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2014年9月22日 (月)

上越新幹線・ほくほく線・大糸線のりつぶしの旅

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だいぶ遅くはなりましたが
9月7日に開催されたゆるゆりのイベントで
富山に行くついでにその周辺の未乗車区間も
いくつか乗り潰していったのでその感想です。

■9月7日(日曜日)

◎JR上越新幹線(東京-越後湯沢)

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東京駅からMAXときに乗車。

大宮-高崎間はあさまに乗車した際に
乗り潰していましたが、
上越新幹線の列車に乗るのはこれが初めてです。

E4系の2階席に座って大宮までは
埼京線のホームを高みの見物しつつ、
何度もすれ違うE5系とE6系の併結を見ながら
どちらも編成が増えたなぁと感心していました。

また、大宮をすぎたあたりでは
試運転らしきE7系ともすれ違って
興奮するなどあいにくの雨模様でしたが
車窓からの景色をいろいろ楽しめました。

高崎からは未乗区間となりましたが、
ほとんどトンネルであまり景色が観れないまま
あっという間に越後湯沢にまもなく到着
という車内アナウンスが。

すると大清水トンネルを抜けた先は
さっきまでの悪天候が
ウソのように空が青く晴れ渡っており、
トンネルを抜けると何とやらな光景を
目にすることが出来ました。

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ただ、ホームを降りてみると
半袖だと肌寒いぐらいの気候で、
服装をちょいミスったなと感じてしまいました。

◎北越急行ほくほく線(六日町-犀潟)

越後湯沢からは今回一番の目的である
特急はくたかに乗車。

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本来なら北越急行の保有車両である
赤いはくたかに合わせて2号か4号の
どちらかに乗ろうと思っていたのですが、
あいにくこの日はどちらも
JR西日本の681だったのが残念でした。

それでもはくたかの行き先表示やロゴは
これが見納めになるので写真に収めておきました。

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越後湯沢を出ると
しばらくは住宅が点在する盆地を進んでいき、
ほくほく線に入るとほとんどトンネルに。

また、途中で行き違いによる停車もあったため、
はくたかのスピードをあまり感じられないまま
あっという間に犀潟まで来てしまいました。

それからは北陸本線で久しぶりに日本海を拝んだり
北陸新幹線の真新しいPC橋脚を観たりしながら
目的地の富山に到着。

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ちょうど昼飯時だったので
駅の土産コーナーの一角にある白えび亭で
白えび天丼(刺身付)を食べました。

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白えび天は衣がサクサクしていましたが、
白えびの味はあまり感じられなかったので、
その分お刺身で味を堪能することに。

口の中に入れると舌に当たった瞬間に
とろけるような食感でした。

この後はゆるゆりのイベントに昼夜とも参加して、
夕飯は会場の近くにある居酒屋『海の幸山の幸』で
富山名産の食材を使ったメニューをいろいろ頼みました。

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刺身三種盛り(ヒラマサ、スズキ、アオリイカ)、
氷見牛の握り、白えびコロッケ、間八のかま焼き。

どれも良かったですけど
中でも間八のかま焼きが注文してから
しばらく待たされましたが、
その分じっくり焼かれてて
身がふわっふわに柔らかくなっており
とても美味しかったです。

◎富山市内軌道線呉羽線(大学前-安野屋)
◎富山市内軌道線安野屋線(安野屋-丸の内)

夕食後は一旦ホテルに行って一息入れた後で
富山の市街地を散歩してみることに。

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デパートの通路が妙にオシャレ感があったり、
アーケードが思いのほか長く続いているなど
まだまだ知らない富山の街並みを目にしました。

また、西へ進んでいくと富山大橋があって、
一直線に伸びた道路の真ん中に市電の架線柱が
堂々とそびえ立っているのがカッコ良かったです。

富山大橋から歩いて10分ほどで終点の電停があったので、
帰りはホテルの最寄りまで乗ることに。

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富山の市電に乗るのは
初めて富山に来た時以来7年ぶりでした。

■9月8日(日曜日)

◎大糸線(糸魚川-松本)

2日目は朝早くから富山を出発して糸魚川へ。

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北陸本線から大糸線の乗り継ぎ時間が
30分ほどあったので、
真新しくなった駅舎をウロウロしたり
恐らくこれも見納めになるであろう
北越を撮ったりもしました。

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駅前広場も整備されてはいましたが、
コンビニすら見当たらず寂しい光景でした。

そんな感じで時間を潰していると
発車時刻が迫ってきたので大糸線に乗車。

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糸魚川を出ると北陸新幹線をくぐりながら北陸本線と別れ、
ほんの少しばかり工場地帯を進んでいきますが、
根知から先はずっと姫川と並行しており、
山の間を川が流れる景色を楽しむことができます。

一時間ほどで南小谷に着くと
ここからJR東日本の電化区間に入るため乗り換えます。

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ここでも乗り継ぎ時間が30分ほどあったので、
駅を出てそばを流れる川を眺めたりしました。

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南小谷を出るとほどなくして白馬を通り、
長野五輪で使用されたジャンプ台が見えると
当時の団体の中継を思い出して涙がこぼれそうに。

それから青木湖や木崎湖を通っていきましたが、
あいにくの曇り空で
水辺があまり綺麗に見えなかったのが残念でした。

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信濃大町を過ぎると乗客が一気に増えて
座席もいっぱいになり、
それから住宅地を駆け抜けて終点の松本へ。

松本に来るのは3年ぶりとなりますが、
その3年前に食べた十割そばが美味しかったので
前回と同じ店に行ってみました。

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相変わらず蕎麦屋に見えない外観で、
内装も喫茶店のような造りではありますが、
出てくる蕎麦は十割らしく
蕎麦の味と歯ごたえがしっかりしており、
とろろは自然薯なので蕎麦によく絡んで
とても美味しかったです。

〆の蕎麦湯も甘酒のように濃い白濁スープになっており、
つゆに混ぜるととてもまろやかな味わいでした。

これからも松本に来たら必ず訪れておきたいです。

松本からは中央本線で帰路へ。

全く寄り道をしなくても5時間はかかりましたが、
旅行の数日前からずっと寝不足続きだったので
ほとんど眠っていたら
あっという間に高尾まで着いてしまった感じでした。

東京に戻って来てからはお金も時間もなくて
なかなか乗りつぶしの旅ができていませんが、
せめて18きっぷのシーズンに1回ぐらいは
未乗路線に乗ってのんびりした気分と
その地域の名産品を味わいたいと思いました。

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