« 番外編の美柑ちゃん12~やらしい手つき~ | トップページ | ゆゆ式アニメ60話実況まとめ »

2014年6月23日 (月)

期待以上に楽しかったまんがタイムきららフェスタ

Kirarafes

昨日は東京ドームシティホールで開催された
まんがタイムきららフェスタに行ってきました。

前期から今期にかけてハマったニセコイや
ごらく部のイベントも被っている上に
資格試験まで重なるという最悪の日程ではありましたが、
昨年10月のゆゆ式ファンイベント以来となる
ゆゆ式がラインナップされたイベントということで、
開催が決まった時からこれ一本に絞って
昼夜ともに観ることにしました。

■アドリブ満載の朗読劇

まだアニメが放送されてないハナヤマタ以外の4作品が
それぞれ夏休みをテーマにした
イベントオリジナルの脚本で朗読劇を行いました。

◎ゆゆ式

津田るみ不在という事で
縁ちゃんと千穂ふみおかの4人で
情報処理部の活動を行うお話に。

この時点で設定がかなり苦しくて
ヤバい雰囲気が漂っていたので
初見だった昼の部は終始ハラハラ観てしまうことに。

津田るみ欠席戦犯である
七森中さみっとネタをぶっこんで
何とか笑いを取ってはいましたが、
それに頼りすぎていた感は否めなかったです。

それでも演技がこなれていた夜の部は
話も少し変えられててアドリブも巧く効いていたので
比較的安心して観ることができましたし、
昼は久しぶりにゆゆ式のキャラを演じることで
少し硬さがあったのかもしれません。

劇の終了後には津田るみからのビデオメッセージが。

るみるみも津田ちゃんもイベントが被って
会場に来れない申し訳なさを伝えていましたが、
特にるみるみはファン以上に
残念がっているように私の目には映りましたので、
きっとこのビデオメッセージは
るみるみが提案したものじゃないだろうかと思いました。

やっぱりるみるみは一人の女性として

最も尊敬できる声優ですわ

◎桜Trick

しずくちゃんの家で夏休みの計画を立てるお話。

こちらもメインキャストが2人欠席していましたが、
コトしずコンビでうまく話を進めていきました。

てか、相坂さんの声がエロすぎてコトネちゃんが
喋るたびにゾクゾクしていました。

それとやっぱり生アフレコのキスシーンはヤバいです。
そこが観れただけでも満足できる内容でした。

8月16日のイベントが楽しみだなぁ

◎きんいろモザイク

忍アリス綾の3人が図書室で夏休みの宿題をする話。

こちらもまたメインキャスト2人が不在でしたけど、
忍とアリスのイチャラブを綾がツッコんで
時には綾が陽子不在を嘆く
というパターンが確立できていたので、
最も安心して楽しむことができるお話でした。
(縁ちゃんと違ってしっかり再現されていた綾ちゃんの声的にも…)

◎ハナヤマタ

アニメ未放送ということで朗読劇は行わずに
PV映像と今後展開される情報を公開するという
完全に番宣なコーナーでした。

ここ最近のきらら原作四コマアニメとは違って
ハナヤマタはフォワード連載のストーリー系なので、
Twitterとかを見てても
あまり期待されてないような雰囲気ではありますが、
今回イベントで初公開となったPVを観たら
否が応にも期待が高まるのではないかと思います。

演出と最終回までの展開次第では
私も大いにハマりそうな予感がしてしまいました。

また、新人が多いメンバーでゆかちんも不在の中、
唯一イベント慣れしてる
最年長のぬーぬーが場をまとめる姿は
キャラに合わせた赤縁メガネをかけていたこともあり、
とても大人な魅力を感じました。

◎ご注文はうさぎですか?

ラビットハウスに2000人の来客があって大混乱というお話。

まずはラビットハウスへ遊びに行こうとする
マメコンビのやり取りから始まり、
マヤがメグちゃんに謎かけをやるように振るのですが、
これをりえしょんが即興でやることに。

昼のライダースーツとごちうさを
「かわいい」でかけたのはなかなか上手かったです。

逆に夜は悲惨でしたが…

その頃ラビットハウスでは会場にいるお客さんが
店内に詰めかけているという設定で話が進み、
落ち着いた口調からも慌てている様子のチノちゃんと
いろんな人達からアドリブを振られて
戸惑ういのりんがただただ可愛い劇でした。

夜は何かとサッカーの話題に持って行きたがるあやねると
はやみんの古畑任三郎によって
話がさらにカオスを極めていました。

■作品ごちゃ混ぜコラボ&作品対抗戦

各作品の朗読劇の合間に
全てのキャストが出揃うコーナーがありました。

◎キャラクターコラボ四コマ

司会進行役のゆかちを除いた20人が
あらかじめ決められた作品ごちゃ混ぜな
4人1組のグループになって計5チームに分かれ、
それぞれが演じるキャラクターの
いろんなパターンの表情が描かれたスケッチブックを使って
1コマずつ演じていくコーナーです。

即興で四コマを考えないといけないので
昼の部はどのチームも苦心していましたが、
そんな中で「違和感」をテーマにした
あやねるとかやのんのいるチームが
1コマ目のココアと2コマ目の千穂で
2人がごちうさで姉妹役を演じている
ネタにしてくれたのはご馳走さまでした。

しかしそれよりも最後に手を挙げたチームが
「イベントの必需品」というテーマで
オチを「こけし(キチク)だよ」にしたのは
まなみんお見事としか言いようがなかったです。

しかし鬼畜こけしってキャスト公認だったのか…

夜の部はさすがにどのチームもこなれていて
昼よりもハイレベルでしたが、
「大好き」をテーマにしたチームが
3コマ目までは3人のキャラクターが
それぞれ想っているヒロインに対する
好きな気持ちをセリフにしていく流れで、
4コマ目で「私は全人類を愛しているぞ」にした
清水茉菜ちゃんの大勝利でした。

ふみちゃんならこんなセリフ言っても全然違和感ないし、
ふみちゃんのことを知り尽くしている
茉菜ちゃんの想い入れと、
何もかも全てを愛してくれそうな
ふみちゃんの偉大さを改めて感じました。

◎きららのゆるキャラ考案

ここからのコーナーでは作品対抗戦となり、
司会進行役もキャストの数をなるべく揃えるために
ゆかち→そらまる&りえしょんに交代。

まずはまんがタイムきららのゆるキャラを
それぞれのチームで1つ考える事に。

1人で描いてしまうチームもあれば
全員で描き足して1つのキャラを完成させるチームも。

ただ、どれも甲乙というよりはどんぐりの背比べなデキで、
会場の拍手で1番を決めようにもバラけて判断が難しかったため、
そらまるの独断で頭だけ異様にリアルな龍を描いていた
ハナヤマタチームが勝利することに。

確かにそこはすごく上手く描いてはいましたが、
リアルな分だけ全然ゆるキャラじゃなかったです。

ちなみにこのコーナーは昼限定でした。

◎擬音ジェスチャーゲーム

出されたお題に対して1人が擬音やジェスチャーで伝えて
残りの2人が何なのかを答えるお馴染みのコーナー。

作品によって出演キャストの数による有利不利があるため、
4人以上のチームはお題を出された1人と
解答権のある2人以外はお休みになるのですが、
ルールが頭に入っていないのか
それともゲームに夢中になっていたせいか、
昼夜ともに解答権のない人まで
答えてしまうやらかしが何度もありました。

昼の部では各作品のテーマに沿ったお題が出され、
「祭り」がテーマのハナヤマタチームは花火や射的、
法被(すでにキャスト全員着てる)など
伝えやすいものが多くてサクサク正解していたのですが、
対して「喫茶店」がテーマのごちうさチームは
店員を呼ぶボタンや占い機など
難易度の高いものばかりで最下位に。

でも占い機が一体何なのかを
知らずに戸惑っていた
いのりん超かわいかったです

夜の部はテーマが何も与えられずに
お題が出されて今度はハナヤマタチームが大苦戦。

しかしその次に登場したゆゆ式チームが
潘ちゃんと茉菜ちゃんがファインプレー連発で
次々と正解していきます。

優勝は僅か1問の差でラストの桜Trickチームに奪われたものの、
昼夜どちらも2位で昼夜合わせた解答数と
問題の難易度も考慮すれば贔屓目抜きに
ゆゆ式チームが一番チームワークの良さを感じました。

ていうか潘ちゃんと茉菜ちゃんが
ふみおか以上に息合いすぎてますわ。

またここでは昼夜ともに司会のりえしょんが
喋るたびに噛んだり日本語を喋らなかったりするため、
近くにいるゆかちが大爆笑したり、
他のみんなも失笑したりでロスタイムが発生しまくり。

夜はついに業を煮やした潘ちゃんが厳しくツッコミを入れて
おいおい大丈夫かと思いましたが、
どうやら普段から仲良くやっている関係のようです。

そういえばきんモザでも陽子の弟妹役として
局所的にガッツリ共演していましたな。

また、ここ最近ただでさえにこにーで上昇していた
そらまるの株がりえしょんと司会進行を務めるという
介護役を担っていたことでさらに高まることにも。

■ごちうさのみのライブコーナー

合間に全員参加のコーナーを挟みつつ、
最後にごちうさの朗読劇が終わったところで
そのままごちうさキャストによるライブのお時間に。

まずはOPのDaydream cafeで、
すでにPVを何度もダンスを観てはいますが、
PVでは画面の切り替わりも結構多いので
生でずっと歌やダンスを踊り続けている種ちゃんを
目に焼き付けられたのが良かったです。

続いてはEDのぽっぴんジャンプ。
タイトルどおり明るく楽しく弾むようなリズムなので、
こちらの方がノリやすくてイベント向きだと思いました。

また2番の最初にある「青空と~」ってところを
そらまるが歌っているのも
ライブだと余計に心に響いてきました。

■同じ作品なのに温度差のある最後の挨拶

ライブが終わると全てのキャストが揃ってフィナーレへ。

昼夜ともに時間が押していたため、
各作品から代表者一人が締めの挨拶をすることに。

ゆゆ式は昼にかやのんが担当したのですが、
まあ予想どおりというか
ゆゆ式はもう過去の作品みたいな
ニュアンスの言い回しだったのが、
心の中ではわかっていたこととはいえ
実際に本人の口から聞いてしまうと
寂しい気持ちになりました。

一方で夜は潘ちゃんだったので、
何のためらいもなく
これからも実況続けて行こうアピールで
さすがとしか言いようがなかったです。

てか、朗読劇終わった後のトークでも
昼夜共に実況してる事言ってるし、
帰ってから読んだパンフレットでは
自己紹介が完全に危ない人ですし、
ハピプリでしばらく飯を食って行けそうな人が、
今でもこうしてゆゆ式に情熱を燃やして
くれているのは嬉しい反面、
彼女の声優業に支障が出ないか
かなり不安にもなってしまいました。

自分が言うのもなんだけど
ハマりすぎて熱くなるのも程々にね?

■総評

きららフェスの開催を知った時は
ゆゆ式もラインナップされたことで手放しで喜んだものの、
出演キャストの発表で津田るみの欠席が確定していたり、
公式ページでもなかなか情報が公開されずに
どんなイベントになるのかも不透明だったので、
日程が近づくごとに不安の方が大きくなっていました。

ただ情報が少ない分、いろいろと想像する余地もあり、
ライブ主体になるのか、トーク主体になるのか、
また各作品ごとのコーナーは当然あるとして、
せっかく5つの作品が揃うんなら
作品のコラボをやったり、チーム対抗戦とかも
やって欲しいなとか思っていたので、
不安を感じていたのがバカらしくなるぐらい
私が期待していたものをほぼやってくれたので
とても満足度の高いイベントだったです。

総勢21名ほとんどが初めて生で観る方ばかりなので、
りえしょんが想像以上キ○ガイだったり、
桜Trickで他のメンバーから
チームのウイークポイントと言われた
戸田めぐみさんがウイークポイントが
何なのかわからないほどのポンコツだったり、
今までそれほど声を好んでいなかった
はやみんから圧倒的な声優力を感じたりと、
これまでほとんどアニメの声ぐらいでしか
把握していなかった人の印象が
ガラリ一変することも多々ありました。

そしてゆゆ式的には何と言っても
ごちうさ以外欠席者ばかりな作品の中で、
ゆゆ式だけビデオメッセージで
きちんとフォローがあったことが
どのコーナーの何よりも嬉しかったです。

津田るみ最高や!!

あとはやっぱりあれですね。

ゆゆ式とは別のベクトルで
とにかくめちゃくちゃ楽しみにしていた

種ちゃんの太ももです

ゆゆ式ではヒザ上17~18cmぐらい、
きんモザでは同13~14cmぐらいのスカートで、
種ちゃんが出ているところでは常に
生脚の太ももに視線がロックオンしていました。

特にジェスチャーゲームでは
そんな貞操の緩んだ服装を忘れて
ゲームに夢中になってジェスチャーをしていたので、
スカートの中がひらひらしまくっていて
完全にアウトなぐらい捲れあがっていたので、
普段見えないところのラインまで拝むことが出来ました。

やっぱり種ちゃんの出演イベントは

夏場に限る(再確信)

昼夜とも3時間近くたっぷりあって
ほぼ座りっぱなしで疲れもしてしまいましたが、
作品的にもキャスト的にも
とにかく期待以上のイベントだったので、
是非とも来年以降も開催して欲しいです。

でも…

ゆゆ式を外したら

絶対に許さないからね(ニッコリ

|

« 番外編の美柑ちゃん12~やらしい手つき~ | トップページ | ゆゆ式アニメ60話実況まとめ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 番外編の美柑ちゃん12~やらしい手つき~ | トップページ | ゆゆ式アニメ60話実況まとめ »