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2015年4月 9日 (木)

ゆゆ式よんげんめ!櫟井唯編の感想

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この1ヶ月ほぼ毎日のように
さんげんめを聴いていたこともあり、
にげんめさんげんめの時よりも
あっという間に発売日がやってきた感覚でした。

◎わたしのキモチ

軽快なピアノの伴奏が軽快でとても心地よいです。

唯ちゃんのテーマであるTekiPakiもピアノなので
それともイメージを合わせてきたようにも思います。

唯ちゃんの内面をストレートに表現した
歌詞にもグッとくるものがありますし、
今回のミニアルバムシリーズの中で
一番好きな新曲でした。

◎せーのっ!  TV Edit 櫟井唯Ver.

ゆずこVer.と縁Ver.は3人からソロになって
スケールダウン感が否めなかったのですが、
今回はさすが津田ネキの力強い歌声といいますか
ソロでも体の芯まで響いてきて、
これこそフルで聴きたかったです。

ソロということで「きっとー↑」の息が
持たなかったのはご愛敬ですね。

◎ホントのキモチ

挨拶もそこそこに雑談からスタートし、
3度目の収録で3人とも慣れてきた雰囲気を感じます。

今回は櫟井唯編ということで
司会進行は津田ちゃんが務めることに。

スタジオに入ると真ん中がお誕生日席で
その両脇に椅子があるという配置で、
津田ちゃん自身も今回の主役であることから
自分がどこに座るのかすぐに察することが出来たようですが、
それに輪をかけるようにるみるみと種ちゃんが
すぐさま両脇の椅子に座り、
「津田ちゃんはね、ここだよね」と促したらしい
種ちゃんからサディスティックなオーラを
感じたのがたまりませんでした。

まずは発売日がエイプリルフールということで
それぞれがわざとらしく嘘をつく流れに。

るみるみが「実年齢15歳なんだ」と嘘をつきますが、
るみるみの体躯だと制服を着た後ろ姿だと
15歳に見えそうなんですよねぇ。

あと自称ベジタリアンと嘘をつく種ちゃんは
どんだけ肉が好きなんだと思いました。

続いてはお約束の新曲に触れるトークに。

わたしのキモチというタイトルから
「今どんなキモチ?」とるみるみと種ちゃんが
やや息を荒げながら津田ちゃんに聞く様子が
ゆずこと縁ちゃんみたいで良かったです。

ゆゆ式の楽曲はボカロPの方が作詞作曲されていますが、
ボカロPの方がゆゆ式をしっかり読み込んで作っているので
入りやすかったとるみるみが言っていたのが印象的でした。

それから「わたしのキモチ」の歌詞にかけて
普段思っているけどなかなか言えないことを
語ろうというちょっとハラハラするコーナーに。

まずは津田ちゃんが3人で遊びたいと宣言。

るみるみはともかく種ちゃんとは
なかなかスケジュールが合わせられないんでしょうね…

るみるみはこの際だからってことで
スタッフに2期やってくれと言いますが、
わりといつもよくアピールしてませんかね…?

あとファンがもっと円盤を買ってくれとのお願いをしますが、
BDはもう絶版だから買おうにも買えない状態なんだよなぁ。

そして種ちゃんは津田ちゃんとるみるみに向けて
共演したことへの感謝の気持ちを語ります。

最後にツンデレ風になったのは照れ隠しなんでしょうね。

さらに感謝の矛先は今でもゆゆ式実況を続けている
ファンにも向けられたので何だか変な汗が出てしまいました。

お次はシークレットVer.のイラストを描いてみるコーナーに。

まずは着せ替えジャケットの私服について触れるのですが、
ゆずこのブラチラをめざとく見つけている
るみるみはやっぱりかなりの変態目線を
お持ちでいらっしゃるなって思いました。

また、縁ちゃんの肩が出てる私服を見て
「お母さん許しませんよ」と言う種ちゃんからは
親心になるほどキャラクターへの想い入れを
感じられてすごく嬉しかったです。

ただ、肝心のイラストがラジオなので
視認することができなかったのはかなり不満が残りました。

せーのっ!の時みたく映像特典で見たかったです。

最後は3人ともよんげんめで終わって欲しくないという
気持ちから名残惜しさやまだまだやって欲しい事を語ります。

特に津田ちゃんがwinter flowerのフルも歌いたいと
ファンの大半が思っていそうな事を
代弁してくれたのが嬉しかったです。

◎ひるやすみ ~キャストコメント~

津田ちゃんの声が妙にか弱い雰囲気で
唯ちゃんのキャラソンについて語っていくうちに
今にも泣き出すんじゃないのかとハラハラしてしまいました。

るみるみと種ちゃんは2分30秒にまとめていた
コメントも4分近くに延びていて、
たどたどしさはありながらも
それだけ作品に対する強い気持ちが伝わってきて、
津田ちゃんありがとうとお礼を言いたくなりました。

さんげんめがとても良かったので
よんげんめはあまり期待値を
上げすぎないでおこうと思っていたのですが、
蓋を開けてみれば新曲やソロVer.が素晴らしくて
トークもメインキャストの3人が以前のような
楽しい雰囲気をずっと出し続けていたので、
さんげんめと同じぐらい満足度が高かったです。

いちげんめからにげんめまで間隔が開いていたものの、
3枚連続のリリースで発売を待ち望み、
再生して楽しむ日々が続いてとても幸せではあるのですが、
ゆゆ式のメディアミックス展開が今後も続いていくよう
ただ祈るだけでなく地道な布教活動に務めて参ろうと思います。

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