俺妹10巻の感想~まさかのあやせたんルート~
3週間前にエプロン姿のきりりんを見て
10巻の内容を妄想してみましたが、
予想ハズレもいいとこですわ
途中で期待通りの展開になりそうな雰囲気はありましたが、
それをあっさりブチ破ってしまう
きりりん(というか伏見せんせー)は流石です。
ただ、予想外だろうが予想通りの展開だろうが
楽しく読めるのが俺妹という作品の凄さだというのを
改めて実感させられた10巻の感想を続きからどうぞ。
3週間前にエプロン姿のきりりんを見て
10巻の内容を妄想してみましたが、
予想ハズレもいいとこですわ
途中で期待通りの展開になりそうな雰囲気はありましたが、
それをあっさりブチ破ってしまう
きりりん(というか伏見せんせー)は流石です。
ただ、予想外だろうが予想通りの展開だろうが
楽しく読めるのが俺妹という作品の凄さだというのを
改めて実感させられた10巻の感想を続きからどうぞ。
先月半ばに表紙が公開されてからというもの
今か今かと待ちわびていた俺妹10巻の発売。
けれども平日は仕事で買えずじまいだったので、
購入は昨日となってしまいました。
ただ、せっかくの神表紙で
いつものように1冊だけ購入というのは
あまりにも物足りない感じ。
そこで、昨日は5月のオンリーで出す本の
最終調査のため東京へ行く予定だったので、
道中のアニメイトで1冊ずつ買って
10冊購入を目指すことにしました。
読むのは楽しくてすぐに消化できたのですが、
ご覧のとおり感想の書き方を忘れてしまうほど
ブログの更新をほったらかしにしていたので、
ラノベ作品で唯一各巻ごとの感想を書いていた
俺妹も更新もここまで伸びてしまいました…
前巻の引きからして8巻は5巻と同様か
あるいはそれ以上に黒猫メインの話になって
黒猫派の俺大歓喜で身悶えしまくるんだろうなー
と思っていました。
表紙は相も変わらず桐乃(と京介)ですが、
ピンナップは両面とも黒猫で
話の内容もやっぱり黒猫中心と、
予想通りというか期待以上なぐらい黒猫無双すぎて
普段なら桐乃プギャーと思ってしまうはずが、
今回ばかりはメインヒロインに哀れみの気持ちを
抱くことになりました。
が、しかし
後半にはちゃんとメインヒロインとしての
名誉を挽回する展開が待っていました。
6巻からずいぶんと間隔が開いての発売となりましたが、
きっと伏見せんせーもアニメ化で
いろいろやることが多かったのでしょうね。
(巻末にもそれらしき事が書いてますし)
6巻は短編集みたいな感じだったので
感想は章ごとに分けて書きましたが、
7巻では全ての章を合わせて1つの話が完結
という流れだったので、
要点を絞った感想にしてみます。
まよチキ!の感想でもチラっと書きましたが、
僕は友達が少ないを4巻まで消化し終えました。
1巻からそうでしたが、
2巻以降も面白くて読みやすかったので、
あっという間に4巻まで読みきった気がします。
ただ、話は短編的なものが多くて
全体の感想はどう書くべきだろうか悩んでしまったので、
あえてキャラクター別にして感想を書いてみました。
| まよチキ! (MF文庫J) 著者:あさの ハジメ | |
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モスバーガーのテリヤキチキンバーガー美味しいですよね。
特にマヨネーズ。濃厚な味わいながらも
酸っぱさと甘みのバランスが絶妙で、
あれだけで食パン3枚はイケる!
ってぐらいメインのテリヤキチキンよりも
存在感のある美味しさだと思います。
今回はそんな絶品のマヨネーズが入ってる
テリヤキチキンバーガーとは一切関係ない
まよチキ!1巻の感想です。
| ご主人さん&メイドさま―父さん母さん、ウチのメイドは頭が高いと怒ります (電撃文庫) 著者:榎木津 無代 | |
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タイトルと表紙からしてご主人様とメイドさんによる
エロエロムフフな展開を期待していたのですが、
まあ確かにそういうシーンもちらほらとあるものの、
予想とはかなり違う方向性の作品でした。
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