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2014年10月10日 (金)

今月のゆゆ式(きらら2014年11月号)

きららの発売日はいつも出勤途中に
最寄り駅の本屋さんで購入していたので
朝一で読めていたのですが、
その本屋さんが駅ビルのリニューアル工事で
閉店になってしまったため、
今月号の購入は夕方までお預けになってしまいました。

来月以降もこうなるのはつらいので、
自宅や職場の近くできららが売っている
コンビニがないか探し回っておきたいです。

◎扉絵

目を閉じて何かに耳を澄ませている感じの頼子さん。

白い服で左肩がはだけているので
一瞬裸かと思ってしまいました。

仕事中ではなくプライベートの時に
リラックスしているような雰囲気を感じます。

◎本編

縁ちゃんがトイレノルマを済ませたところからスタート。

ハンカチが無かったのは落としたのか
単に持ってくるのを忘れただけなのか定かではありませんが、
少なくとも盗られたってことはないでしょう。

まあ、共学なら縁ちゃんに惹かれた男子がこっそり…
って可能性も浮上してきますが。

ハンカチが無い=盗られたという前提で
警察を呼ぼうか唯ちゃんに確認するゆずこ。

5人は多いし、たとえ1人だろうが
そもそも警察沙汰ですらない事に対して
短い単語を繰り返すだけな
唯ちゃんのツッコミのテンポが絶妙でした。

そこからポリス→変身→戦隊モノの流れになり、
戦隊チームと言えばやっぱり5人がお決まりなので
再び警察が5人揃う話にまとまった事に気付いたゆずこ。

狙ってなくとも自然と話が戻ったりすると
何か妙に気持ちよくなりますよね。

縁ちゃんだけでなく唯ちゃんにも褒められて
ガチ照れするゆずこの表情がとても可愛らしいです。

お昼になるとゆずこの「おなかへいたー」から
尾中平太さんという架空の人物で話を転がすことに。

廊下を出ると今度は頼子のたわわなおっぱいに
見合った苗字を追求し始めるのですが、
当の頼子は少し離れたところを歩いてるせいか
苗字をいじられている事に全く気付いてない様子。

しかしゆずこが「おかーさーんっ」って呼ぶと
何の迷いもなくパッと振り向いてくれており、
お母さんと呼ばれることがすっかり当たり前に
なったところを感じる一コマでした。

ここで頼子がお昼に何を食べるのか色で尋ねるゆずこ。

それに「結構黄色い」と返して
ゆずこに話を合わせてあげる頼子は
きっと他の生徒からもすごく慕われているだろうなあ
という雰囲気が漂いまくっています。

その一方で青とか黒とかどんな料理だろうが
不味そうな色を挙げていくゆずこの精神が
ちょっと怖かったです。

所かわって放課後の部室に話が移ると
外から聞こえてくる他の生徒の会話から
その人を勝手にスパイ扱いするゆずこ。

モスクワで13時とか
ボスのコードネームはおっぱいママとか
名付け親のコードネームはきつねうどんとか
ゆずこの思考回路に全く着いていけなかったので、
今回はいつも以上に何度も繰り返し読んで
ゆずこを理解してあげようと思います。

◎読者掲示板

そろそろ落ち葉の季節ですねー

ゆずこならお芋さんを食べた後に
平気でオナラをかましそうな気がします。

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