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2014年12月25日 (木)

今月のゆゆ式(きらら2015年1月号)

冬コミの原稿が終わった後も
たまっていたものを片付けていたら、
ゆゆ式の感想を書くのが
すっかり遅くなってしまいました。

まだ年賀状やコミケのサークルチェックも済んでないので、
まともな準備ができないままコミケ期間に突入して
あっという間に新年を迎えてしまうことになりそうです。

◎扉絵

図書館っぽいところで小説を読む唯ちゃん。

モノクロなのに夕陽が差し込んでいる風景が
自然と浮かび上がってくる一枚でした。

◎本編

ゆずこが読んでる小説に唯という
登場人物が出てきた話からスタート。

漫画やアニメでも唯と名のつくヒロインは
やたら多いですよね。

ここから唯ちゃんの人生を本にしよう
という流れになるのですが、
唯ちゃんはゆずこや縁ちゃんの人生を
本にした方が面白いだろうと言います。

いつもキレたり呆れ気味にツッコんでいながらも
二人のボケを楽しんでいるんだろうなぁってのが伺えます。

そこですかさず唯ちゃんの物語にいっぱい出て
もりあげるよって言っちゃう縁ちゃん。

3人ずっと一緒だよって意図も込められた言葉に
絶大なる愛を感じるこの一連の流れがたまりませんでした。

そんなわけで今回の部活テーマは「本」となり、
早速ゆずこがかつて人皮装丁本があったことを知ります。

どんなものなのか気になるところではありますが、
すごいグロいやつを目にするかもしれないので、
調べるのはやめておくことにします。

続いてブックカースという
本にかけられた呪いの話になると、
ゆずこが次々と絶妙な呪いを唱えていくのですが、
それに気だるそうな感じでツッコんでいく
唯ちゃんの表情が何かツボでした。

本についてひと通り調べ終えたところで
部室にノック音が響きます。

よし、千穂が来たな(確信)

頼子はいつもガラッと開けていますし、
毎回ノックしてから入る千穂の律儀な一面が
見られるのはとても良いですね。

ゆずこにあいちゃんの本なら小5~6が面白いと言われ、
何かを思い出してうんうん考え込む千穂。

もしかしたらその頃からおっぱいが大きくなり、
クラスの男子にからかわれていたりしたのかもしれませんね。

そのせいで男子が苦手になってしまい
高校では女子校を選択してみたら、
男子と同じノリでおっぱいをからかったり触りにも来る
ゆずこや縁ちゃんを苦手にしていたのかも?

いずれにせよ千穂が小学校時代はどんな子だったのか
いろいろと妄想を膨らませる良いキッカケになりました。

◎掲示板

頼子づくしな中にしれっと千穂を紛れ込ませている
イラストからは何となく投稿者の性癖というか
嗜好を察することが出来る一枚でした。

また、肉まんを思い浮かべる唯ちゃんは
この時期にピッタリなイラストで
私も食欲が湧いてきました。

来月号は久しぶりの表紙&巻頭カラーで、
お正月が終わっても首を長くして
待てる日が続くのは嬉しい限りです。

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