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2016年2月24日 (水)

旧年中はキャラクターと声優で推し変をしてしまいました

Chiho_ai

昨年まで私のTwitter(@take23mkn)を
フォローされていた方、
あるいは当ブログの記事を
ある程度ご覧になられている方には
もうバレバレだとは思いますが、
ここで正式に懺悔しておきます。

まずキャラクターに関しては、
To LOVEるの結城美柑から
ゆゆ式の相川千穂に推し変しました。

美柑は2008年に一人暮らしを始めた頃から
理想のお嫁さんとしてNo.1の座を守っていたのですが、
2014年の春から妹と二人で暮らすようになって
妹と家事を分担する生活をしていくうちに、
わりとこの暮らしに満足してしまったので、
美柑のような理想のお嫁さんタイプの子よりも
違う要素を持った子を求める気持ちの方が
強くなってきました。

また、2013年からゆゆ式にどっぷりハマって、
美柑よりもゆゆ式のことを考える割合も高まっていました。

この二つのタイミングが重なった時に
ゆゆ式で最も好きなキャラクターが千穂で不動となり、
千穂のそばに居てくれるだけで癒されそうな
やわらかい雰囲気にどんどん惹かれていって
昨年の始めごろには自然と美柑から
千穂に心が移り変わっていました。

もちろん美柑もかなり好きな
キャラクターであることに変わりはないのですが、
今の私は家事を何でもこなしてくれる子よりも
そばに居るだけで心が癒されるような存在を
心から欲しているので、
千穂の方がより好きになれる状態なのです。

続いて声優に関してですが、
2013年の秋ごろ(ゆゆ式ファンイベント)から
るみるみと種田さんの二人が同じぐらい好きで、
どっちつかずな状態がずっと続いていたので、
去年の年明け頃に

これからはるみるみ一筋で行く!

と宣言していました。

しかしながら2月にゆゆ式のミニアルバムが発売されて
キャストのトークを聴いてみると、
るみるみよりも種田さんの方が楽しそうに話しており、
その後のさんげんめ、よんげんめのトークでも
その傾向が続いていたため、
ゆゆ式という作品を好きな気持ちが
より伝わりやすかったということで、
完全に種田さん推しに切り替わってしまいました。

それからはずっと種田さん一強状態で
ぶっちゃけアレな方面でも
種田さんにお世話になりっぱなしだったのですが、
9月13日に西武ドームで開催された
ここさけとあの花が西武ライオンズとコラボした
始球式&トークイベントに行ったことで状況が一変。

その日はあの花のメンマ役として出演された
かやのんの誕生日でもあり、
トークイベントの途中で
サプライズとして登場したあの花の監督から
誕生日祝いの花束をもらった時の
かやのんの涙がとても美しく、
かやのんにクラっと来てしまいました。

それでも推しはまだまだ種田さんだと思っていたのですが、
ごちうさのラジオで種田さんが
いろいろとポンコツぶりを晒しまくっているうちに
だんだんと熱が冷めていき、
第9回あたりでゲストのかやのんが登場した時には
かやのんの方が可愛い声出してていいなぁと思ったりもして、
だいぶ雲行きの怪しい状態にまでなりました。

そんなタイミングで11月29日に両国国技館で
大アクアプラス祭があり、
そこで種田さんとかやのんの両者を目にすることに。

両国国技館という会場の大きさを考えて
双眼鏡を持参したのですが、
種田さんとかやのんが一緒にステージに立っている時など
本来であれば両者を交互に見ればいいはずなのに、
8割方かやのんに双眼鏡を向けてしまったため、
再びの推し変を自覚せざるを得ませんでした。

といった感じで、昨年はキャラクターと声優
どちらでも推しが変わった1年となり、
自分でも情けないぐらい心が浮わついていました。

しかしながら結果的にキャラクターは千穂、
声優はかやのんが推しとなり、

一番好きなキャラクターのC.V.が一番好きな声優

という願ってもない状態になりました。

千穂の声を聴いていると、
千穂のやわらかなイメージをさらに引き立てている
かやのんがさらに好きになりますし、
イベント等でかやのんを観ていると、

千穂も10年後には可愛らしさを残しつつも
大人の色香をまとうようになりそうだなぁ…

という妄想が働きやすくなるので、
こういった相乗効果から
どちらも好きな気持ちがどんどん高まっていて、
好きなキャラクターと声優が一致している
今の状態に幸せすら感じています。

なので今年こそはキャラクターも声優も
最後まで推しであり続けられるよう、
このまま安定した精神状態でいようと思います。

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コメント

 こんにちは。私も相川さん大好きです。

 ブログを拝見していて驚いたことがあるのですが、私とtake23さまは本当に好みが似ています。多趣味であるという点(特にプロ野球と高校野球。私はどちらかというとセントラル・リーグに関心がありますが、今はソフバン1強体制なので、千葉ロッテにも頑張ってほしいです)もそうなのですが、サブカル方面ですと好きなキャラがモロ被りなのです。

 相川千穂、結城美柑、愛沢咲夜、伊藤千佳。各作品で好きなキャラをあげろと言われれば、この4人です。私もtake23さまも、根がしっかりしていて優しいタイプのキャラが好きなのかな、と勝手に考えています。

 ちょっとお尋ねしたいのですが、take23さまは、推し変をすると元のキャラの熱は「まあ好き」くらいまで落ちて、かなり冷めてしまいますか?というのも、私は、上位が入れ替わることはあっても、元のキャラもこれに準ずる位置に居続けますので、あまり「変化した」といえるほどのものではないのです。今回の記事を拝読して気になりました。

投稿: @sekidogishiki | 2016年2月27日 (土) 10時35分

>>@sekidogishikiさん
趣味はいろいろとありますけど
最近はどれも中途半端な状態になってしまってます…

その4つの作品で同じというのはなかなか珍しいですね。
千佳と美柑であれは被る人が多そうですけど、
千穂はこの2人とは全然タイプが違いますからね。

私の場合、推しのピーク度合いや期間の長さによりますね。

ピーク時の好きすぎる気持ちが高ければ高いほど
推し変すると冷めてしまいやすいですし、
推しの期間が長期であれば推し変してもなかなか熱は冷めないです。

そんなわけで今は千穂が一番ではありますけど、
美柑もかなり好きという気持ちは持ち続けております。

投稿: take23 | 2016年3月 3日 (木) 22時56分

>take23さま
 お返事ありがとうございます。

>私の場合、推しのピーク度合いや期間の長さによりますね。
 なるほど!確かに短期間に一気に上昇したキャラは、降下も早いですね。
 あと思ったのは、作品の展開(ファンへの燃料投下)のタイミングの上手さではないでしょうか。とらダクはメディア展開が上手なので、ファンのキャラ愛も息が長く冷めにくいのだと思います。

 ゆゆ式は、年1冊のコミック刊行というペースが持続しているのは素晴らしいですが、メディア展開が続くのか先細りしていくのかよく分からないのが戦略として微妙です。

 イベントで何か新しい発表がされるのか(あるいは何もないのか)分かりませんが、相川さんの登場機会が増えてくると良いですね!OVAをやって、そこから再度広がっていって再度成功した作品というとかなり少ないので、take23さまの分析通りストックが溜まった今、2期の発表を願わずにはいられません。
 この前のドラマCDで、アニメに使いやすいゆゆゆ3人のストーリーを贅沢に使ってしまっているのが気にはなりますが…。

投稿: @sekidogishiki | 2016年3月 6日 (日) 15時46分

>>@sekidogishikiさん
To LOVEるは大正義の集英社ですからね。
芳文社とは桁が違うぐらい
メディアミックス展開に強いと思います。

ゆゆ式も以前に比べると
続編の期待が持てる流れは来ているのは
喜ばしい限りですね。

もちろんそうでなくても私はゆゆ式のアニメを
ほぼ毎日のように再生していたりするので、
心はいつも千穂で満たされまくれています。

投稿: take23 | 2016年3月15日 (火) 23時57分

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