじまいでした。

◎東京レイヴンズ

前期から引き続きの視聴で、
極上あやねるボイス大連寺鈴鹿ちゃんの
さらなる活躍を楽しみにしていたのですが、
2クール目が始まった途端、新キャラが続々と現れて
真面目に見てないと話を追い切れなくなり、
肝心の鈴鹿ちゃんの出番も減ってしまったので、
期待ハズレな後半になってしまいました。

◎世界征服~謀略のズヴィズダー~

ロリ系のぷにっとしたキャラデザに
一目惚れして見始めたものの、
いきなりわけのわからない世界観で
正直ついていくのがしんどかったです。

3話のアレは嫌煙家の自分でも
さすがにやりすぎだろうと思いました。

せめて駒鳥蓮華ちゃんが料理上手だったらなぁ…

◎ディーふらぐ!

もう10年近く前になりますが、
原作者の同人誌を読んだことはあったので、
その頃と変わらないギャグテイストが
この作品にも受け継がれていて懐かしさを感じました。

京王線や直通する都営新宿線の駅をもじった
登場人物ばかりなのも良かったのですが、
この手の日常系アニメだともう少し
キャラクターの魅力が欲しかったところです。

まあ、船堀さんは可愛かったですけど。
あと、高尾部長のおっぱいも。

◎となりの関くん

10分アニメを観たのはこれが初めてですが、
5分アニメじゃ短すぎるし、
かといって30分やるには長すぎるって作品もある中で、
これぐらいの時間がちょうどいいなって思いました。

関くんが一人でコソコソやってる遊びは
誰しもが経験してあるあるって思うネタから、
やりすぎだろwwwって思うネタまで
バラエティに富んでいて、
それにツッコんだ乗ったりする横井さん
という構図が面白かったです。

◎いなり、こんこん、恋いろは。

序盤はいなりちゃんがダメな子すぎて
この子がヒロインじゃどうにも合わないな…
と思いながら見ていたのですが、
うか様が乙女ゲー好きなところで何とか繋ぎ留め、
女の子同士の醜い争いが起こった終盤は
なかなか面白かったです。

ただ、10話でやり切るには締めまでに持って行く
展開が早すぎる気もしました。

うか様が恋に落ちていく様子を
もう少し見てみたかったです。

◎未確認で進行形

小紅ちゃんが理想のお嫁さんすぎる

料理上手な妹キャラでしかも安産型!

まさか荒井チェリー作品から
こんなにも魅力あふれるヒロインが現われようとはな…

しかし肝心の内容は小紅ちゃんに許嫁がいる
という設定には目をつぶれても、
その許嫁が人間ではないというSF要素が、
日常系にはとにかく日常的なものを求めている
私にとっては大きなマイナスとなりました。

◎咲-Saki-全国編

1期は原作を読んでいながらも
ここまで楽しめたアニメは始めてだ
ってぐらいに絶賛していましたが、
2期で製作スタッフが変わってしまったら
悪くは無いけれど、特筆するほど良かった
ってところも挙げられない作品に
成り下がってしまいました。

あと、完全に個人の好みの問題なのですが、
のどっちはツインテールの方が良かったです。
(まあこれはアニメよりも原作に対する不満ですね)

◎中二病でも恋がしたい!戀

2012年の秋は勇太と六花の恋模様に
年甲斐もなく時めいたりして
そのクールで一番楽しめたアニメだったのですが、
2期は勇太と六花が付き合った状態からスタートし、
結局最後まで唇と唇のキスすら行かないまま終わって、
新キャラの七宮の介入による三角関係も中途半端だったので、
何とももどかしい気持ちにさせられました。

評価できるのはデコモリサマー回が
2度あったことぐらいですね。

◎ストライク・ザ・ブラッド

東レと同じく2クール目に入った途端、
登場キャラがさらに増えて
展開を頭に入れるのが億劫になってしまいましたが、
ストブラに関してはヒロイン達のハイレベルな魅力と
週末の放送ということもあって、
リアルタイムで見ようというモチベが保てました。

Twitterの実況では雪菜ちゃんばっか言っていましたが、
凪沙ちゃんや浅葱ちゃんもそれぞれ異なる魅力があり、
この3人は甲乙つけがたかったです。

◎Wake Up, Girls!

1話を観ただけでは「う~ん…」でしたが、
2話のリアル感ある話をキッカケに
映画を観に行こうって気分になり、
それからキャラクターにも感情移入しやすくなり、
一昔前の糞アニメを彷彿とさせる
作画にも目をつぶることが出来ました。

ラストはとんとん拍子で決勝まで行ったものの、
他のグループに敗れてしまいましたが、
何もかもすべてが順風満帆に行っても面白みに欠けますし、
あえてWUGの挑戦できる余地を残したまま
終わらせたように映りました。

彼女たちがメジャーデビューして
さらに成長した姿を是非とも2期で見てみたいです。

◎GO!GO!575

ゆかちん、はっしー、美菜子という俺得キャストに
かんざきてんてー原案という作画で、
5分アニメなのが勿体ないぐらい
キャラクターの魅力は今期No.2と言えるぐらい
どの子も可愛かったです。
(ま、3人しか出ませんでしたが…)

5分アニメなのに毎回お風呂シーンがあったり、
無駄にエロいアイキャッチも清々しくて好きでした。

◎ゴールデンタイム

東レやストブラとは違い、
こちらは2クール目に入ってもキャラは増えることもなく、
1クール目から話の中身も衰えるどころか
万里くんを筆頭にキャラクターが壊れるシーンが増えて、
そのたびに爆笑していました。

特に交通事故の後に万里くんと香子ちゃんが
抱き合っているところをお父さんがバッチリ目撃しているところや、
2人が初Hになりそうなところで香子ちゃんの額に
エッフェル塔が刺さるシーンでは腹筋を鍛えられました。

ラストが駆け足だったのは少々残念ではありましたが、
とらドラ!と並ぶぐらい好きな作品という高い評価が
最後まで変わる事はありませんでした。

◎桜Trick

1話のちゅっちゅシーンで一気にドハマリし、
2話の時点で今期の覇権を揺るぎないものにして
毎週感想を書くまでになりましたが、
中盤以降は作画の劣化と共に
話もありきたりな物ばかりになり、
特に美月さんの出番がやたら多かったのが
期待とは違う方向性で
余計に楽しめなくなってしまいました。

それでも最終回で美月さんとの関係を
しっかり清算して終わらせたので、
全話通してのシナリオは
しっかり作ったなと評価しています。

◎のうりん

昨夏、長良川鉄道に乗りに行って
アニメ化を知った時から楽しみにしていましたが、
あまり期待しすぎるとまたいつもの
期待ハズレに感じてしまうパターンになるかと思い
過度な期待はしないようにしていました。

そんな複雑な気持ちで見始めることになりましたが、
過剰すぎるパロネタも私にとっては
それほど不快に感じることはありませんでしたし、
思ってた以上に農業の話もあって
ためになる知識も得られたりしたので、
期待以上に良いアニメでした。

最終回は前年の俺修羅に比べると
物足りなさも感じてはしまいましたが、
あれは俺修羅が良すぎただけで、
普通はだいたいこんなもんだって割り切れました。

◎ニセコイ

桐崎千棘ちゃんの可愛さは異常

序盤はもう使い古されたような
ラブコメの王道的な話ばかりで、
千棘ちゃんと偽のデートをした2話が
ピークになってしまうんだろうな…
と思っていました。

しかし7話でつぐみんが登場してから、
千棘ちゃんと小咲ちゃんの二人だけでは足りなかった味に
絶妙なスパイスが加えられ、
その後の10話の肝試しで楽くんと千棘ちゃんが
名前で呼び合うようになるシーンでもう…

千棘ちゃんかわえええ―――!!!

ドハマりスイッチが押された瞬間でした。

11話以降も千棘ちゃんは深紅のドレス姿や
楽くんを意識する仕草でどんどん可愛くなっていくし、
小咲ちゃんやつぐみんも可愛いし、
るりちゃんや集くんはバント職人のようにいい仕事するし、
楽くんもちょいちょいカッコいいセリフ入れてくるしで、
もう毎回何度も何度も見るのが楽しくてしょうがないです。

そして次回はこの子が出てきてからが本番だろう
と思っていた橘万里花ちゃんがいよいよ本格参戦するので、
前期だけでなく今期もニセコイが覇権になるだろう
と、すでに確信しています。

でもそんな事を考えていたら今期もとんでもない神作品に
出会いそうな気もしてしまいますが…

◎まとめ

昨年の今ごろにも書きましたが、
ここ数年は冬アニメが私にとって一年で最も豊作で、
今年もその例に漏れず秋から視聴本数がグッと増えました。

特に最もハマったニセコイはもちろん、
のうりん、桜Trick、GO!GO!575あたりも
他のクールで覇権となったアニメと同じぐらい
何度も繰り返し見ては楽しんでいました。

その一方で視聴本数が増えて
溜まりまくる前にとにかく消化しようという
作業化も顕著になってしまい、
最後まで見た16本のうち半分近くが流し見で
1回きりしか見る気も湧かず、
視聴本数を稼いでいるだけの状態でした。

今期もチェックしているアニメの数は
20本ぐらいになっていますが、
野球シーズンも始まったことで
アニメに割く時間も減るため、
話やキャラクターに興味を惹かれる事もなく
流し見で頭に入って来ない状態で見続けるよりは、
自分が楽しめる作品だけ見ようというスタンスに
切り替えて行こうかなって思っています。

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